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PCセール

コスパ最強ノートパソコン9選【2024年】

コスパ最強を導く男

【法人サイトは1か月間隔での記事更新だが、当サイトPC選びんは数日おきに記事更新】

パソコンは数日~2週間でセール対象機種が変わります。

家電量販店の販売サイトはメモリ4GBという買うべきではない機種や、Chromebookという扱いが難しい機種を大した注記なしで売っているように頼りになりません。

以下はWindows10~11搭載のノートパソコンのうちコスパの高い製品です。

【標準スペック】Ryzen5,メモリ8GB,SSD512GB,IPS液晶│レノボ14インチノートが約5.8万円

【標準スペック】【3年保証】Ryzen3,メモリ8GB,SSD128GB│マウスコンピューターの14インチノートが約6万円~(国産)

【標準より少し上】Core i5,メモリ16GB,SSD512GB,IPS,WUXGA液晶│レノボ14インチノートが約8万円

icon【標準スペック、米国国防総省の要求を満たした頑丈な設計】Ryzen5,メモリ8GB,SSD256GB││HPの14インチノートが約7.4万円icon

【標準スペック、MSオフィス付きバージョンもある】Core i3~i5,メモリ8GB,SSD256~512GB│国産NEC13.3~15.6インチノートが約9万円~

【標準より少し上】Ryzen7,メモリ16GB,SSD512GB,GeForce RTX3050Ti~,144Hz│HPの15.6インチ・ゲーミングノートが約10.3万円~icon

【標準より少し上】Ryzen5,メモリ16GB,SSD512GB,GeForce RTX3050~,144hz│レノボ16インチ・ゲーミングノートが約12万円~

【標準より少し上~ハイスペック、期間限定】【3年保証】Ryzen5,メモリ16GB,SSD500GB,GeForce RTX4060,165Hz│マウスコンピューター16インチ・ゲーミングノートが約14万円~(国産)

【ハイスペック】Core i9(第14世代),メモリ16GB,SSD1TB,GeForce RTX4080,240Hz│レノボ16インチ・ゲーミングノートが約33.8万円~

世界大手HPのパソコン(ノートとデスクトップ)│HPの限定タイムセールが安いicon【2月29日まで】

このページ下方では上記で紹介していない機種もいくつも紹介しています。icon


記事の前半が標準スペックで、後半がハイスペックの紹介となっています。

後半ではハイスペックノート特有の注意点も解説。

※コストパフォーマンス(費用対効果)が高いとは価格が安いということに加えて、その割に性能も悪くないということ。

具体的には、マウスコンピューター、DELL、HP、レノボの4社のパソコンが「コスパが高い、最高」に値します。

中には期間限定や納期が長い商品もあるため発注時はお気をつけください。

ゲーミングノートと低スペックノート

ゲーミングノートと低スペックノート

タップできるもくじ

コスパ最強おすすめノートPCの条件

この記事で紹介するパソコンは大まかにいうと、以下の3つのうち標準スペック~標準より少し上のスペックとなります。

当サイトなりの分類

  • 標準スペック矢印事務仕事全般、ブロガー・ライター、文系大学生におすすめスペック。オンラインでの会議や授業、Microsoft Officeの複数起動などは普通にできる。
  • 標準より少し上のスペック(おもに後半部で紹介)矢印イラスト制作、理系・芸術系学生、短期投資、プログラミングを行う人におすすめ。軽めのゲームや動画編集、音楽制作もできる。
  • ハイスペック(後半部で紹介)矢印中~高めのグラボ搭載。高度なゲームや動画編集、3D制作を行う人におすすめ。

ノートパソコンのおすすめスペック

この記事でおすすめしているノートパソコンは基本的に以下に沿っています。

標準スペック 標準より少し上 ハイスペック
向いている使い方 Officeソフト
ブログ運営
オンラインでの会議や授業
長期投資
YouTube視聴
普通画質の3Dゲーム
短期投資
プログラミング
動画編集
音楽制作
イラスト制作
WQHD~4K画質の3Dゲーム
動画編集
3D制作
音楽制作
CPU Core i3~i5(Ryzen3~5) Core i5(Ryzen5) Core i7(Ryzen7)
Core i9は発熱がヤバいのでノート向けじゃない
メモリ 8GB 16GB 32GB~
ストレージ
CPU,メモリ,ストレージ
SSD120~256GB SSD512GB SSD1TB
さらにHDDがあってもいい
グラフィックス 内蔵GPU
(こだわらなくてOK)
インテルIris Xe
GeForce MXシリーズ
GeForce GTX1650
GeForce GTX3060~RTX4080
3D制作ならNVIDIA RTX Aシリーズ
OS Windowsが無難
コスパの高いメーカー 国産ならマウスコンピューター
外資ならレノボ、DELL、HP

