ネット環境

光回線はいらない?【固定回線のデメリットからわかる】

光回線とは

光回線は下記に多くあてはまる世帯ほどいらない

  • 自宅でインターネットに接続する端末の種類・台数は少ない(スマホ、PC、TV、タブレット、ゲーム機、光電話、その他スマート家電)
  • 自宅でインターネットを使う人員は少ない
  • 自宅でのネット使用時間は短い(とくに動画視聴時間が短い)
  • 動画視聴やゲームはスマホ経由だけで大丈夫(自宅のPCやテレビで見ない世帯)
  • 動画投稿をしない(動画投稿をするとしてもアップロード速度は遅くて大丈夫な世帯)
  • 自宅でオンラインの会議や授業をやらない
  • 引っ越しが多い

光回線はいらない?【固定回線のデメリットとともにわかる】

インターネット回線(とくに光回線のような固定回線)はいらない」と考える人がいます。

固定回線とは屋外の有線を建物内に引き込む工事を行ってから利用するインターネット回線のこと。

光回線は固定回線の一種であり、固定回線の中で最も通信速度が安定して速いです。

光回線は自宅外では有線で、自宅内では有線接続か無線接続かを選べます。

しかも固定回線の料金体系は定額・使い放題である場合が多いです。

固定回線とは対照的にモバイル回線は、屋外では無線、工事不要ですぐに使える、光回線より通信速度は遅くて不安定、通信制限がある、といった特徴があります。

これはスマホのモバイルデータ通信(基地局経由の通信)と同じようなものです。

モバイル回線のほうがお手軽感が強いな。

自宅にインターネット回線がないとどうなる?」という疑問をお持ちの方もいるでしょうが、この場合、自宅でインターネットはスマホ経由だけで使う環境となります(テザリングも含む)。

自宅にネット回線がなくてもカフェや図書館などに自分のパソコンやタブレットを持ち込めば、そこのWi-Fi経由で使えますよ。

このほうがいいか悪いかはケースバイケースです。

※日本における光回線の人口カバー率は98%。これは光回線の整備率であって光回線の利用率は40~65%です(整備率も利用率も地域差がある)。

要するに住んでいるエリアに光回線が整備されているにもかかわらず、光回線を契約していない世帯は半数くらいあるわけ。

固定回線のメリット

まずは固定回線のメリットとデメリットを確認しましょう。

固定回線(とくに光回線)のメリット

  • データ通信量が大きくても通信速度が安定して速い(動画視聴やゲームがやりやすい)
  • 基本的に固定回線の通信料金は定額制・無制限だからネットを多く使う世帯ほどお得(自宅でスマホを使う際は光回線経由で使うとギガを消費しないからスマホ料金を節約できる)(1人暮らし世帯でも10人家族世帯でも月額料金は変わらない)
  • 世帯内の端末の最大接続台数は20台くらい
  • 業者によってはスマホ料金とのセット割が適用される(スマホとのセット割がある場合、スマホ1回線ごとに毎月100~1100円割引)(電気代、ガス代、ネットフリックス料金とセット割になる業者もある)
  • 光電話が使える
  • 自分が契約しているスマホキャリアの基地局経由の通信が障害で使えなくなった場合でも光回線経由なら基地局とは別系統だからネットが使える可能性が高い

モバイル回線でも下り(ダウンロード)はそれなりの速度が出ますが、上り(アップロード)は基本的に遅いです。

動画に例えると動画を保存するのがダウンロードで、こちらから動画を投稿するのがアップロード。光回線は上り速度も速いのが強み。

固定回線のデメリット

電線の上のカラス

まれにカラスは光ファイバーを食いちぎることもある

固定回線(とくに光回線)のデメリット

  • 最初に有線を自宅に引き込む工事がある(工事時は大人の立ち会いが必要)(自宅近くに光ファイバーがないと契約できない)(提供エリア内だとしても建物の構造的に設置できない場合あり)(設備が最初から整っていれば工事不要の場合あり
  • 最初に工事が必要であるがゆえに、実際に光回線が使えるようになるまでに2週間~2か月くらいかかる
  • 有線だから回線自体を自宅外に持ち運べない
  • 地震や台風、カラスによる断線リスクがある
  • 月額料金は3500~6500円とちょっと高い(マンションより一戸建てのほうが高い)
  • 基本的に1世帯ごとに料金を支払うから一人暮らしのような使用量が少ない世帯は損になる場合がある
  • 引っ越しの際に設備を撤去しなければならない場合がある(とくに賃貸物件)
  • 混雑している時間帯や地域では通信速度が少し下がる(一部のマンション以外では速度低下は大したことない)

