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デスクトップの選び方とおすすめ7選【2022】

【標準スペック】Core i5(第12世代),メモリ8GB,SSD256GB│レノボのデスクトップが約8.4万円

【ハイスペック】Core i5(第12世代),メモリ16GB,SSD500GB,RTX3060Ti│ストームのゲーミングデスクトップが約17.3万円

【ハイスペック】Ryzen7 5700X,メモリ16GB,SSD512GB,GeForce RTX3060Ti│マウスコンピューターのゲーミングデスクトップが約20万円


どうも「一体型デスクトップはやめとけおじさん」のPC選びん管理人です。

デスクトップを買うなら分離型にしましょう。
デスクトップとノートパソコンの選び方の違い

デスクトップはゲーム機で言うと据え置き型の本体だけみたいなもの(例:PS5の本体だけ)。⇒デスクトップは本体の動作速度と保存容量、そして価格を見て選ぶのが基本。

一方、ノートパソコンは本体とコントローラと液晶が一体化している携帯ゲーム機みたいなもの。⇒ノートパソコンは動作速度や保存容量以外にもモニターやキーボード、重さ、バッテリー駆動時間なども考慮して選ぶ。

つまり、デスクトップのほうがレビューはあっさりしてしまうのです。

このページでは2022年におけるデスクトップパソコンの選び方と数点のおすすめをお伝えします。

ゲーミングデスクトップやクリエイターデスクトップなどハイスペックがほしい人にも役立ちますよ。

目次

デスクトップパソコンの選び方【2022】

分離型デスクトップとオールインワン

まずはデスクトップの形状について。

分離型とは本体とモニターとキーボードとマウスに分かれたパソコンのこと。

一体型とは本体とモニターが一体化したパソコンのこと。一体型はノートパソコンに近い構造をしています。

本来、デスクトップは部品の交換や増設がしやすくて(=拡張性が高い)、排熱性がよいのが長所。

しかし、一体型は部品の交換や増設がしにくいうえに排熱性が悪いなどデスクトップの長所が消えているためおすすめしません。

デスクトップとノートパソコンのサイズの違い

Mac mini

Mac miniのサイズ:幅も奥行きも約19.7cm、高さは約3.6 cm

たとえばデスクトップの中でもMac miniのようなミニPCだとメモリはノートパソコンサイズになっていたり、パーツを増設するのがほぼ不可能な構造になっています。

ミニPCは排熱性が悪い。

メモリのサイズの違い

これに対して大きなデスクトップ本体はパーツを交換・増設したり使いまわしやすいというメリットはありますが、スペースを大きくとってしまうのがデメリット。

デスクトップ3種類

ゲーマーやクリエイターは大きなタワー型(ミニタワー~フルタワー)を選ぶ場合がほとんど。

それ以外の人は小さいタワー型(おもにスリムタワー)を選ぶ場合が多いですし、管理人としてもおすすめ。

タワー型なら初心者でも分解やパーツ交換は余裕です(自己責任)。

ノートパソコンや一体型デスクトップの分解は難しいし保証対象外になるからやりにくいんだよね。

スリム型とタワー型のサイズは厳密に区別されていません。

デスクトップ本体タワーのサイズ選び:フルタワーはデカすぎ

デスクトップ本体タワーのサイズは以下のとおり。

本体重量
(部品込の重さ)
高さ奥行き 正面幅 排熱 部品増設 裏配線  向いている人
フルタワー 16~22kg 50~65cm 24~30cm こだわるゲーマー
こだわるクリエイター
ミドルタワー 12~16kg 40~50cm 20cm前後 ゲーマー
クリエイター
ミニタワー 7~12kg 30~40cm 15cm前後 ▲~○ ゲーマー
クリエイター
一般的な職場や家庭
スリムタワー 5~7kg 30cm前後 7~11cm ×~▲ × 一般的な職場や家庭
ミニPC 1~2kg 20cm前後 4cm × × 一般的な職場や家庭