CPUとメモリのコスパ

CPUとメモリのスペック目安

CPUのコスパ比較

CPUはデスクトップPC用の単独部品として買うとCore i5とi7とi9とでは1.5~3万円違います。

ノートPCでも似たような価格差です。

メモリの価格比較

一方、ノートPC向けのメモリは8GB1枚で約2300円、16GB1枚で約4500円、32GB1枚で約8500円です。

要するにCPUにこだわるよりメモリをちょっと多くするほうがコスパは高いということ。

CPUはインテルよりAMDのほうがコスパは高い。

安いけど要注意:デメリットを許容できるならコスパは高い

TNパネルの視野角の狭さ

PCを扱っている他サイトを見ると、CPUがCeleronのPC、Chromebookという機種、TNパネル、という機種が安いことに気が付きます。

  • CPUがCeleron矢印低性能のCPU(動作が遅い)
  • Chromebook矢印対応ソフトが少ない、有名サイトの特定機能を利用できないことがある、自動更新ポリシーがある(一定期間が過ぎるとセキュリティが弱くなる)
  • TNパネル矢印画面が白っぽいうえに視野角が狭い(画面を斜めから見ると画面が乱れて見える)

以上の欠点があるため当サイトではCPUがCeleronのPC、Chromebookという機種、TNパネルはおすすめしません。

まあ、それらを許容できるのであれば安いのですが…。

注意書きなしでChromebookやTNパネルをおすすめするのはよくないな。

Chromebookは安いですが、いくら安くても自分のやりたいソフトができないのでは意味がありません。これを避けるにはWindowsのパソコンを買うのが最も無難。

スペックとコスパの関係

コスパとスペック

自動車に例えると、ハイスペックノートPCは燃費が悪くてパワフルで重い四輪駆動車みたいなもの。

ハイスペックノートは消費電力や発熱は高いといった欠点はあるものの、それでもノートパソコンで高度なゲームや動画編集などがやりたい人に向いています。

ノートパソコンはOfficeソフト(文書、表計算、資料作成、メール)、動画視聴、検索、オンラインでの会議や授業にしか使わないという人は標準スペックのほうがコスパは高いです。

  • 標準スペックのノートPCの消費電力矢印15〜30W
  • ハイスペックノートPCの消費電力矢印100〜250W

ハイスペックノートで軽負荷のことをやると自動的に出力・消費電力を抑えてくれるのですが、それでも抑え方は完璧ではありません。

toyotaランドクルーザー

4WDのゴツイ車はパワフルだが燃費が悪いため市街地で使うばかりではもったいない(ハイスペックノートも普通の事務処理よりゲームやクリエイターソフト向け)

コスパと耐久性の関係

たとえばPanasonicのレッツノートは価格も耐久性が高いうえに端子が多くて有名な機種です。ゲーミングノートでもないのに30万円くらいします。

これだと安いメーカーの標準スペックPCが3台は買えます。

このような価格と耐久性の高いノートパソコンが「コスパ高い」と感じるのは、自宅外で持ち運び頻度のかなり高いビジネスマンです。

やはりノートパソコンは持ち運ぶ頻度が高いほど故障する機会が高まりますから、あまり持ち運ばない人にとってレッツノートはかなり割高になるのです。

レッツノート以外にも「MIL規格」という基準を多く満たした機種は耐久性が高いですよ(価格も高い)。

持ち運ぶ頻度の高い大学生がレッツノートを買ってもいいのですが、標準スペック3台分はさすがに厳しいでしょう。

G-SHOCK

MIL規格を満たしたPCは腕時計でいうG-SHOCKのような丈夫な製品

ノートPCのコスパは購入時の価格だけでなく故障率と総合的に考えるべき。
レッツノートは会社支給で使っているビジネスマンが多いんだよな。

コストパフォーマンスの高いメーカーだけを比較

本国 工場 本体価格 サポート サポート拠点 カッコよさ カスタマイズ
レノボ 中国 中国
山形
安い 日本 ▲~○
DELL アメリカ 中国 安い 中国と日本 ○~◎
HP アメリカ 中国
東京
安い 中国と日本 ○~◎ ▲~○
マウスコンピューター 日本 長野 やや安い 日本 ▲~○

ノートパソコンの価格は部品調達と工場稼働を大規模に行うほど安くできますからノートパソコンのコスパは世界大手が高いです。

デスクトップは個人でも自作できるくらいですから、とくにハイスペックのデスクトップ分野では日本だけでも中小メーカーがいくつも参入しています。

マウスコンピューターは日本の中堅企業であり東証スタンダードに上場しています。マウスコンピューターは知名度が少し欠けますが、国産メーカーの中では売上が上昇モードにあります。

