インターネット回線

光回線の選び方【わかりやすい速度マップから選ぼう】

光回線とは高速・安定・大容量でインターネットに接続できる有線型のインターネット回線のこと。

大容量とは、たとえば動画のようにデータ量が大きくても速く送受信できるということです。

ガラケーとスマホとノーパソとデスクトップ

光回線は契約世帯内ではPCもスマホもタブレットも定額でネット使い放題が基本

光回線は住んでいるエリアによって契約できる事業者が違いますし、業者によってはスマホ料金とセットで割引してくれます。

スマホとのセット割とは、特定の光回線と契約するとスマホ料金を割り引いてくれること。ドコモのスマホとドコモ光の関係はその典型。

電気代やガス代とのセット割もあります。

どこに住んでいるか、そしてどのスマホを使っているか、スマホ回線をいくつ契約しているかは世帯によって違う以上、おすすめの光回線事業者も世帯によって違うのです。

自宅にインターネット回線を導入するとスマホの料金プランを安いほうへ変えやすくなる。
光回線経由の使用だとギガを消費しないからね。

光回線の選び方

光回線の選び方の2大パターン

  • 1.通信速度の速さを優先して選ぶ
  • (↑の光回線は提供エリアが限定的だし、提供エリア内だとしてもマンションの構造によっては導入できない場合がある。その場合は↓から選ぼう。)
  • 2.料金の安さを優先して選ぶ

1.速さ優先矢印auひかりNURO光、地方の電力系光回線であるコミュファ光(東海地方)、eo光(関西)、メガ・エッグ光(中国地方)、ピカラ光(四国)、BBIQ光(九州)がおすすめ。

以上のうちNURO光にはソフトバンクとのセット割が、NURO光以外はauやUQモバイルとのセット割があります。その場合、速さ優先と安さ優先が同時に実現できるのです。

2.安さ優先(速さ優先の光回線より遅いが小さな差)矢印セット割や、セット割がない場合の料金の安さを優先して選ぼう(ドコモ楽天モバイル、格安SIMのユーザーにおすすめの戦略であり、提供エリアは全国におよぶ)。

サブブランド(ahamo、povo、LINEMO)や格安SIMなどスマホとのセット割がほとんどないスマホユーザーならGMOとくとくBBが安いですよ。

安さ優先の光回線でも速度はまあまあ速いよ。

安さ優先で選ぶ際はキャッシュバックも加味すべきですが、光回線のキャッシュバックは条件が複雑な事業者もあるため比較は難しいです(後述)。

光回線の提供エリア地図

※auやUQモバイル以外のスマホユーザーが安さを優先した場合の光回線の提供エリアは全国的に広いです。それはNTT東日本NTT西日本によるフレッツ光の提供エリア内の市街地に入っていればほぼ大丈夫。