光回線は提供エリアが限られることをデメリットに挙げる人もいますが、日本での人口カバー率は約95%と悪くありません。

※光回線の料金は一戸建てよりもマンションのほうが安いです。マンションの光回線料金は1か月あたり2500~5000円くらい。

光回線はいらない?【必要なパターンと不要なパターンがある】

ここからは、これまで示した固定回線のメリットとデメリットをもとに光回線が必要なパターンと不要なパターンを解説します。

スマホやテザリングがあれば光回線はいらない?

スマホのモバイルデータ通信は屋内でも屋外でも使えます(一部に圏外あり)。

光回線は外部へ持ち運べないのに、スマホは自宅はもちろん自宅外に持ち運んでモバイルデータ通信を使えるのは大きいです。

テザリング

テザリングの意味

しかもスマホのモバイルデータ通信をノートパソコンにつなげれば、モバイルデータ通信ができないはずのパソコンであってもモバイルデータ通信ができます(=テザリング)。

以上が「スマホのモバイルデータ通信があれば自宅にWi-Fi(この場合は光回線)はいらない」と考える人の根拠。

確かにそれは半分くらい当たっています。

テザリングは、スマホのバッテリーの消耗が早い、通信制限あり、光回線よりも通信速度が遅いといったデメリットもあります。

テザリングはあくまで補助的な接続法だよな。

自宅に光回線があればスマホ料金を節約できる

しかし、基本的にスマホはWi-Fi経由のインターネット接続だとデータ通信量(ギガ)を消費しません。通話料もWi-Fi経由で通話アプリを使うほうが安いです。

つまり、スマホユーザーは自宅に光回線があって自宅では光回線経由でネットを使えばスマホの契約ギガを小さくできるのです。

とくに動画の視聴、OSの更新、ゲームのダウンロードみたいなデータ通信量が多いことを自宅の光回線でやるのは効果的。

スマホの契約ギガが小さくなれば当然、スマホ料金も節約できます。

  • 光回線の月額料金矢印3500~6500円くらい
  • スマホの3GBプランの月額料金矢印povoやLINEMOは1000円くらい。ほかの格安スマホでも同じくらい。
  • スマホの20GBプランの月額料金矢印2000〜3000円くらい
  • スマホの無制限プランの月額料金矢印楽天モバイルは3300円くらい

