パソコンを安く買う方法【2024最新】

携帯キャリアの選び方【わかりやすいスマホ料金】

ネットを引くとは?光回線とは?【自宅でのインターネットの始め方】


※当サイト記事は一部にPRを含んでいます。私はそれをブログの維持運営に役立てます。
※PC選びん運営者は政経法律本の著者であり最新の政経法律に配慮しています。

PC選び

Wi-Fi6対応のパソコンを選ぶべき?

Wi-Fiとはインターネットに対応した機器同士を無線で接続する技術のこと。

最も典型的な使い方は、ノートパソコンが無線でインターネットに接続するときです。

やはりノートパソコンはインターネットを無線で使えるところに大きな利点がありますから。

Wi-Fiの中でもWi-Fi6は通信速度が速い最新の無線規格とお考えください。

デスクトップの場合、購入時のオプションなどで無線LANを内蔵させるか、外付け機器を買わないと無線でインターネットに接続できません。

デスクトップはLANケーブルでインターネットに有線接続するのが基本なのです。

ノートパソコンを買うときは、まずCPUやモニターのスペックを見るのであってWi-Fi(無線)のスペックはあまり見ないものです。

しかし、Wi-Fiについて簡単な知識を知っておくことは悪くありません。

そこで今回はパソコンにおけるWi-Fi規格の確認方法、そしてパソコン購入におけるWi-Fi(無線LAN)の選び方をお伝えします。

Wi-Fi6対応のパソコンを選ぶべき?【無線LANの選び方】

まずは現状の無線LANの調べ方について。

Windowsの左下の「ここに入力して検索」という欄に「ネットワーク」と入力してください。

そうすると「ネットワークの状態」という項目が選べるはずです。

そうして開いた画面の左側には「Wi-Fi」という項目がありますから、それを選びましょう。

「Wi-Fi」という項目を選ぶと上のような画面が出てくるはず。

あるいはその「Wi-Fi」付近に表示されている「ハードウェアのプロパティ」を選んでもいいですよ。

この画面の場合、Wi-Fi4(正式な名称はIEEE 802.11n)という規格を使っているということです。

Wi-Fi世代の一覧

世代 正式なWi-Fi規格名 ←の通称 理論上の最高通信速度 周波数
第7世代
(登場予定)
IEEE 802.11be Wi-Fi7
第6世代 IEEE 802.11ax Wi-Fi6 9.6Gbps 2.4GHz/5GHz帯
第5世代 IEEE 802.11ac Wi-Fi5 6.9Gbps 5GHz帯
第4世代 IEEE 802.11n Wi-Fi4 600Mbps 2.4GHz帯/5GHz帯
第3世代 IEEE 802.11g 54Mbps 2.4GHz帯
第2世代 IEEE 802.11a 54Mbps 5GHz帯
第1世代 IEEE 802.11 2Mbps 2.4GHz帯

第6世代のWi-Fi規格である「IEEE 802.11 ax」をわかりやすく表現したのがWi-Fi6です。

パソコンの選び方のWi-Fi事項においてはaxやacが目印になります。

Wi-Fi規格が新しいほど高速かつ安定したインターネット接続ができます。

最近ではゲームや動画が高画質になっていますから、そういった大容量データの転送には高速なWi-Fiが便利。

とくにWi-Fi6なら同じルーターについて多数の端末をインターネットに同時接続しても速度は下がりにくいです。

そのうえWi-Fi6は2つの周波数を使うため状況に応じた利用ができます。

Wi-Fi6は混雑にも強いのです。

Wi-Fi6を受信する際は、パソコン本体だけでなくルーターも対応していないとWi-Fi6として使えないことにご注意ください。

パソコン本体がWi-Fi6対応でない人は、Wi-Fi6対応の無線LAN子機を買って取り付けてみても使えますよ。

有線接続ならLANケーブルもカテゴリ6A以上を選びましょう。

2.4GHz帯と5GHz帯の違い

ゲーミングルーター

Wi-Fi6は2.4GHz帯と5GHz帯、2つの周波数帯に対応しています。

2.4GHz帯は、障害物に強いものの、家電類やBluetoothと同じ周波数帯なので干渉しやすいです。

5GHz帯は、障害物に弱いものの、同じ周波数帯の機器がないため電波は干渉しづらいです。

たとえば私の住宅内で最も電波が弱い場所は風呂場です。その風呂場とルーターは距離が離れているうえに途中に壁がいくつかあるからです。

その風呂場内でWi-Fi4の端末を使うとエリア外になることもありましたが、Wi-Fi6なら基本的にエリア外にはなりません。Wi-Fi6は強度もあるのです。

Wi-Fi6対応のパソコンをもとめるべきユーザー象

最近ではハイスペックPCだけでなく標準スペックPCでもWi-Fi6に対応している機種が多いです。

やはりハイスペックPCは動画のアップロードやオンラインゲームをやるのに使う人が多く、Wi-Fi6はそれらを速く行うのに適しています。

言い換えると高画質動画のアップロード・ダウンロードや高度なゲームをやらない人にとっては、Wi-Fi5でも満足できる率が高いのです。

たとえばYouTubeや各種VODの動画は、パソコンではストリーミング再生で見るのが基本であってダウンロードはあまりしません。

これだとWi-Fi6の性能は持て余してしまうでしょう。

Wi-Fiの選び方は、高画質動画のアップロード・ダウンロードや高度なゲームをやる人はWi-Fi6、そうでない人はWi-Fi5でも大丈夫だと覚えておきましょう。

Wi-Fiは5と6の間が境目になっているのです。

Wi-Fi6には下位互換性がある

一般にWi-Fiには下位互換性があります。

たとえばWi-Fi6対応のルーターを買ったとして、手元の端末がWi-Fi5までにしか対応していない場合、その端末でWi-Fi5を利用できるのです。

PC世界大手メーカーの限定セール

世界大手HPのパソコン(デスクトップとノート)│HPの限定タイムセールが安いicon

レノボとmouseの最新セール対象PC

【標準スペック】Ryzen5,メモリ8GB,SSD512GB,IPS液晶│レノボ14インチノートが約5.5万円

【標準より少し上】Ryzen5,メモリ16GB,SSD512GB,GeForce3050~│レノボ16インチ・ゲーミングノートが約12.5万円~

【標準スペック】Ryzen3,メモリ8GB,SSD128GB│マウスコンピューターの14インチノートが約6万円~(国産)

PCスペックの基準

ゲーマーやクリエイターにはグラボ搭載機がおすすめ

コスパの高いPC【当サイト記事、最新情報反映】

スポンサーリンク

カテゴリー

失敗しないPCの選び方記事一覧【トップページ】

スマホカテゴリにはPC選びに参考になる記事が、PC選びカテゴリにはスマホ選びになる記事あり。

-PC選び
-