NTT東西フレッツ光の提供エリア地図

※2022年7月には光回線に関する法律が改正され、光回線各社は月額料金や工事費、変更・解約ルールを改めました。当サイトの記述はそれを反映しています。

光回線の選び方【わかりやすい速度マップでおすすめ】

速い回線のイメージ

現在、日本のインターネット回線は家庭向けも法人向けも光回線に人気があります。

光回線は安定して速いから人気がある。

現代人は動画視聴やゲームといったデータ量の大きい通信が増えていますし、光回線は大容量通信に適していますから光回線は大きく役立ちますよ。

※光回線は戸建てプランよりもマンションプランのほうが月額料金が安いです。

光回線は有線:提供エリア内の事業者としか契約できない

光回線の仕組み

光回線の仕組み

※プロバイダとは回線をインターネットにつなげる事業者のこと。最近の光回線事業者はプロバイダと一体化しているところが多いです。

電信柱の電線と光ファイバー

繰り返しになりますが光回線は無線ではなく有線です(建物内では無線接続可)。この有線を光ファイバーといいます。

日本の多くの地域で光ファイバーは電信柱にかかっており(一部で地中埋設)、その光ファイバーを建物内に引き込む工事を行ってから光回線を利用できるようになります。

したがって、建物のそばに光ファイバーが通っていてこそ光回線を契約できます。それが光回線の提供エリア内だという状態です。

日本で何らかの光回線が使えるエリアは人が住んでいるエリアの95%にもおよびますから、何らかの光回線は選べる可能性は高いです。

光回線は業者に連絡してから1~2か月くらいで開通できる(繁忙期はもっとかかる場合あり)。
マンションなら工事はもっと手短に済む場合も多いよ。

光回線は工事費と工事期間がかかりますが、工事費はキャンペーンによって実質無料になる場合があります。

どこの光回線がいいかは世帯によって違う

当サイトの管理人がおすすめする光回線業者12コを比較表にすると以下のようになります。

提供エリア 一戸建て月額料金 マンション月額料金 おもなセット割
GMOとくとくBB 全国的に広い 4818円 3773円 なし
ビッグローブ光 全国的に広い 5698円~ 4488円~ au
UQモバイル
ソフトバンク光 全国的に広い 5720円~ 4180円~ ソフトバンク
ワイモバイル
ドコモ光 全国的に広い 5500円~ 4180円~ ドコモ
楽天ひかり 全国的に広い 5280円~ 4180円~ 楽天
↑上記の光回線は速度は光回線の中では普通で提供エリアがかなり広い
auひかり 一戸建ての場合、
関西や東海はエリア外
5390円~ 4180円~ au
UQモバイル
↑上記の光回線は速いし提供エリアがまあまあ広い
↓下記の光回線は速いものの提供エリアがかなり限定的
NURO光 全国の大都市圏 5200円~ 2750円 ソフトバンク
コミュファ光 東海限定 5215円~ 4000円~ au
UQモバイル
中部電力
eo光 関西限定 5448円~ 3876円~ au
UQモバイル
関西電力
ピカラ光 四国限定 4620円~ 3520円~ au
UQモバイル
四国電力
メガ・エッグ光 中国地方限定 4620円~ 3520円~ au
UQモバイル
中国電力
BBIQ光 九州限定 6380円~ 4510円~ au
UQモバイル
九州電力

※以上の表の料金は、税込、最大速度1~2Gbps、プロバイダ料金込、有料オプションなし、キャッシュバックなし、キャンペーン割引を考慮しない、という条件。

キャッシュバックとは購入後に条件を満たすと現金が一部戻ってくること。ただし、キャッシュバック獲得のための条件は事業者・代理店やタイミングによって違います。

キャッシュバックの条件としてよくあるのは一定の契約期間(すぐに解約したらもらえない)と指定の有料オプションに入ること。

キャッシュバックはもらえる条件が違う以上、比較しにくいです(最大キャッシュバック額の一部しかもらえないこともある)。

光回線の料金パターン

※上のAパターンのように光回線の料金は最初の1年間だけは毎月1000円くらいで次年度からは毎月5000円くらいになる業者がありますが、表内はそういうのをのぞいた通常料金です。

※アパートはマンションプランが適用される場合もあれば、一戸建てプランが適用される場合もあります。

※上記のどの業者も高速通信規格IPv6(v6プラス)に対応していますが、それに合ったルーターを導入する必要があります。上記の業者は別途の申込なしでIPv6を利用できる場合が多いです。

IPv6の通信速度は速いです。正確にいうとIPv6にすると混雑を回避しやすくなりますから、それによって速度低下が少なくなるといえます。

※業界最大手のNTTフレッツ光の月額料金(プロバイダ料金込)は、戸建てで6400~8000円、マンションは4200~6000円と高いためおすすめしていません。

一戸建ての月額料金はGMOとくとくBB、マンションの月額料金はNURO光が最安値です。

しかし、光回線にはスマホや電気代とのセット割で安くなるパターンがあります。

またNURO光は大都市圏しか提供エリアにしていないうえに、とくにマンションに敷設する際は条件が厳しいです。

つまり、最安値の光回線、最速の光回線は契約しているスマホや住んでいる地域によって違うのです。

最大速度1Gbps~2Gbpsのプランがおすすめ

光回線の事業者は速度プランをいくつか用意している場合があります。速いほど料金は高いですし、提供エリアが狭いです。

古いマンションだと構造的に最大速度は100Mbpsに限定されてしまいやすいのですが、そういう制約がなければ最大速度1~2Gbpsのプランがおすすめ。

1000Ⅿbps=1Gbps

最大速度3Gbps以上のプランは提供エリアが狭いうえに、開通工事、LANカード、LANケーブル、ルーターなども通常より高速仕様にしないと本来の速度を出せないため費用がかさみむからです。