参考までにスマホのデータ通信量が3GBだとYouTube(HD画質)は90分〜3時間くらい視聴できます。

もし3人世帯で3人ともahamoの20GBプランの場合、約9000円かかります(ほかに通話料がかかりうる)。

しかし、この3人世帯が光回線を導入してスマホを3GBプランに移行すると以下のように安くなりうるのです。

  • スマホの3GBプラン1000×3人=3000円
  • 光回線⇒5000円

すなわち1か月あたり3000円+5000円=8000円となります。

自宅の世帯人員が多くて、さらに自宅でのネット使用時間が長いほど、光回線導入による節約効果は大きいです。

※スマホと光回線を同系統の業者で契約するとセット割が適用される場合があります。たとえばドコモのスマホとドコモ光(ドコモの光回線)という具合。

ただし、povoやLINEMOはセット割が適用されません。

ゲームや動画編集の事情:一人暮らし=光回線がいらないとは限らない

光回線導入によるスマホ料金の節約効果が有効になりやすいのは、自宅でインターネットをよくやる世帯、世帯人数が2名以上とかです。

単身世帯でインターネットをやるとしたらスマホ経由で、自宅では寝るばかりで、あとはほとんど自宅外にいるという人は自宅に光回線があっても持て余してしまいます。

シェアハウスなら合理化できるけどね…。
DELL XPSノートPC

DELL XPSノートPC

ただし、一人暮らしだとしても自宅でオンラインゲームや動画の視聴・編集・投稿、そしてオンライン会議をよくやる人は光回線の導入を積極的に検討すべき。

オンラインゲームや動画のダウンロード・アップロードは通信量が多いため、光回線以外の回線だと遅いうえに通信制限がかかりやすいからです。

動画はスマホよりもPCやテレビのほうが大きいため迫力があります。PCやテレビでネット動画を見たい人には光回線が向いています。

上の画像で赤く囲ったところに注目してください。インターネットの項目は「ブロードバンド接続」と書いてありますよね。

ブロードバンドとは100Mbps以上という通信速度を出せるインターネット回線を意味します。

100Ⅿbpsを安定的に出せるインターネット回線は光回線しかありません。

APEXの画面

FPSで有名なAPEXの画面

とくにFPSという自分視点のシューティングゲームでは安定して高い通信速度がないとイライラします。

※5Gの基地局通信も地域や時間帯によってはそのくらいの速度が出せますが、無線であるがゆえに不安定です。

※一般にネット回線速度は100Mbpsという値が安定的に出続けていれば快適。光回線の速度は一部のマンション以外は300Mbps~500Mbps出ますが、スマホは1~150Mbpsくらいと幅広いです。

ブロードバンドを推奨するオンラインゲームは多いよ。

オンライン会議は光回線でなくても一応できますが、それだと遅延してオンライン会議の流れに乗り遅れる場合があります。

楽天モバイルがあるなら光回線はいらない?

楽天モバイルの無制限プランは安いですしテザリングもできますから「光回線はいらない」という声もあります。

しかし、現状の楽天モバイルは対応エリアや通信速度に難があります。

モバイル回線はauやドコモみたいな大手キャリアでさえも上り速度(アップロード速度)が速くありません。

したがって、オンラインゲームや動画投稿のような上り速度が重要なことをよくやる世帯はモバイル回線だけでは物足りないでしょう。

データ消費が小さいことばかりをやるからいらない?

光回線は定額・使い放題ですから、動画の視聴や投稿、オンラインゲーム、大きなファイルのやり取りに向いています。

一方、文書や図表の作成、プログラミングなど文字系の作業はGoogleのオンラインサービスを使うにしてもデータ通信量は少ないですから光回線を持て余してしまいます。

そういった文字系の作業ばかりを自宅でやる人はテザリングでも間に合うでしょう。

5Gがあるから光回線はいらない?

5G第5世代移動通信システム

情報機器の世代

ネット回線も新しい世代のほうが速い

5Gとは「第5世代移動通信システム」という意味。要するに5Gとは高速のモバイル回線です。

モバイル回線の通信速度は4G(フォージー、第4世代移動通信システム)よりも5G(ファイブジー、第5世代移動通信システム)のほうが速いです。

5Gを使うにはユーザーが5G対応の端末をもっていて、なおかつ5G対応の基地局の圏内である必要があります。

日本で5Gは大都市圏から普及していっている。

5Gは4Gよりも優れた高速大容量通信と多数の端末による同時接続を特徴としています。

現在、スマホの基地局・モバイルデータ通信は4Gが一般的ですが、都会を中心に一部では5Gが普及しつつあるため「いずれ光回線は不要になる」と考える人がいるのです。

しかし、5Gには以下のような欠点もあります。

  • 5Gとて通信制限がかかる場合あり(5Gは光回線のように無制限ではない)
  • 5Gは無線だから光回線(有線)ほどの安定感がない
  • 5Gの提供エリアは今のところ光回線よりも限定的