4社の中で本体価格の安さを優先するならレノボかDELLかHP、サポートの充実を選ぶならマウスコンピューター。

マウスコンピューターのサポートは日本拠点で365日24時間対応。外資系メーカーのサポートは日本と中国という場合が多いです。

コスパはPC本体価格だけで判断できない

一般に外資系メーカーはPC本体価格は安いのですが、サポート料金は有料の場合があります(内容によっては無料)。

さきほどの表で中国に工場をもっているメーカーは日本人へのサポートも中国人の場合があります。

購入後1か月以内はサポートが無料だったり、あるいはサポートが無料プランと有料プランに分かれている場合もあります。

一方、国産メーカーのほうがPC本体価格は高いですが、その分、日本人スタッフによるサポートの丁寧さも織り込まれているという感じです。

つまり、サポートの世話にならないのであれば外資のほうがコスパは高いといえます。

パソコンの分業体系

日本国内で組み立てたPC(国産PC)の内部は海外産部品がやたら多い

世界大手の主力サイズはコスパが高い

14インチノートと15.6インチノート

パソコンに限らず機械類は生産数の多い商品ほど生産を効率化できるうえに、生産者間の価格競争が激しくなるため価格が安くなりやすいです。

Windows系ノートパソコンの場合、14インチあるいは15.6インチが世界的に生産数が多くて安い傾向があります。

14インチと15.6インチのサイズ比率

比率はほぼ正確

国産メーカーもそれに合わせた部品を取り入れることで効率化しようとしています。

まあ15.6インチは持ち運びの多い日本人にとってはちょっと大きいですけどね。

中古品がコスパ最強?

パソコンは中古だとCPU(PCの頭脳)やGPU(グラフィック処理装置)が古い世代になりやすいです。

さらにほかの部品はそれなりに劣化しています。

つまり、中古品を買う際は新品よりも注意点が増えますから初心者向けとはいえません。

中古品は専門業者から買う場合と個人から買う場合とでコスパが違います。

専門業者の中古PCは当たりハズレのブレ幅が少ないですからコスパは普通。

しかし、対個人だと当たりハズレのブレ幅が大きいですから当たりを引けばコスパ最強です。対個人でハズレを引くとコスパ最低ですけどね(保証も弱い)。

組み合わせのコスパ:スマホとPCの関係

MacBookとiPhone

昨今の新品スマホはやや安くて5万円前後、高いものだと10~30万円といったところ。

スマホにハイスペックをもとめる人は、基本的にカメラ性能やゲーム性能をもとめる人です。

でも、予算20万円の人がスマホ1台に20万円を投じるよりは、5万円のスマホ1台と15万円のゲーミングPC1台を買うほうがコスパは高いでしょう。

5万円のスマホだと大きなゲーム性能やカメラ性能はありませんが、その分、15万円のゲーミングPCでゲームを楽しむほうが満足感は高い気がします。

コスパ最強おすすめのノートPC【2024】

ここからは具体的にコストパフォーマンスが標準スペックの高いノートパソコンを4つ紹介します。

ハイスペックノートPCは後半です。

画像内のキーボードは英語のアルファベットだけで日本語が表記されていない場合がありますが、日本で注文すると基本的に日本のひらがなも表記された日本語配列キーボードになります。

標準スペックの14インチノート:Lenovo IdeaPad Slim 170

まずはレノボのノートパソコンについて。

レノボの安いノートパソコン

 

IdeaPad Slim 170の電源ボタンはキーボードから独立しています。テンキーはありません。

全体的にスタイリッシュな外観をしています。

商品名 IdeaPad Slim 170
メーカー Lenovo(レノボ)
当サイトなりの分類 標準スペック
液晶サイズ 14.0インチ
液晶解像度 フルHD(1920 x 1080)
液晶仕様 ノングレア(非光沢処理)IPSパネル
本体色 グレー
グラフィックス AMD Radeon 610M グラフィックス
OS Windows11 Home 64bit
CPU AMD Ryzen5 7520U
メモリ 8GB
ストレージ SSD512GB
内蔵カメラ 720p HDカメラ
光学ドライブ なし
バッテリー駆動時間 約11.2時間
本体重量 約1.4kg
税込価格 約5.7万円(日にちによって多少変動)
セール期間
その他に目立つ特徴 指紋センサー搭載