最大速度1~2Gbpsのプランでもオンライン会議や高画質動画を快適に見れすから、最大速度3Gbps以上のプランは多くの人にとってオーバースペックなのです。

※理論上の最大速度が1Gbpsの光回線は、実測値としては下り(ダウンロード)約358.15Mbps、上り(アップロード)約295.09Mbps出ます。

たとえばYouTubeに動画を上げるのがアップロード、動画を保存するのがダウンロードです。

通信速度は下り100Mbpsが維持できれば日常的なインターネットは快適にできます。

フェラーリ

ただし、高画質動画を頻繁にダウンロード・アップロードする世帯なら最大速度が3Gbps~10Gbpsのプランにするのもありです。

ちなみに32GBの動画ファイルをダウンロードする場合、最大10Gbpsプランだと約45秒、最大1Gbpsプランだと約6分もかかります。

これは動画のダウンロード(端末に保存方式)時間ですから、ストリーミングで動画を見る場合はそこまで速くなくても普通に見ることができます。

※ストリーミングとはデータを受信すると同時に再生を行う方式のこと。

こだわるゲーマーや都会民にはauひかりとNURO光と電力系光回線

光ファイバーの断面

光ファイバーの断面イメージ

光回線は人口密度の高い地域で多くの人がインターネットをやっている時間帯は通信速度が多少なり下がります。

都会の夜のマンションはその典型(夜は住民の多くが自宅にいる)。

しかし、auひかりとNURO光、さらに電力系光回線(コミュファ光、eo光、MEGA EGG、ピカラ光、ビビック光)はほかの業者よりも混雑時間帯に遅くなりにくいです。

したがって、NURO光とauひかりと電力系光回線は人口密度の高いところに住んでいる方や遅延に敏感なゲーマー・動画編集者におすすめ。

ただし、以上の光回線は提供エリアが限定されており、一部のマンションでは提供エリア内であっても導入できないのが難点。

※田舎は人口密度が低いため、どんな時間帯であっても下がりにくいです。まあ、あまりにも田舎だと光回線自体が提供エリア外ですが。

セット割の中で優先すべきはスマホ

光回線のキャッシュバックは複雑ですが、スマホ料金とのセット割はわかりやすいです。

というのもスマホユーザーが光回線を契約する場合、指定の光回線を選べばスマホ料金が安くなる場合があるのです。

セット割が適用されると、事業者やプランにもよりますが1か月あたり100~1200円くらいは割引になります。

光回線1契約に対してスマホは最大10回線くらいまでセット割が適用される場合もあるため、スマホのセット割はかなり有効。

ドコモ、ソフトバンク、auのセット割は離れて暮らす家族にも適用できるよ。
スマホのセット割は家族のスマホキャリアが統一されているほうが有利だな。

光回線はセット割を基準にして選ぶ人が多いです。

ドコモのahamo、auのpovo、ソフトバンクのLINEMOといった大手スマホの格安プラン(サブブランド)は光回線とのセット割の対象外です。

サブブランドは割引しなくても安いため、それ以上の割引が難しいのです。

スマホとのセット割が有効なパターンは以下のとおり。

スマホキャリア ←のスマホとセット割のある光回線
NTTドコモ ドコモ光
ソフトバンク NURO光
ソフトバンク光
ワイモバイル ソフトバンク光
au
UQモバイル
auひかり
電力系光回線
ビッグローブ光
楽天モバイル 楽天ひかり