カード類(クレカ、免許証、ヨドバシカード)のサイズは共通しておよそ縦54mm×横86mm。この黒いスリムタワーパソコンは高さ292mm×正面幅は93mm。

スリムタワーはオフィスや家庭によくある普通サイズのデスクトップです。スリムタワーは部品増設はかなり難しいですが、部品交換はできます。

PC使用は文章作成やオンライン会議が主体ならスリムタワーで大丈夫。

ゲームや動画編集、3D制作といった高負荷の動作を行う人はミドルタワーがおすすめ。

一般にケース(タワー)のサイズが小さいと冷却性能や拡張性が弱く、大きいと冷却性能や拡張性は高いものの邪魔になります。

フルタワーはエアコンの室外機と同じくらいの大きさであるなど日本の住宅事情にとってはかなり大きいため積極的におすすめできません。

エアコンの室外機

↑のエアコン室外機のサイズは、幅27cm、奥行き65cm、高さ52cm(底上げ材や出っ張り部分はのぞく)。

それはフルタワーと変わらない大きさです。まあ家庭用エアコン室外機にも大きさはいくつかパターンがありますけど。

デスクトップPCのタワーサイズ

裏配線とは:見えなくてもこだわるべきか

デスクトップの横側

デスクトップの横のパネルをあけたところ

↑奥に緑色の基板(マザーボード)があってそこからケーブル類が垂れ下がっているのがわかります。

こういうふうに垂れ下がって見えるのは、美意識の高い人から見ると好ましくありません。

デスクトップの裏配線

そのデスクトップを正面から見たところ

↑赤はケーブル類、緑はマザーボードがどこにあるのかを示しています。

もしマザボが緑色の縦ラインにおいて設置されているのなら、ケーブル類はマザボの左側から右側へもっていけます。

これによって垂れ下がって見えていたケーブルはマザボ裏側に隠せます。これが裏配線ですが、デスクトップのケースサイズが小さいとできません。

裏配線

裏配線の例

もしデスクトップケースの側面が不透明だったら中の配線は見えませんから、裏配線をやる意味はなくなりますけどね。

「見えないところをこだわるのが江戸っ子の粋」ともいわれる。

配線の美しさ(ケーブリング)

デスクトップパソコンの側面が透明な機種は、配線の美しさにもこだわっている場合が多いです。

やはり透明だと配線が目立ちますからね。

言い換えると、側面が透明ではない機種ばかりをつくっているメーカーは配線が美しく見えない場合もあります。

サイドパネルを透明(ガラス製)にする一部にオプションあり

ピンク色の自作PC

自作のデスクトップにおいては本体側面のうち片側を透明にして光らせる人もいます。こうやって内部の可動部が見えると心が躍る人もいるんですよ。

BTO(受注生産)デスクトップの中でもマウスコンピューターやパソコンショップSEVENのハイスペック機ではサイドパネルを透明にするオプションがついている場合があります。

HP、DELL、レノボでもゲーミング仕様は最初から側面になっていたりする。
メーカー製デスクトップで透明サイドパネルはミドルタワー~フルタワーがほとんど。

透明にするとユーザーの気分が変わったり内部の汚れを見つけやすくなるというだけで大きな実利はありませんが、好みで頼んでもいいと思います。

内部の見やすさ 動作音の漏れ ホコリ 排熱効率
側面が透明 漏れにくい 入りにくい
側面が不透明 × 漏れにくい 入りにくい
側面がメッシュ 漏れる 普通
オープンフレーム ダダ漏れ 積もる

オープンフレームとはケース自体がないデスクトップPC構造。要するに部品がむき出しの構造です。

ケース自体がない構造だと工場から家庭に出荷する過程で部品が外れやすい以上、自作PCでしか存在しません。

ちなみにサイドパネルがガラス製だとケース内にフィギュアを飾って眺められるものの(熱で変形の可能性あり)、ガラス部分は割れる可能性もあります。

まあ最近のガラス部分は強化ガラスが多いため、耐久性は結構高いですけどね。

手間はかかるけどデスクトップは購入後に自分でケースだけを交換できるよ。

冷却装置の基本:空冷と簡易水冷と水冷

冷却装置にこだわるべきは自作PC派であり、メーカー製デスクトップは冷却装置を細かく選べませんが大まかな知識は知っておきましょう。

  • 水冷式矢印冷却水を循環させて冷やす
  • 空冷式矢印外気を取り込みつつ内部の小型扇風機をまわして冷やし背面へと排気する
水冷ホース

白い部分は水冷ホース

  • 冷却の強さ矢印水冷>空冷
  • カッコよさ矢印水冷>空冷
  • 静音性矢印水冷>空冷
  • 価格の高さ矢印水冷>空冷

厳密にいうと水冷にはいくつか種類がありますが、水冷のほうが冷却性とカッコよさと静音性の点で優越しているためよさそうに見えます。

しかし、空冷はたまにホコリを掃除するくらい大丈夫でありトラブルに発展しにくいというメリットがあります。

この点、水冷はホースが劣化したり外れたりしてPC内部で水漏れ・ショートが起きる可能性がデメリットです。さらに水冷のほうが寿命は短め(3~5年)。

購入後に自分で交換・増設するのもいいよ。

デスクトップのハイスペック機には静音性をもとめてもいい

パソコンは動作中にどうしても音が生じてしまいます。

とくにグラボを搭載しているようなハイスペック機だと発熱量が大きいため、冷却ファンも盛んに動きます。

動作音が気になる人やゲームプレイを動画配信する人は静音性を優先するのもいいでしょう。

具体的には以下を基準に選びましょう。

  • デスクトップ本体ケースはメッシュ状より密閉タイプがいい(メッシュ状だと内部の動作音がPC外に漏れやすいが、メッシュ状のほうが排熱性は高い)
  • CPUクーラーは水冷か大型空冷がいい(価格はちょっと高い)
  • ストレージはSSDのほうが静か(HDDとのデュアルストレージもあり)
  • 電源ユニットに静音ファンをつける(ハイスペック機だと有料オプションなどで選べる)
ノクチュアの冷却ファン