スマホを使っていて、もし月々のデータ通信量が契約していたギガを超えると通信制限がかかります。

この通信制限は5Gでもありますが、光回線は基本的に無制限。

つまり、光回線のほうがデータ通信量が大きいこと(動画視聴やゲーム)をやるのに向いているのです。

スマホの契約プランには無制限もあるが料金は高い。
楽天の無制限は安いけど電波に難があるんだよな。

しかも5Gは無線だけに高層ビルや地下空間、遮蔽物の多い空間では電波状態が悪い場合があります。

この点、光回線は契約世帯までは有線でつながっていますから安定感が強いです。

自宅ではパソコンやスマートテレビを使うのもいいよ

スマートテレビのリモコン

光回線は単に速くて安定しているというだけではありません。

光回線は端末(パソコン、スマホ、タブレット、スマートテレビ、ゲーム機)の同時接続が最大10台以上は可能であり、限界までなら何台接続してもネットの通信速度や月額料金は変わりません。

スマートテレビとはインターネット接続対応のテレビのこと。ネットフリックスやYouTubeをテレビの大画面で見るのに適しています。

つまり、光回線はその世帯内でインターネットをやる人・時間・台数が多いほどお得感が増すというわけ。

スマホユーザーとしても光回線を契約して自宅では大きな画面のパソコンやスマートテレビを使うというのもありです。

いまやゲーム機のネット接続もある時代だからなぁ。
スマホとタブレットとパソコンのサイズ比較

スマホとタブレットとパソコンのサイズ比較

あなたが好きなYouTube動画は、小さなスマホでばかり見るよりもパソコンやテレビの大画面から見るほうが迫力があって満足感が高まりますよ。

動画は画質が高いほどデータ量も大きくなる。
高画質動画を自宅の大画面でよく見るなら光回線だな。

引っ越しが多い人に光回線はいらない?

光ファイバーと電線の見分け方

光回線の開通には最初に工事が必要であり、それは本来4万円くらいの費用がかかります。

この工事費用は一定期間以上にわたって契約し続けると大幅割引か無料化される場合が多いです。

言い換えると、もし短期で解約すると工事費の割引があまりないのです。

しかも光回線の開通までには2週間〜2ヶ月くらいかかります。

さらに解約時は日割り計算はない場合が多いです(解約月の1ヶ月分はまるまる支払う)。

つまり、光回線は短期で利用すると工事費の割引が少ないうえに、開通までに待ちますから、引っ越しが多い世帯や短期利用の世帯に向かないのです。

ただし、マンションやアパートでは入居時から光回線が設置されている物件もあります。

こういう物件なら少しの待ち時間で光回線が使えます。

まあマンションやアパートだと光回線事業者が限定される場合がありますけどね。

※短期で光回線の契約と解約を繰り返すとブラックリストに載って業者間で共有され、以後、契約できなくなります(具体的に何ヶ月での解約の繰り返しがアウトかは不明)。

※引っ越し先でも同じ光回線を使うなら手数料類は安くなります。

新築だから光回線の開通工事はしたくない?

光回線の外壁・派遣工事

光回線を新たに導入する際は、自宅近くの電信柱にある光ファイバーを自宅内部に引き込む工事が必要。

そのあと、さらに家屋内に光コンセントとルーター(中継器)を設置します。

光回線の外壁の穴

外壁工事や宅内工事の際はその家の住人が立ち会う必要もありますし、外壁工事の際は少し穴を外壁にあける場合もあります。

そのため、とくに新築一戸建て住宅の住人は「新築の壁に穴をあけるのか…」「立ち会う必要があるのか…」と工事をためらう場合があるでしょう。

確かに工事時に大人が立ち会うことは避けられませんが、外壁に穴があくとは限りません。

光ファイバーを自宅に取り入れるための穴は電話線やエアコンダクトなど既存の配管を使うのが基本であって、それとは別の穴をあけるのは最終手段だからです。

自宅の外壁に穴をあける可能性をためらう方は、工事業者に壁に穴をあける度合いをたずねてみるといいでしょう。

光コンセント

マンションの光回線の場合、まずファイバーケーブルは共用設備部に集約され、そこから各世帯に供給されます。

つまり、マンションは共用設備さえ整っていれば一戸建てよりも工事が簡素になりやすいのです。

工事がいらないパターン

光回線の種類

光コラボはフレッツ光を借りているサービスですから類似性はかなり高いです。

そのため、すでにフレッツ光の設備があってフレッツ光または光コラボを契約する場合、工事は必要ありません。

しかし、光コラボ・フレッツ光と、独自回線・電力系回線は設備が違いますから、光コラボ・フレッツ光の設備がある世帯が独自回線や電力系回線に変える場合は工事が必要です。

フリーWi-Fiがあるからいらない?