スマホとのセット割は上記以外にもありますが、あるとしても割引額は少ないです。上記表のセット割は割引率が大きめの有名なパターンとお考えください。

光回線の提供エリア地図

速度よりも月額料金の安さを優先して選ぶ場合、まずはスマホのセット割を優先しましょう。

サブブランドや格安SIMを使っていてスマホのセット割がないのであれば、GMOとくとくBBが安いうえに提供エリアが広くておすすめ。

サブブランドや格安SIMのスマホ料金はもともと安いため光回線とのセット割がほとんどないのです。

おすすめの光回線【戸建てとマンション】

最後におすすめの光回線を12コ紹介します。

どれも日本の大手企業の系列企業が運営しています(申込窓口は代理店の場合あり)。

なお以下に紹介する業者の月額料金やキャッシュバックは、当サイトのリンク経由で申し込んだほうがお得な場合があります(普通に検索するとそれより高い料金が示されたりキャッシュバックが少ない場合がある)。

GMOとくとくBB:シンプル料金でスマホとのセット割がない世帯はお得

  • GMOインターネットグループ株式会社(東証プライム上場企業)が運営
  • 提供エリアは日本全国のほとんど
  • 一戸建ての月額料金はずっと4708円
  • マンションの月額料金はずっと3773円
  • 基本的に解約違約金は0円
  • 基本的に工事費は実質無料だが、土日祝日の工事や工事内容によって発生する追加料金は無料対象外
  • スマホとのセット割はないシンプルな料金体系
  • 高い通信速度を実現するv6プラスはオプション料0円で標準提供
  • v6プラス対応の高性能Wi-Fiルーターは無料でレンタル

一般にスマホとのセット割がある光回線事業者は、ソフトバンク、ドコモ、au(LINEMO、ahamo、povoは対象外)。

これに関してGMOとくとくBBはスマホとのセット割がない代わりに、月額料金は基本的に4708円、あるいは3773円と安いです。

つまり、GMOとくとくBBはスマホとのセット割が適用されない世帯におすすめなのです。

GMOとくとくBBは格安スマホやサブブランドを使っている世帯におすすめ。

ビッグローブ光:au、UQモバイルユーザーにおすすめ

  • KDDIグループのビッグローブ株式会社が運営
  • 提供エリアは日本全国のほとんど
  • 「auスマートバリュー」によってauのスマホ料金は1人あたり最大1100円割引
  • povoはスマホセット割の対象外
  • UQモバイルユーザーのスマホ料金は1人あたり858円割引
  • 一戸建ての月額料金は5478円(3年プラン)、あるいは5698円(2年プラン)
  • マンションの月額料金は4378円(3年プラン)、あるいは4488円(2年プラン)
  • キャッシュバックは3~4万円が目安
  • 工事費が実質無料になるキャンペーンあり

auひかり:auユーザーやゲーマーにおすすめ

  • 運営元はKDDI
  • 独自回線であるため混雑しにくい
  • 戸建てタイプの提供エリア外は、滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県,福井県,愛知県,静岡県,三重県,岐阜県
  • 最大速度1Gbpsの一戸建てプランの月額料金は5390円~
  • マンションプランの月額料金は4180円~
  • 最大131000円のキャッシュバックあり
  • 工事費の割引あるいは無料キャンペーンを行っている場合あり
  • auユーザーは毎月最大1100円も割引になる
  • 離れて住む家族もスマホセット割の対象
  • UQモバイルユーザーは毎月最大858円割引
  • povoはスマホセット割の対象外
  • 2年契約(自動更新)のプランだと更新時以外での契約解除は4730円かかる

auひかりの月額料金は他社と比べると高めに見えますが、スマホとのセット割が大きいです。

auひかりはauのスマホ料金とのセット割があるためauユーザーにおすすめ。

ソフトバンク光:ソフトバンク、ワイモバイルユーザーにおすすめ

  • ソフトバンク系列の会社が運営
  • 提供エリアは日本全国のほとんど
  • 最大速度1Gbpsの一戸建てプランの月額料金は5720円~
  • マンションプランの月額料金は4180円~
  • 最大速度1Gbpsの提供エリアは広い(フレッツ光と同じ)
  • 最大速度10Gbpsのプランもあるが提供エリアは狭い
  • キャッシュバックは最大31000~37000円
  • 光回線1契約でソフトバンクのスマホユーザーは最大10回線まで1ヶ月あたり最大1100円割引(ワイモバイルは毎月最大1188円割引、LINEMOは対象外)
  • 離れて住む家族もスマホセット割の対象
  • 工事費の割引キャンペーンが行われている場合あり
  • 光回線が開通するまではホームルーターやモバイルルーターが無料でレンタルできる
  • 継続契約期間は2年間(2年ごと)で、その途中で解約する場合は契約解除料がかかる(解除料は月額料金の1か月分が目安)