ノクチュアの冷却ファン

空冷ファンで静音かつ冷却性に定評があるのはNoctua(ノクチュア)というブランド。

ノクチュアはパソコンショップSEVENの有料オプションでも選べますよ。

グラボを搭載していない新品デスクトップでストレージがSSDなら、高負荷をかけない限り動作音はほとんど気にならないはず。

エアフローの2大パターン

デスクトップPCのエアフロー(空気の流れ)は大きく分けると3パターンあります。

デスクトップPCのエアフロー

  • 赤矢印のパターン矢印底面の吸気口から外気を取り込んで内部の冷却ファンを経由して背面へと排気
  • 青矢印のパターン矢印正面の吸気口から外気を取り込んで内部の冷却ファンを経由して背面へと排気
  • 赤矢印パターンと青矢印パターンの併用

デスクトップPC正面に吸気口があれば青矢印パターンか併用パターン、正面に吸気口がなければ赤矢印パターンです。

自作PCだとエアフローの設計はややこしいですし結構こだわる人もいますが、メーカー製ならメーカーが設計したエアフローを信頼すれば大丈夫。

上側から排気

最近では上側からも排気するケースも少しある

マザーボードの基本:メモリスロットや端子の数を左右する

マザーボードとはPC内部全体の基板のこと。

マザーボード3種類

マザーボード3種類

パソコンの構造

マザーボードのサイズが大きいほどメモリスロット(メモリの差し込み口)や端子の数が増えます。

当然、ATXのようにサイズが大きなマザーボードはデスクトップケースのサイズが大きくないと入りません。

  • ATX(大サイズ)矢印フルタワー、ミドルタワーに搭載可能
  • Micro-ATX(中サイズ)矢印フルタワー、ミドルタワー、一部のミニタワーに搭載可能
  • Mini-ITX(小サイズ)矢印すべてのタワー型に搭載可能

完成品としてのパソコンを買う場合、マザーボードは自由に選びにくいですが、以上の知識は知っておくといいですよ。

購入後に大きく拡張したいのならATX搭載機がおすすめ。

小型デスクトップは端子の数と位置に注意

デスクトップのUSB端子

デスクトップPC正面の真ん中くらいの高さにあるUSB端子

デスクトップの端子(インターフェース)の中でもイヤホン端子とUSB端子は前面(正面)にあって、そのほかの端子は背面にあるというパターンがとても多いです。

とくにUSB端子は前面にも背面にもあるのが普通ですが、まれに側面にもあるパターンもあります。

USB端子の数と位置

デスクトップ背面の端子

スリムタワー級デスクトップ背面の端子

デスクトップのUSB端子(Type AとCの合計)の数でよくあるパターンは、前面は2~4、背面は4、6、8、10のどれか。

ゲーミングデスクトップの背面

ミドルタワー級デスクトップの背面

背面だけで6個以上もUSB端子があるのはハイスペックなデスクトップばかりです。やはりハイスペック機のユーザーは周辺機器の接続数も多くなりがち。

  • 本格ゲームのプレイおよび同時配信矢印周辺機器をかなり多く使う
  • 動画編集、イラスト、音楽制作矢印周辺機器を多めに使う
  • ワード、エクセル、ブログ矢印USBはあまり多くなくて大丈夫(スリムタワーで間に合うはず)

PC周辺機器

USB接続する機器の例としては、キーボード、マウス、USBメモリ、ヘッドホン、マイク、スピーカー、ウェブカメ、デジカメ、ハードディスク、ゲームコントローラ、プリンタ、スキャナ、光学ドライブ、キャプチャーボード、スマホ、液タブ・板タブ、USBライト、無線LAN受信機など。

とくにゲームやCADにこだわる人はコントローラを複数使い分けますからね。

よく抜き差しするUSBはデスクトップ前面の端子、あまり抜き差ししないUSBはデスクトップ背面の端子を使うのが基本。

そのほうが使いやすいからです。

デスクトップ上部の端子

デスクトップPC正面上部の端子

座ったまま机の下のPCを操作

もしデスクトップPCを机の下に置くのなら、端子は上部についているほうが使いやすいでしょう。

それだと座っているユーザーは下に手を伸ばすだけで付け替えられますから(とくにミドルタワーやフルタワーだと座ったまま手が届きやすい)。

※デスクトップPCは本体サイズが小さいほど机の上に置くのが適しています。

※机の下にPC本体を置く場合、接地面との間に少し空間をあけて通気性を確保しましょう。

最近のミドルタワー~フルタワーのデスクトップだと正面上部と背面に端子がついている場合が多いです。

スリムタワー級だと正面の真ん中と背面が多いですが。

USB端子の規格によって速度も変わるから、それによっても使い分けるべき。
USB端子が足りないならUSBハブを使おう。
Bluetooth(近距離無線接続)にする手もあるけど少々の遅延もあるから、操作に重要な機器は有線のほうがいいな。

USB端子についてWindows系のデスクトップはType-Aが多く、Mac系のデスクトップはType-AとType-Cが同数くらいあるというパターンが多いです。