コスパをレビュー

本機の特徴

  • 世界トップクラスのシェアをもつレノボによる標準スペックPC
  • レノボ製品はコスパが高くて有名
  • 本格的なゲームやクリエイターソフト以外は大抵できる
  • 14インチというのは大きくも小さくもない標準的なサイズ
  • 文系学生、ブロガー、ビジネスマンなどにおすすめ
  • ストレージが512GBと多め

今の時代のパソコンは最低でもオンラインでの会議や授業がスムーズにすすむスペックを選ぶべき。IdeaPad Slim 170はそれを満たしています。

しかもCPUがRyzen5、メモリ8GB、SSD256GB、IPS液晶で約6万円というのはかなり安いです。ちなみに富士通の同スペック品だと10万円以上はします。

このスペックだとテレワークの際のWEB会議も快適に動きます。内蔵型カメラも搭載されています。

IPS液晶とは高価でキレイに見える液晶とお考えください。

サイズは14.0インチ、指紋センサー搭載なので自宅外のさまざまなところで使う人にもおすすめ。

圧巻のコスパ

IdeaPad Slim 170

標準スペックを使いたい人の定番

標準より少し上スペックの14インチノート:Lenovo IdeaPad Slim 5 Gen 8

次もレノボのノートパソコン。

日本で買うと実際には日本語キーボードです。

IdeaPad Slim 5 Gen 8の電源ボタンはキーボードから独立しています。

サイズは14インチですから、テンキーはありません。

全体的にスタイリッシュな外観をしています。

IdeaPad Slim 5 Gen 8
メーカー Lenovo(レノボ)
当サイトなりの分類 標準より少し上スペック
液晶サイズ 14.0インチ
液晶解像度 フルHD(1920 x 1200)
液晶仕様 ノングレア(非光沢処理)IPSパネル
本体色 クラウドグレー
グラフィックス インテル UHD グラフィックス
OS Windows11 Home 64bit
CPU インテル Core i5-12450H
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
内蔵カメラ 1080p FHD・IRカメラ(顔認証対応)
光学ドライブ なし
バッテリー駆動時間 約14時間
本体重量 約1.46kg
税込価格 約8.5万円(日にちによって多少変動)
セール期間
その他に目立つ特徴 指紋センサー搭載

コスパをレビュー

本機の特徴

  • 世界トップクラスのシェアをもつレノボによる標準より少し上のスペックPC
  • グラフィックスは内蔵GPUであるため本格的なゲームやクリエイターソフトはできない
  • メモリが16GBとちょっと多めであるためソフトやブラウザをいくつも起動しやすい
  • 14インチというのは大きくも小さくもない標準的なサイズ
  • 理系学生、ビジネスマンなどにおすすめ

Lenovo IdeaPad Slim 5 Gen 8はレノボの新製品です。CPUはRyzen5(第7世代)、メモリ16GB、SSD512GBと標準より少し上のスペックです。

ただし、グラフィックスは内蔵GPUといって標準的なスペックですから、3Dのゲームやクリエイターソフトをやるとカクカクしてしまいます。

本機はバッテリー駆動時間が14時間と長いのも評価できます。

以上のスペックで8.5万円は正直言って安いです。いずれ値上げする可能性もありえます。

本機は3Dのゲームやクリエイターソフトをやらない人でそこそこ高いスペックをもとめている人におすすめ。

文系や理系の大学生、ブロガー、標準レベルのプログラマー、ビジネスマンなどにはとくにおすすめできます。

圧巻のコスパ

Lenovo IdeaPad Slim 5 Gen 8

標準より少し上のスペックを使いたい人の定番

国産14インチノート:mouse A4-A3A01SR-A

次はマウスコンピューターの14インチノートパソコン。

電源ボタンはキーボードから独立した右側面にありますから「delete」と押し間違いにくいです。

キーの印字は黒と白のコントラストがハッキリした見やすいフォントです。

サイズは14インチですからテンキーはありません。

ベゼル(黒い額縁部分)は上左右が細くて下側は太い構造です。

商品名 mouse A4-A3A01SR-A
液晶サイズ 14インチ
当サイトなりの分類 標準スペック
液晶解像度 フルHD(1920 x 1080)
液晶仕様 ノングレア(非光沢処理)
本体色 シルバー
グラフィック AMD Radeon Vega 3 グラフィックス
OS Windows11 Home 64 bit
CPU AMD Ryzen3 3250U
メモリ 8GB
ストレージ SSD128GB
内蔵カメラ 約100万画素
光学ドライブ なし
バッテリー駆動時間 約9時間
本体重量 約1.49kg
税込価格 54800円
セール期間
その他に目立つ特徴