NURO光はソフトバンクのスマホユーザーにセット割がありますが、提供エリアが大都市圏に偏っているという制約があります。

そのためNURO光の提供エリア外のソフトバンクのスマホユーザー、そしてワイモバイルユーザーにはソフトバンク光がおすすめ。

ドコモ光:ドコモユーザーにおすすめ

  • NTT系の会社が運営
  • 提供エリアは日本全国のほとんど
  • 最大速度1Gbpsの一戸建てプランの月額料金は5500円~
  • マンションプランの月額料金は4180円~
  • 最大速度1Gbpsの提供エリアはNTTフレッツ光で同じで広い
  • 最大速度10Gbpsのプランもあるが提供エリアは狭い
  • 光回線1契約でドコモのスマホ1回線あたり毎月最大1100円も割引になる(離れて住んでいる三親等以内の家族も対象、最大20回線まで)
  • ahamoは割引対象外
  • 最大20000円くらいのキャッシュバック
  • 開通までモバイルWi-Fiルーターが無料レンタル

ドコモ光の月額料金は高く見えますが、スマホとのセット割が大きいです。

ドコモのスマホにセット割が適用される光回線はドコモ光だけですので、ドコモ光はドコモのスマホユーザーにおすすめ。

楽天ひかり:楽天経済圏を使う人にはお得

  • 楽天グループの一角である楽天モバイルが運営
  • 提供エリアは日本全国のほとんど
  • スマホ(楽天モバイル)と光回線(楽天ひかり)の両方を申し込むと、光回線の月額料金は開通から最大12ヶ月間にわたって無料
  • 2年目以降の光回線の月額料金は一戸建てプランは5280円
  • マンションプランの月額料金は4180円
  • 契約期間は3年ごとで、契約解除料は月額料金の1か月分が目安
  • 提供エリアはNTTフレッツ光で同じで広い
  • 最大速度は1Gbps
  • 楽天ひかりへの加入で、楽天市場での買い物ポイント倍率アップ
  • 楽天モバイルと合わせて楽天ひかりに加入するとさらにポイント倍率アップ

楽天ひかりは楽天モバイルのユーザーや楽天市場での買い物が多い人にとってお得な光回線です。

最大速度は1Gbpsと光回線としては普通ですが、提供エリアは広いため全国的に利用しやすいですよ。

NURO光:提供エリアは狭いが、速いからゲーマー向け

  • ソニー系列の会社が運営
  • 独自回線であるため速い
  • 提供エリアは北海道、東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、愛知、静岡、岐阜、三重、大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、広島、岡山、福岡、佐賀の都市圏という制限あり
  • 最大速度2Gbps、6Gbps、10Gbpsのプランがある
  • 最大速度2Gbpsの一戸建ての月額料金は月額5200円~
  • 最大速度2Gbpsのマンションの月額料金は月額2090~2750円
  • セキュリティ対策ソフト(カスペルスキー)が最大5端末分まで無料
  • 最大4万円前後のキャッシュバックあり
  • ソフトバンクのスマホユーザーは最大1000円程度のセット割(LINEMOは対象外)
  • 戸建てプランの開通工事は宅内と屋外の2回必要になるなど開通までに時間がかかりやすい(すでにNURO光向け設備がある物件なら最短1~2週間で開通)
  • 継続契約期間は2年or3年で、そのあとは解約しない限り2年ごとに契約が更新される
  • 途中で解約する場合は契約解除料3740円~かかる
  • 開通するまではモバイルWi-Fiルーターが2か月間、無料でレンタルできる