取っ手がついているデスクトップもある

デスクトップパソコンといえば持ち運びにくいのが基本ですが、マウスコンピューターが発売している機種の中には上部に取っ手がついているものもあります。

これならゲーマー向けのイベントのときやスタジオ内を移動するときでも動きやすいです。

ほかにも本体下部に移動するのに適したキャスターがついている機種もあります。

デスクトップのスペックは作業内容で決めよう

次はデスクトップPCの内部スペックについて。

デスクトップパソコンのスペックはパソコンに高負荷をかける人ほどハイスペックを選ぶ必要があります。

高負荷とは具体的には、ゲーム、動画編集、音楽制作、3D、本体1台でモニターに3画面以上の出力など。

デスクトップで高負荷作業をやらないという人は標準スペックで大丈夫。2画面までの出力なら標準スペックでも普通にできます。

標準スペックならオンラインでの会議や授業を快適にこなすとともに、Microsoft Officeを複数開くことができます。

ただし、ゲームや動画編集をやるとしても高いレベルでやらないのであれば標準スペックでも一応できます。

インテルとRyzenのスペック比較

当サイトなりの分類

  • 標準スペック(Core i3~i5、メモリ8GBレベル)矢印多くの人におすすめスペック。オンラインでの会議や授業、ブログ、Microsoft Officeの複数起動などは普通にできる。
  • 標準より少し上のスペック(Core i5~i7、メモリ16GBレベル)矢印低めのグラボ搭載。イラスト制作、理系ソフト、プログラミングを行う人におすすめ。軽めのゲームもできる。
  • ハイスペック(Core i7~i9、メモリ32GB~)矢印中~高めのグラボ搭載。高度なオンラインゲームや動画編集、3D制作を行う人におすすめ。

要注意:デスクトップのメモリスロットは2つか4つ

メモリースロット

上の画像はメモリスロットといって、そこにメモリを1~4本まで差し込む形になっています。

多くのデスクトップはメモリスロットが2つか4つあるように(たまに8つの場合あり)、ノートパソコンよりもメモリの交換や増設がしやすくなっています。

で、たとえばメモリスロット2つについてメモリ8GBが1枚ずつ計16GBが入ったデスクトップパソコンがあるとします。

もし購入後にこのメモリを32GBへと増設したいのなら、今の8GB×2=16GBを取り外して16GBx2=32GBにする必要があります。このとき最初のメモリ16GB(8GB×2)は無駄になってもったいないのです。

無駄を生まないようにするには、メモリスロットが4つの機種を買うか、最初からメモリ32GB(16GB×2)の機種を買うか、メモリ16GB(8GB×2)の機種について購入時に有料オプションでメモリを32GB(16GB×2)などに増やしてもらう必要があります。

こういうメモリ事情はゲーマーやクリエイターなどハイスペックをもとめる人にとって重要です。

たとえばメモリが計32GBを実現するには16GB×2枚だけでなく32GB×1枚という手もあります。

確かにどちらも計32GBなのですが、16GB×2枚のほうがデータ転送力が上ですから、デスクトップのメモリは複数枚にするのが基本です。

要注意:高負荷作業はストレージも多い

ストレージとはデータを長期間にわたって保存する装置のこと。

ストレージにはSSDとHDDがあって、SSDのほうが価格は高いものの読み込む速度が速くて静かなためおすすめです。

  • 高負荷作業をバリバリにやりたい人矢印SSD500GB~(多くのゲーマーや動画編集者にとって500GBは少ないくらい)
  • 高負荷作業はやらない人矢印SSD256GB
  • 予算に余裕のある人矢印購入時の有料オプションを使ってとにかくPC内蔵のSSDを増やすべき
  • お金を節約したい人矢印デュアルストレージ、外付けHDD、オンラインストレージを使う

デュアルストレージとはSSDとHDDをPC内蔵として併用するストレージのこと。

オンラインストレージは出し入れに時間がかかるけどね。

デスクトップとノートのサブ機

一般にノートパソコンのほうが壊れやすいですから、ノートパソコンにストレージを多く積みすぎるのはあまりおすすめできません(データ復旧不可の場合あり)。

ノートとデスクトップを併用する人はノートのストレージは少なめにして、デスクトップのストレージは多めにするといいでしょう。これが偵察艇と母艦のイメージです。

CPUとメモリとストレージの意味や選び方については下の記事でもっと詳しく説明しています。

高負荷をかける人はグラフィックボード搭載機種を選ぼう

次はグラフィックスについて。

高負荷作業をやらない人はグラフィックボード(グラボ)というグラフィックパーツが搭載されていない機種で大丈夫。グラボは非搭載のほうが安いですよ。

高負荷作業をやるという人は、グラボを搭載したデスクトップを選ぶ必要があります。

  • ゲーマーや音楽制作者矢印NVIDIAのGeForceシリーズがおすすめ
  • クリエイター(動画編集や3Dイラスト、ゲーム開発など)矢印NVIDIAのRTX Aシリーズがおすすめ(←は基本的に高額・高性能であり、そこまでの高性能をもとめないのならGeForceシリーズでも問題ない場合あり)
  • 短期投資矢印ゲームやクリエイターソフトをやらないのであれば低スペックのグラボで大丈夫

上記はシリーズだけにその中にはいくつも機種があります。どれを選ぶかはあなたがやりたいソフトによって変わります。

ただし、一般論としてはグラボ単体のみの価格は3~7万円くらいがコスパ高いです。

ビジネス向けデスクトップで注意すべき点

デスクトップについてビジネス向け(法人向け)と個人向けの差は小さいです。違うとすれば以下のとおり。

  • OSはWindows10~11のProを選択する(Homeは個人向け)
  • ビジネス向けは外観を地味にするのが基本(ゲーミングPCみたいな派手な外観はエンタメ感が強くてビジネスと合わない)
  • 組織として一度に大量に購入するなら大量購入ゆえの割引やサポートをメーカーに確認する
  • セキュリティソフトを導入する(個人ならセキュリティソフトの必要性は低い)