国立科学博物館のフリーWi-Fi

昨今ではコンビニのフリーWi-Fiは減っているとはいえ、それでもチェーン店系カフェや図書館などに行くと高い率でフリーWi-Fiがあります。

このような外部のフリーWi-Fiを利用しまくれば、自宅にネット回線はいらないかに見えます。

しかし、フリーWi-Fiはだれでも簡単に入れるだけあって中には悪さをする輩もいます。

そのうえフリーWi-Fiは1日の利用回数や利用時間が制限されていることがあります。

以上を考慮するとフリーWi-Fiは情報検索や動画視聴などにとどめるべきであって、どこかにログインしたり、金融や機密情報のやり取りをするのには向いていません。

利用時間についても強制的に制限されていますから、フリーWi-Fiは補助的に使うくらいがちょうどいいでしょう。

大学や職場のWi-Fiは検知されるかも

大学の様子

たとえば大学生なら所属大学構内では大学提供のWi-Fiが自由に使えるはず。

したがって、実家を離れて一人で暮らしている大学生は自宅に光回線は引かず、大学のWi-Fiばかりを使ってもいいかもしれません(一応セキュリティは確認すべき)。

大学のWi-Fiはそこの大学に所属している人しか使えない以上、そこらへんのフリーWi-Fiよりは安全性が少し高いと思います。

しかし、犯罪や著作権違反、特定の娯楽(とくにあっち系)に関する通信は大学側のセキュリティに検知される可能性があります。

そういう検知を恐れる人はそのWi-Fiを使わないほうがいいでしょう。

なお一人暮らしで光回線を引いている学生は少ない大学で、あなたは光回線を引いているのであれば、大学の友人から「お願いだから、きみんちのWi-Fiを使わせて」という感じで頼られる可能性もあります。

大学生はパソコンで文書をつくり、それをネット経由で提出することがよくあります。

自宅に光回線がなくても、レポート・文書ならテザリングでスムーズに送れるはず。

どんなネット回線でも障害発生はありうる

どんなネット回線でも自然災害でもないのにたまに電波障害・トラブルが生じてネットにつながりにくくなることがあります。

これはどうにもなりませんから基本的には回復を待ちましょう。

自主的に何らかの修理を依頼しないと回復しない場合もあります。

光回線の種類

業務用などでネット回線がとてつもなく重要という方は、光コラボと独自回線という系統の違う光回線を契約することで対処できます。

あるいはモバイルルーターやホームルーターはそれぞれの携帯キャリアの基地局経由ですから、こちらも光回線の代替手段になります。

ここまでのまとめ:以下の条件にあてはまる人ほど自宅に光回線を導入すべき

  • 自宅でインターネットに接続する端末の台数が多い(スマホ、パソコン、テレビ、タブレット、ゲーム機、プリンター、光回線電話)
  • 自宅の大画面(パソコンやテレビ)でYouTubeやネットフリックスといったネット動画を数多く見たい
  • その世帯の人員が2人以上(光回線は自宅で使う人数が多いほどお得)
  • スマホの契約ギガを少なくして節約したい(とくに自宅でスマホをよく使う人)
  • 世帯内のだれかは自宅でのネット接続時間が長い
  • 動画の投稿や配信をするから通信速度は速いほうがいい(上りの通信速度が速いのは光回線)
  • 一人暮らしだとしてもゲームや動画編集をやる
  • オンラインの会議や授業でネット接続の安定感を重視する
  • 引っ越しが少ない
  • 大学生や社会人のうちスマホのモバイルデータ通信では物足りないと思っている人が自宅で自由にネットを使いたい場合

光回線を導入しない人物像としては、自宅ではスマホだけで間に合う1人暮らしの世帯が典型的です。

光回線の工事費や開通まで待つ時間がイヤであればホームルーターを選ぶのもいいですよ。

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