NURO光は独自回線であるため提供エリアは狭いですが、その代わり混雑しにくいです(速さを実感しやすい)。

NURO光は2Gbpsでも十分速いうえに他事業者と比べて割安感がありますから、大都市圏に住んでいる人にNURO光はかなりおすすめ。

ただし、NURO光の中でもマンションプランの導入にはマンション内での契約戸数やマンション構造といった条件を満たさなければなりません。

コミュファ光の特徴:東海地方のau・UQモバイルユーザーにおすすめ

コミュファ光の提供エリア

  • コミュファはKDDI系列の会社運営
  • 独自回線であるため混雑しにくい
  • 最大速度1Gbps、5Gbps、10Gbpsのプランあり
  • 提供エリアは愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、長野県
  • 最大速度5Gbps、10Gbpsのプランは提供エリアがさらに狭い
  • 最大速度1Gbpsの一戸建てプランの月額料金は5215円~
  • 最大速度1Gbpsのマンションプランの月額料金は4070円~
  • 新規申込のキャッシュバックは6000円~4万円が目安
  • 工事費の大幅割引キャンペーンがやっている場合あり
  • auスマホユーザーは毎月最大1100円割引
  • UQモバイルユーザーは毎月最大858円割引
  • 開通までモバイルWi-Fiルーターが無料レンタル

auひかりの戸建てプランは東海地方を提供エリアとしていません。

しかし、コミュファ光は東海地方のauユーザーに対してスマホ料金の割引制度を設けていますから、東海地方のauユーザーにおすすめ。

eo光の特徴:関西のau・UQモバイルユーザーにとっておすすめ

eo光の提供エリア

  • eo(イオ)は関西電力系列の会社が運営
  • 独自回線であるため混雑しにくい
  • 最大速度1Gbps、5Gbps、10Gbpsのプランあり
  • 最大速度1Gbpsの提供エリアは大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県、福井県の一部
  • 最大速度5Gbps、10Gbpsのプランは提供エリアがさらに狭い
  • 最大速度1Gbpsの一戸建てプランの月額料金は5448円~(初年度はもう少し安い)
  • マンションプランの月額料金は3876円~(初年度はもう少し安い)
  • キャッシュバックは最大で5万円
  • 電気代やガス代とのセット割もあり
  • 工事費が実質無料になるキャンペーンあり
  • 関西のauユーザーは毎月最大1100円割引
  • UQモバイルユーザーは毎月最大858円割引

auひかりの戸建てプランは関西を提供エリアとしていません。

しかし、eo光は関西のau・UQモバイルユーザーに対してスマホ料金の割引制度を設けています。

ピカラ光の特徴:四国のau・UQモバイルユーザーにおすすめ

ピカラ光の提供エリア

  • 四国電力のグループ会社STNetが提供
  • 独自回線であるため混雑しにくい
  • 提供エリアは香川県、徳島県、愛媛県、高知県
  • ノートンセキュリティが標準装備
  • 四国電力とのセット割あり
  • 一戸建ての月額料金は4620円~
  • マンションタイプの月額料金は3520円~
  • auスマホユーザーは毎月最大1100円割引
  • UQモバイルユーザーは毎月最大858円割引
  • 最大25000円キャッシュバック(オプション加入不要)
  • 四国電力の電気料金とのセット割あり

メガ・エッグの特徴:中国地方のau・UQモバイルユーザーにおすすめ

メガエッグ光の提供エリア

  • 中国電力のグループ会社であるエネルギア・コミュニケーションズが提供
  • 提供エリアは岡山県、広島県、山口県、島根県、鳥取県
  • 一戸建ての月額料金は4620円~
  • マンションタイプの月額料金は3520円~
  • auスマホユーザーは毎月最大1100円割引
  • UQモバイルユーザーは毎月最大858円割引
  • オプション加入不要でも20000円のキャッシュバックあり
  • 中国電力の電気代とセット割あり

BBIQ(ビビック)の特徴:九州居住者にはお得度が高い

BIBIQ光の提供エリア

  • 九州電力のグループ会社であるQTNetが提供
  • 独自回線であるため混雑しにくい
  • 提供エリアは福岡県、熊本県、鹿児島県、大分県、佐賀県、長崎県、宮崎県
  • 一戸建ての月額料金は6380円~
  • マンションの月額料金は4510円~
  • auスマホユーザーは毎月最大1100円割引
  • UQモバイルユーザーは毎月最大858円割引
  • 最大30000円のキャッシュバックあり
  • 九州電力の電気料金とのセット割あり

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