デスクトップは無線LAN接続にしてもいい

デスクトップパソコンでは有線ケーブルを使ってインターネットに接続するのが基本であって、購入当初は無線で接続できない場合が多いです。

しかし、最近のデスクトップの中には無線LANを最初から搭載されている機種も増えつつあります。

自宅では都合のいい場所にLANコンセントがあるとは限りませんからデスクトップの無線LAN接続は役立ちます。

ただし、デスクトップ購入後に無線化することも簡単にできるため、選び方の中ではそんなに重要ではありません。

FPSや格闘ゲームなどわずかな遅延でも気になる分野のゲームをやる人は、有線接続のほうがいいでしょう。

Wi-Fi6は有能であるため、環境によってはむしろ有線よりも安定するという説までありますが。

デスクトップの価格比較とおすすめメーカー

たとえばノートパソコンだと、価格が高いとしても耐久性が魅力的なPanasonicのレッツノートを選ぶ人がいます。昔の管理人がまさにそう。

しかし、デスクトップはあまり持ち運ばないため耐久性は差がつきにくいです。ほかの面でもノートパソコンよりもデスクトップのほうが他社と差別化しにくいです。

そのためスペックが同じであれば、安いほうを選ぶほうがいいといえます。

NECと富士通以外がおすすめ
価格 組立工場 カスタマイズの多さ サポート
Lenovo 安い 中国 普通 日本
DELL 安い 中国 普通 基本的には中国
HP 安い 中国 普通 基本的には中国
STORM やや安い 日本 普通 日本
FRONTIER やや安い 日本 やや多い 日本
マウスコンピューター やや安い 日本 多い 日本
パソコンショップSEVEN やや安い 日本 かなり多い 日本
NEC 高い 日本 普通 日本
富士通 高い 日本 普通 日本

※HPやレノボの一部のノートパソコンは日本で生産していますが、デスクトップは基本的に中国生産。

※DELLの個人向けサポートは中国で、料金を別に支払うと日本対応になるのが基本。

※Lenovo、DELL、HPといった中国で生産しているパソコンは納期が遅い場合がありますのでお気をつけください。

富士通やNECの新品デスクトップPCはスペックの割に高いためおすすめしません。

中古ならまあまあ安いんですけどね。

分離型デスクトップは持ち運ぶ頻度が低くて壊しにくいですから(ノートはぶつけたり落としたりする)、サポートの世話になる可能性がノートより低いです。

デスクトップを選ぶ際にほかに見る項目

OS Windows10かWindows11を選べば大丈夫。
Officeソフトの有無 現代ではMicrosoft Office以外にも優れた安いソフトがある。
光学ドライブの有無 現代ではノートだけでなくデスクトップにも必要性が薄れてきている。
プリインストールの数 プリインストールとは買った時点で入っているソフトのこと。富士通やNEC以外は少ないし、少ないほうがおすすめ。
おまけが付くか 安いマウスやキーボードをおまけでつけてくれるメーカーやキャンペーンがある。

一部の店ではOSなしモデルもあります。

これはOSを搭載していない分だけ安いのですが、自分で何らかのOSをインストールする手間がかかることにご注意ください。

光学ドライブの種類

光学ドライブは必要性自体が薄れていますから簡単に解説します。

トレイロード式の光学ドライブ

上記のようにボタンを押す、トレイが出てくる、ディスクを載せる、手でトレイを押し戻す、という光学ドライブをトレイロード式といいます。

一方、上記のように単にディスクを手で差し込むタイプをスロットイン方式といいます。スロットイン方式はディスクにキズがつきやすいのが難点。

迷ったら光学ドライブは搭載せず、必要性が生じたときに外付け光学ドライブを買うのがいいでしょう。

【意外と重要】:購入後に拡張するならカスタマイズをチェック

パソコンの構造においてはCPUとグラフィックボードは消費電力が大きいです。

ハイスペック機なら電源容量も気にすべきかもしれませんが、それはおもに自作PCの場合。

メーカーが組み立てたハイスペック機なら、そこに搭載したCPUやグラフィックボードの性能に合った電源がついています。

ただし、購入時のデスクトップが低スペック~標準スペックで、購入後にご自身でCPUやグラフィックボードを拡張する場合、そのままだと電源が足りなくなる場合があります。

もし購入後に拡張する見通しなら、電源容量は大きめにしましょう。

PC電源の役割

部品の組み合わせの調べ方

部品の適正な組み合わせを手っ取り早く調べるいい方法があります。

SR-icl-3060A/S3/W11/LW(パソコンショップSEVEN)