コスパをレビュー

本機の特徴

  • 国産の標準スペックPC
  • 14インチと普通サイズ
  • 高度なゲームやクリエイターソフトはできない
  • ブロガー、文系学生、ビジネスマンなどにおすすめ
  • ストレージはSSD128GBと少なめ

mouse A4-A3A01SR-AはRyzen3、メモリ8GB、SSD128GBと標準スペック。

本機は14インチと普通サイズ。したがって、持ち運ぶ頻度が高めの人に合っています。

スペック的にはブロガー、文系学生、ビジネスマンなどにおすすめ。

本機の価格は同サイズ同スペックのDELLやレノボよりもちょっと高いですが、国産ゆえの安心感や丁寧なサポートがほしいのならマウスコンピューターがおすすめ。

マウスコンピューターのパソコン価格は国産の中では安い部類にあります。

信頼の国産ブランド

マウスコンピューターmouse A4-A3A01SR-A

サポートは24時間、日本人が対応

MIL規格なのに安い、標準スペックの14インチノート:HP 245 G10

次はHPのノートパソコンについて紹介します。

HPの公式サイトではこのノートパソコンは”法人(ビジネス)向けノートパソコン”というカテゴリに入っていますが、個人でも問題なく買えますよ。

HP 245 G10の電源ボタンはキーボードに紛れているタイプ。

14インチですからテンキーはありません。

外観色はシルバーを基調としながらも、ベゼル(額縁部分)の色は黒となっています。

商品名 HP 245 G10
メーカー HP
当サイトなりの分類 標準~標準より少し上スペック
液晶サイズ 14インチ
液晶解像度 フルHD(1920 x 1080)
液晶仕様 ノングレア(非光沢処理)IPSパネル
本体色 シルバー
グラフィックス AMD Radeonグラフィックス
OS Windows11 Home
CPU AMD Ryzen5 7530U~AMD Ryzen7 7730U
メモリ 8~16GB
ストレージ SSD256~512GB
内蔵カメラ 720p HD Webカメラ
光学ドライブ なし
バッテリー駆動時間 約12時間
本体重量 約1.36kg
税込価格 約7.1~9.1万円
セール期間 販売台数限定品
その他に目立つ特徴

コスパをレビュー

本機の特徴

  • HPは世界トップクラスの売上がある名門メーカー
  • MIL規格の割に安い
  • 本格的なゲームやクリエイターソフト以外ならできる
  • 14インチは据え置きと持ち運びの中間を行くバランスのいいサイズ

HP 245 G10のコスパについてCPU、メモリ、ストレージを見ると、レノボやDELLなどと同じようなレベル。

しかし、本機がすごいのはMIL規格を13項目も満たしている点。

MIL規格というのはアメリカ国防総省が定める物資調達基準のこと。

早い話、MIL規格を多く満たしていれば米軍が軍需品として使えるほどの耐久性があるのです。

一般にノートパソコンがMIL規格をいくつも満たしていると、そうではないノートパソコンよりも何割か価格が上がるのが普通。

しかし、本機はMIL規格を13項目を満たしている割に安いです。

本機は14インチと持ち運びやすいですから、持ち運び頻度の高いビジネスマンや大学生におすすめ。

文系はメモリ8GBモデル、理系はメモリ16GBモデルを選ぶといいですよ。

DELLで人気1位、標準スペックノート:Inspiron 14

次はDELLのノートパソコンについて。

このパソコンは有力な他サイトやガジェット系YouTuber、5ch掲示板(2ch)もおすすめしている機種です。

最近のノートパソコンで「コスパ」をテーマにすると取り上げるのが当たり前の機種だといえます。

このキーボードは英語版ですが日本で買うと日本語版になります

電源ボタンはキーボードの中の一番右上。

この類の電源ボタンはキーボードの中に紛れていることで誤って押してしまうことがあります。まあ慣れれば大丈夫。

ベゼルは狭いほうですからスタイリッシュに見えます。

商品名 Inspiron 14
メーカー DELL
当サイトなりの分類 標準スペック
液晶サイズ 14インチ
液晶解像度 WUXGA(1920 x 1200)
液晶仕様 ノングレア(非光沢処理)WVAパネル
本体色 プラチナシルバー
グラフィックス AMD Radeon グラフィックス(内蔵GPU)
OS Windows11 Home
CPU AMD Ryzen5 7530U
メモリ 8GB
ストレージ SSD256GB
内蔵カメラ メカニカル カメラ シャッター(シャッター付カメラ)
光学ドライブ なし
バッテリー駆動時間 新品時は10時間くらいの駆動が目安
本体重量 約1.59kg
税込価格 約64000円~
セール期間
その他に目立つ特徴 指紋認証リーダー付き