まずは上記のリンク先にアクセスしてから「カスタマイズ・お見積り」を押してみてください。この時点では注文は確定ではありませんからご安心ください。

上記はCeleron機ですので、カスタマイズの当初は電源は低い容量が選択されています。

電源とグラフィックボードとCPUの組み合わせ

電源はその低い容量のままでスペックの高いグラボを選択しようとすると上記のように「電源容量が不足しています」という注意表示が出て選択できないのです。

これは電源容量だけでなく、ケースサイズやほかの部品との相性も考慮されていますから便利。

ただし、部品の組み合わせ方を過剰なスペックにした場合はそういった注意書きは出ませんから、少しずつ上げるとか、いろいろ試してみるといいですよ。

メーカー側が最初に指定した組み合わせは無難だから、機種を変えて参考にしてみよう。

パソコンショップSEVENは価格は普通か少し安いくらいですが、部品の選択肢は業界トップクラスの多さ。

とくにデスクトップケースの種類は多いです。

PCセブンのデスクトップケース

パソコンショップSEVENのデスクトップケース

一度にすべて同じサイトで買いそろえなくてもいい

デスクトップ本体を買う場合、ついでにモニターやマウスを買う人も多いでしょう。

しかし、モニターはデスクトップ本体と同じメーカーではなくても大丈夫ですし、Amazonで買うという手もあります(本体はメーカー直販のほうが安い)。

マウスやキーボードは最低限度のものであれば、デスクトップ本体とおまけでつけてくれるメーカーもあります。

またモニターやマウス、キーボードについてこだわるなら、デスクトップ本体の選び方とはまた違う知識が必要です。

そのため慌ててセットで買うより別々に買ってもいいでしょう。

デスクトップ本体とモニターをいっしょに買うと割引してくれるメーカー直販もあるよ。

デスクトップパソコンのおすすめ7選【2022年版、ゲーミングデスクトップあり】

ここから先は管理人がおすすめするデスクトップパソコンを紹介します。

下に行くほど基本的にはスペックが高まります。

第12世代Core i3搭載:DELL New Vostro 3710

まずはDELLの分離型デスクトップから。

DELL New Vostroはスリムタワー級の大きさ。実にシンプルなデザインだといえます。

他メーカーはスリムタワーよりもう少し小さいミニPCも発売していますが、ミニPCは排熱や部品の使いまわしが悪いためおすすめしていません。

やはりデスクトップPCは最低でもスリムタワー級の大きさがあるほうがおすすめ。

商品名 New Vostro 3710スモールシャーシ ベーシックモデル
当サイトなりの分類
標準スペック
本体色 ブラック
グラフィックス Intel UHD Graphics 730(内蔵グラフィックス)
OS Windows11 Home 64 bit
CPU インテル Core i3-12100
メモリ 8GB
ストレージ SSD256GB
光学ドライブ トレイロード式DVDドライブ
本体サイズ 高さ290mm 幅 92.6mm 奥行き293mm
税込価格 62385円
セール期間

デスクトップパソコンの評価

DELLのNew Vostro 3710に搭載しているCPUは最新のインテル第12世代です。このインテル第12世代CPUは性能も評判もよくておすすめ。

このスペックなら本格的なゲームやクリエイターソフト以外は快適に動かせますよ。

長期投資やブログをやる人にもおすすめ(短期投資はもう少しハイスペックのほうがいい)。

第12世代Core i3搭載のデスクトップPC(スリムタワー級)で約6.3万円という価格は、Amazonで売っている怪しい中国系のミニPCをのぞくと最安の部類に入ります。

欠点は納期が長い場合があること(短い場合もある)。

第12世代Core i5搭載:レノボ ThinkCentre Neo 50t Mini-Tower

次はレノボの分離型デスクトップ。

lenovo

レノボThinkCentre Neo 50t Mini-Towerはちょっと大きいミニタワー級の大きさ。

この類のデスクトップは通風孔をふさがなければ横向きにすることもできます。

商品名 ThinkCentre Neo 50t Mini-Tower
当サイトなりの分類
標準スペック
本体色 ブラック
グラフィックス 内蔵グラフィックス
OS Windows11 Home 64 bit
CPU インテル Core i5-12400
メモリ 8GB
ストレージ SSD256GB
光学ドライブ ウルトラスリムDVDスーパーマルチドライブ
本体サイズ 約145x297x346mm
税込価格 83820円
セール期間

デスクトップパソコンの評価

インテル第12世代Core i5搭載機種は今のところゲーミングパソコンのようなハイスペックばかりですが、本機はゲーミングパソコンではありません。

第12世代Core i5は昔のCore i9クラスの性能がありますよ。にもかかわらず約8.4万円というのはかなり安いです。

光学ドライブを非搭載にすると4400円を引いてくれます。

欠点は納期が長い場合があること(短い場合もある)。納期の長さにはお気をつけください。

第12世代Core i5搭載

レノボThinkCentre Neo 50t Mini-Tower

納期に注意

国産デスクトップ:mouse DT5-G

次はマウスコンピューターの標準より少し上スペックのデスクトップ(アウトレット品)。

マウスコンピューターのアウトレットパソコンは、工場在庫品の旧モデル・旧製品になります。台数限定!通常ラインナップと同様、すべてMade in Japan。
お好みでカスタマイズをすることが可能です。(一部の商品を除く)

引用:マウスコンピューター公式サイト

マウスコンピューターのデスクトップパソコン

mouse DT5-Gの正面幅は太め。ゲームもそれなりにできるスペックですが、流行っているゲーミングデスクトップよりも地味な外観です。

光学ドライブは有料オプションであり、もしつけるとすれば最上段付近に横向きで搭載されます。

動作中は真ん中付近が青く光ります。

接地面との間にはちょっとした底上げ材が4か所についています。

商品名 mouse DT5-G
当サイトなりの分類 標準より少し上
本体色 ブラック
グラフィックス GeForce GTX 1650
OS Windows11 Home 64 bit
CPU インテル Core i5-11400F
メモリ 16GB(8GB×2デュアルチャンネル)
ストレージ SSD512GB
光学ドライブ なし
本体サイズ 約170×403×360mm
税込価格 119900円
セール期間

デスクトップパソコンの評価

mouse DT5-Gは、CPUとグラフィックボードは標準より少し上くらいのスペック。

マインクラフト、FF14、ドラクエ10みたいな有名なゲームは普通にできます。

クリエイターソフトの中にも快適に動かせるものは結構ありますが、上位~最上位クラスのソフトを快適に動かすにはCPUやグラフィックボードの性能が足りないです。

本機はCPUとグラフィックボードは標準より少し上くらいのスペックがいいという方におすすめ。

GeForce GTX1650搭載

マウスコンピューターmouse DT5-G

24時間×365日電話サポート

国産ゲーミングPCの中ではコスパ最強級:PG-PQ12T

次はSTORM(ストーム)の高コスパPCです。

ストームのゲーミングPC

ストームは日本の茨城県で組み立てている国産ブランド。サポートも日本国内の日本人が対応します。

ストームは国産のゲーミングPCの中では1.2を争うほどのコスパは高いです。

ストームはBTO(受注生産)ブランドですので、ケースやスペックは有料で変更することもできますよ。

商品名 PG-PQ12T
当サイトなりの分類 ハイスペック
本体色 ブラック
グラフィックス NVIDIA GeForce RTX 3060Ti~
OS Windows 11 Home
CPU インテル Core i5-12400~
メモリ 16GB(8GB×2)
ストレージ SSD500GB
光学ドライブ なし
本体サイズ 高さ460mm 奥行450mm 幅200mm
税込価格 172900円~
セール期間
その他の特徴

デスクトップパソコンの評価

PG-PQ12TのCPUはCore i5~i9まで変更できます。

最小構成のCore i5だとゲーミングPCにはちょっとスペックが足りないかに見えますが、最新の第12世代ですからCore i5でもなかなかの性能があります。

ゲームと同時に動画配信を行う人は有料オプションでメモリは32GBに増やすのがおすすめ。

国産ゲーミングPCとしては最高峰のコスパ

ストームのPG-PQ12T

スペック変更も可能。

国産ゲーミングPCの中ではコスパ最強級:G-Tune HM-A-3060Ti

次はマウスコンピューターのハイスペックのデスクトップ。コスパは前記のストームと同じくらいです。

マウスコンピューターのデスクトップ

G-Tune HM-A-3060Tiの端子は正面上部と背面にあります。

底面の4か所には底上げ材がついています。

マウスコンピューターのガラスパネル

通常では本体側面は黒色ですが、有料オプションとして5000円~1万円くらい支払えば側面を透明なガラスパネルにすることもできます。

商品名 G-Tune HM-A-3060Ti
当サイトなりの分類 ハイスペック
本体色 ブラック
グラフィックス GeForce RTX 3060Ti
OS Windows11 Home 64 bit
CPU AMD Ryzen 7 5700X
メモリ 16GB(8GB×2デュアルチャンネル)
ストレージ SSD512GB
光学ドライブ なし
本体サイズ 約189×396×390mm
税込価格 199800円
セール期間 2022/9/28 10:59まで

デスクトップパソコンの評価

G-Tune HM-A-3060Tiの特徴はCPUはRyzen7、グラフィックスはGeForce RTX 3060TiとゲーミングPCとしてはミドルハイでバランスがよいこと。