コスパをレビュー

本機の特徴

  • DELLは世界トップクラスのシェアをもつメーカー
  • とくにノートPCはコスパがよくて有名
  • 中国生産が基本であるため納期は長い場合がある
  • 本格的なゲームやクリエイターソフト以外なら基本的にできる
  • 14インチは日本人にとって大きくも小さくもない標準サイズ

Inspiron 14のOSは最新のWindows11。Ryzen5、メモリ8GB、SSD256GBの割にかなり安いです。

欠点としては14インチの割に1.59kgというのは少し重いかなと思うくらい。

3D以外ならこの1台で大抵はできます。欠点は安くてお買い得であるため売り切れになりやすいところ。

ここから先はハイスペックノートPCを紹介

ここから先はハイスペックノートPC(高性能パソコン)の選び方とおすすめを紹介します。

要するにゲーマーやクリエイター(動画編集、音楽制作、3Dイラスト、プログラマー、CAD、イラスト制作などをする人)、理系研究者向けのノートパソコンです。

ハイスペックノートPCのおすすめを探る

大手メーカー各社のおもなハイスペックノートPC
機種名 メーカー おもな用途 おもなグラフィックス おもな液晶サイズ
MacBook Pro Apple クリエイター 14~16コアGPU 14or16インチ
ALIENWARE DELL ゲーミング GeForce 15.6or17.3インチ
Dell G ゲーミング GeForce 15.6インチ
XPS クリエイター Iris Xe 13.3~17インチ
Precision クリエイター Quadro 15~17インチ
DAIV マウスコンピューター クリエイター Iris Xe
GeForce
14~17.3インチ
G-Tune ゲーミング GeForce 15.6or17.3インチ
Legion レノボ クリエイター
ゲーミング
GeForce 15.6or16インチ
Yoga クリエイター Iris Xe 14or15.6インチ
OMEN HP ゲーミング GeForce 15.6~17.3インチ
Victus ゲーミング GeForce 16.1インチ
ENVY クリエイター Iris Xe
GeForce
15.6インチ
Spectre クリエイター Iris Xe 13.5インチ
Surface Laptop Studio Microsoft クリエイター
ゲーミング
Iris Xe
GeForce
13.5~15インチ

ハイスペックノート(グラボ搭載)をつくっているメーカーは限定されます。NEC、富士通、Panasonic、VAIOはほぼつくっていません。

ハイスペックノートを買うなら、得意としているメーカーの直販サイトで買うのがおすすめ。国産が欲しいのならマウスコンピューターがおすすめ。サポートも日本拠点です。

レノボは外資系ながらも日本法人をもっていてサポートは日本拠点。レノボのパソコンは中国や山形県でつくられています。

HPは外資系ながらも日本法人と東京工場をもっていますが、生産地やサポートは中国の場合もあります。

AppleとDELLとMicrosoftは外資系であり、生産地は中国。DELLのサポートは日本か中国です。

レノボとDELLとHPはパソコン本体価格は安いですが、サポート料金は高めになる場合が結構あります。

Legionゲーミングノートとマウスとコントローラー

レノボのゲーミングノート

高級ノートパソコンとハイスペックノートの違い

たとえばVAIOは高級ノートパソコンとして多くの人から認知されています。

しかし、VAIOに高価なグラボを搭載した機種はほとんどなく、Sonyから受け継がれたブランド感や耐久性の高さ、見た目のカッコよさでもって高級機の地位を維持しています。

逆にDELLやレノボのノートパソコンは高級感に欠けますが、高価かつ高性能なグラボやCPUを搭載した機種がいくつもあります。こういう機種はハイスペックノートと呼ばれます。

AppleのMacBook Proは高級であると同時にスペックも高いです。

要するに高級ノートパソコンとハイスペックノートは重なる部分もありますが、ズレている面もあるというわけ。

高級ノートパソコンやハイスペックノートにありがちなこと

  • 動作速度が速いのは当たり前
  • モニターの解像度が高め
  • リフレッシュレートが高い(普通は60Hzでハイスペック機は120Hz~)
  • 音質が高い(Dolby Atmosが多い)
  • カメラの性能が高い(画質が高いだけでなく、後部からののぞき見感知機能付きの場合もある)
  • 筐体(外枠)の材質矢印樹脂製ではなくアルミ合金やマグネシウム合金、カーボン製が多い(そのほうが高級感や耐久性があるし軽量・薄型にしやすい)
  • グラフィックスの水準矢印最低でもIris Xe(内蔵GPUの中では高い)
  • 知名度の高さ矢印AppleのMacBook Pro、VAIO全般、MicrosoftのSurface Pro、DELLのXPS 、HPのSpectreはブランド感が高い機種として知られている
  • PC梱包用の段ボール箱矢印高級機は白や黒の化粧箱に入っていて、その箱はマグネットで開閉できる場合がある(低スペック~標準スペックだと普通の茶色い段ボール箱に2重3重に入っている)↓
DELL XPSの箱

DELLのXPSの箱は黒い高級な装いであり、開閉部にマグネットが入っている

ハイスペックノートPCによくあるデメリット

ゲーミングノートPCの重さ

ゲーミングノートは本体だけで2kgオーバーが当たり前

  • ACアダプタも含めて重量がある(本体だけで1.5kg~2.5kg、ACアダプタは500g~1000g)
  • 消費電力と発熱が大きい(とくに薄いアルミ筐体は熱いが、外付けキーボードにすれば手元は熱くなくなる)
  • バッテリー駆動時間が短い
  • 冷却ファンの音が大きい
  • XPSのような超薄型ノートだとUSB Type-A端子がない場合がある
  • 本体とキーボードとモニターは一体的(バラバラに選べないし、一か所壊れるとまとめて修理か廃棄)
  • 低スペック~標準スペックのノートパソコンより本体が厚い
  • 持ち運ぶには大きくて重いし、ゲームをするにはデスクトップよりも液晶が小さくて迫力がない

そもそもハイスペックノートPCはCPUとグラフィックスとモニターの性能が高いゆえに発熱量と消費電力が大きいです。

そのためバッテリー駆動時間は短いですし、冷却ファンのサイズと音は低スペック~標準スペックのノートパソコンよりも大きいです。

消費電力が大きくてもバッテリー駆動時間をまともに確保するにはバッテリーを重くするしかありません。ハイスペックノートPCがどれも重いのはこのため。

熱はバッテリーを劣化させるよ。
長時間の連続稼働は避けて途中で少し中断したほうがいいね。
あとはパソコンスタンドや扇風機などで冷やすのも有効。

出先での使用が多いビジネスマンや大学生のようにノートPCを持ち運ぶ頻度が高い人に重量が大きい製品はおすすめしません。

すべてを解決した機種は存在しない

ノートPCのAC電源充電器

一番左はゲーミングノートのACアダプタでありケーブル込みで重さは約900g

たとえばオンライン会議のときにハイスペックノートPCを使っていると冷却ファンの音が気になります。

以上についてすべてクリアーした機種は存在しません。

もし冷却ファンのサイズと音を小さくすると冷却性能が下がってしまい熱トラブルに発展する率が上がりますから、全面的な解決はすごく難しいといえます。

オンライン会議くらいなら標準スペックのパソコンでも対応できるから、余裕のある人はハイスペックノートPCとは別のパソコンを使うべきかも。

メーカー公式サイトに載っているノートパソコンのバッテリー駆動時間は負荷が小さいときを参考にした場合が多いです。

したがって、ゲームや動画編集のように大きな負荷をかけるともっと短くなります。

コントロール機能でパフォーマンス調整

ハイスペックノートPCはゲームや動画編集のように高負荷のときにCPUと冷却ファンが活発に動きます。

しかし、ハイスペックノートPCといっても常に高出力にして無駄に電力を消費する必要はありません。

とくに最近のハイスペックノートPCの中にはCPUや冷却ファンのパフォーマンスを自動的にコントロールする機能がついているものもあります。

ユーザーが手動で設定を変えるという手もありますが、下手に手動で変えるとパフォーマンスに悪影響もありますから注意しましょう。

CPUの目安

次はCPU、メモリ、ストレージについてどれを選ぶかです。以上は動作速度と保存容量を左右します。

具体的にCPUはCore i7あるいはRyzen7、メモリは16~32GB、ストレージはSSD500GB~がおすすめ。

  • Core i5(Ryzen5)矢印ハイスペックというにはちょっと物足りない感じもするが、最新世代のCore i5やRyzen5ならまあまあ高性能だからあり
  • Core i7(Ryzen7)矢印ちょうどいい感じ
  • Core i9(Ryzen9)矢印ハイスペックだが発熱も大きいためノートパソコンには不向き