FF14、ドラクエ10、APEXみたいな有名なゲームは上位設定でも快適にできます。クリエイターソフトの中にも快適に動かせるものは結構あります。

ただし、DELLやHPなら同スペックはもうちょっとだけ安く手に入るところがデメリット(HPだと約18~19万円)。

しかしながら、マウスコンピューターの生産およびサポート拠点は日本ですから中国人が対応するHPやDELLよりは初心者にとって安心だといえます。

普段より25000円OFF

マウスコンピューターG-Tune HM-A-3060Ti

24時間×365日電話サポート

コスパ最強:インテル第12世代CPU搭載ゲーミングPC:HP OMEN 25L Desktop

2022年、HPはゲーミングPCを新筐体とインテル第12世代CPU搭載という形で新発売しました。

インテルの高性能CPUは発熱が厄介という欠点はありますが、OMEN 25Lは新型空冷クーラーによって冷却性能を向上させました。

筐体の外面部は金属フレームと強化ガラス(側面部)を基本としており、内部と正面のひし形が美しく灯ります。

OMEN 25Lの上にはOMEN 45Lという機種もあり、こちらのほうがサイズも性能も上。

しかし、OMEN 45Lは多くの人にとってオーバースペックすぎるためOMEN 25Lをおすすめします。初心者にもいいですよ。

マウスコンピューターとストームとHPについてほぼ同スペックのゲーミングPCの価格を比較すると、HP<ストーム<マウスコンピューター、という序列です。

HPのOMEN 25Lは安いですが、HPの生産国やサポートは基本的に中国です(ノーパソの一部は東京生産)。

ストームやマウスコンピューターはHPに比べるとちょっと高いですが、生産国やサポートは日本です。

商品名 OMEN 25L Desktop
当サイトなりの分類 ハイスペック
本体色 ブラック
グラフィックス NVIDIA GeForce RTX 3060
NVIDIA GeForce RTX 3060Ti
OS Windows 11 Pro
CPU インテル Core i7-12700F
メモリ 16GB(8GB×2)
ストレージ SSD1TB
光学ドライブ なし
本体サイズ 約165×396×448 mm
税込価格 189000円~(クーポンで安くなる)
セール期間
その他の特徴 パフォーマンスコントロール(ゲームをしないときはパフォーマンス抑制)
LEDライティング(光り方を設定可能)

デスクトップパソコンの評価

OMEN 25L Desktopにおいてはスペックをいくつか選ぶことができます。

現状のようにRTX3060とRTX3060Tiの価格差が小さいのならRTX3060Ti搭載機のほうがおすすめ。

ゲームも動画編集もプロレベルで楽しむことができます。

ただし、ゲームを同時配信したい人は、購入後に自分でメモリを16GBから32GBに増やすことも検討しましょう。

本機はメモリが4スロットあって増設しやすいです。

HP製品は下のリンク先で「クーポンGET!」を選んでから、税込み7.7万円以上(法人モデル)あるいは11万円以上(個人モデル)の購入で4~5%のクーポン適用となります。

第12世代Core i7、クリエイター向けグラボ搭載モデル:DAIV Z7-A2

icon次はマウスコンピューターのデスクトップ。

DAIV Z7-A2はシンプルな外観であり、底面がやや大きく底上げされています。

最近のハイスペックなデスクトップは側面が透明できらびやかに光るタイプが多いですが、本機の両サイドは不透明な黒色であるように硬派な外観です。

作業場やスタジオ内で移動しやすいように底面の奥側にキャスターが、そして最上部には持ちやすいようにハンドルもついています。

光学ドライブは有料オプションでの搭載になります。

商品名 DAIV Z7-A2
当サイトなりの分類 ハイスペック
本体色 ブラック
グラフィックス NVIDIA RTX A2000
OS Windows 11 Home 64 bit
CPU インテル Core i7-12700
メモリ 32GB(16GB×2)
ストレージ SSD512GB
ハードディスク2TB
光学ドライブ 有料オプション
本体サイズ 約190×490×410mm
税込価格 294800円
セール期間 2022/9/28 10:59まで
その他の特徴

デスクトップパソコンの評価

NVIDIAのグラボの中でもGeForceシリーズはゲーム向けで、AシリーズやTシリーズはクリエイターソフトを動かすのに適しています。

本機のグラボはNVIDIA RTX A2000ですから、写真、動画編集、3DCGに関するソフトをプロレベルで動かす人向け。

GeForceシリーズでもクリエイターソフトは動きますが、Aシリーズのほうが向いているのです。

本機はNVIDIA RTX A2000搭載のデスクトップパソコンとしては国産メーカーの中では最も安い部類にあります。

海外メーカーのほうが少し安いですが、大きな差ではありません。

そのためコスパと国産の安心品質(日本人対応のサポート)のバランスをもとめる人におすすめ。

CPU、メモリ、ストレージ、グラボ、いずれもかなりハイスペックですから長い間にわたって活躍できます。

普段より35000円OFF

マウスコンピューターDAIV Z7-A2

NVIDIA RTX A2000搭載

PCの最新・期間限定セール

【標準スペック】Ryzen5,メモリ8GB,SSD256GB,IPS液晶│レノボ14インチノートが約6.5万円

【標準より少し上】Core i5,メモリ32GB,SSD1TB,GeForce GTX1650│マウスコンピューター15.6インチノートが約14万円

【ゲーミングノート,ハイスペック】Ryzen5,メモリ16GB,SSD512GB,GeForce RTX3050 Laptop,IPSパネル,リフレッシュレート165Hz│レノボ16インチノートが約12.7万円

コスパの高いPC【当サイト記事、最新事情反映】

PCスペックの選び方:総合編

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動作速度や保存容量を左右する要素

CPU,メモリ,ストレージはセットでわかる(ユーザー別の目安) インテルとAMDの違い グラフィックス(グラボ)

デスクトップ本体

いろいろな形状や外観

デスクトップとノートはどっちがいい? 形状(種類)がわかる 2in1パソコン(タブレットにも変形) 色の奥深さ

ディスプレイ関連

画面サイズの見方とおすすめ モニターのパネルや諸機能 ベゼル グレアorノングレア リフレッシュレートとフレームレート

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端子・インターフェース 光学ドライブの有無 指紋認証や顔認証

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OSの意味(Windows,mac,Chrome) Officeソフトはいらない? セキュリティソフトはいらない?

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