ハイスペックノートならメモリの目安は16~32GB

メモリはCPUの作業場みたいなもの。ソフトを複数起動させるほどメモリの大きさがものをいいます。

一般的なノートパソコンだと8GBがおすすめですが、ハイスペックノートとしては16~32GBがおすすめ。

これはCore i7(Ryzen7)と相性のいいメモリ。もしCore i9(Ryzen9)ならメモリはもっと多くてもいいんですけどね。

ノートパソコンのメモリは購入後に変更しにくい場合があるため、購入時点の選択が重要です。

ストレージは最低500GB必要

ストレージとはデータを長期的に保存する装置のこと。

ゲーマーやクリエイターは利用したりダウンロードしたりするファイルやソフトの容量が基本的に大きいです。

一般向けにはストレージはSSD256GBをおすすめしていますが、ハイスペックノートとしては500GB~がおすすめ。

場合によっては外付けのHDDを買いましょう。

CPUとメモリとストレージの意味と選び方については別記事でわかりやすく解説しています。

グラフィックスは推奨環境に合わせて選ぼう

次はグラフィックス(映像処理装置)について。

ゲーマーやクリエイターは高画質をもとめますし、ゲームやクリエイター向けの高度なソフトについて能力を発揮するには通常よりも高いグラフィックスが必要です。

具体的にはゲームや音楽制作(DTM)としてはNVIDIAのGeForceシリーズを、高度なクリエイター(3D、CAD、開発)向けとしてはNVIDIAのRTX AシリーズやTシリーズを選ぶ場合が多いです。

GeForceグラボの目安

インテルのIris Xeは内蔵GPUよりは性能が高いものの、RTXシリーズに比べると性能が低くて価格が安いです。

NVIDIAのGeForceシリーズは製品が多岐にわたるため、あなたがやりたいソフトの推奨環境に合わせて選びましょう。

NVIDIAのGeForceシリーズをクリエイター向けソフトに使っても基本的に問題ありません。

コスパを基準とした場合のGeForceシリーズのランキング

  1. GeForce GTX1660SUPER
  2. GeForce RTX3060Ti
  3. GeForce RTX3050
  4. GeForce RTX3060
  5. GeForce RTX3070、GeForce RTX3070Ti、GeForce RTX4070

上記は「性能指標(ベンチマーク)÷Amazon価格」で計算した場合のランキング。

1660SUPERや3000番台の価格は4000番台が発売されたあとに下がりましたから、それがコスパ大につながりました。

最近のグラボでコスパが高いのがいいのならRTX4070がおすすめ。

画面サイズは大きめがおすすめ

ハイスペックノートは排熱性、画面の迫力、作業の効率性からいって液晶サイズは大きめが普通です。

クリエイター向けだと最少は13.3インチ、ゲーミングだと最小は14インチ、最大は両者とも17.3インチくらい。

Windows系ノートパソコンだと15.6インチはラインナップがとても豊富です。

よく持ち運ぶ人は15インチ未満、あまり持ち運ばない人は15.6インチ以上が目安になります。

スピーカーの位置とテンキーの兼ね合い

ノートパソコンの音声はイヤホンやヘッドホンで聴く人もいれば、ノートパソコン本体のスピーカーから聴く人もいるでしょう。

ここで確かめたいのがスピーカーの位置(音がどこから出てくるか)です。

ノートパソコンの排気口とスピーカー

  • スピーカーから音を出す矢印スピーカーはキーボード表面にあるほうが音質がいい(裏面スピーカーだと音がこもる)。イヤホン類で聴くよりも音量が大きくなりやすいから消費電力も大きくなる。
  • スピーカーから音を出さずイヤホン類で聴く矢印スピーカーはどこにあっても音質は変わらない。スピーカー経由で聴くよりも音量が小さくなりやすいから消費電力も小さくなる。

一般にWindows系のノートパソコンで15.6インチ以上の大きさだとテンキーがついている場合が多いです。

しかし、MacBook Proは16インチだとしてもテンキーはついていなくて、キーボード表の両サイド(上の画像でいう赤枠部分)にスピーカーがあります。

※例外的にMicrosoftの一部機種はオムニソニックスピーカーといってキーボードの下にスピーカーが埋め込まれていて、表面や裏面にスピーカー用の穴が開いていないのに高音質です。

※クリエイター向けのほうが本体厚は薄くて排気口は少ない傾向があります(ゲーミングのほうがスペックは高い傾向にあるから排熱性も高い)。

コスパ最強:おすすめのハイスペックノートPC【2023】

  • 安さをもとめるならレノボ、DELL、HP
  • 生産地やサポート人材は日本がよくて対応時間は長いほうがいいのならマウスコンピューター
  • ハイスペックノートの中でもスペックは控えめがいいのならIris XeやGeForce MXシリーズ搭載機種
  • ゲーミングノートならGeForceシリーズ搭載で、なおかつリフレッシュレートが144Hz以上が目安
  • 3DやCADを高いレベルでやるのならNVIDIAのRTX AシリーズやTシリーズ搭載機種

コスパの高いゲーミングノート:HP Victus 15

基本的にゲーミングノートは派手な外観の製品が多いですが、本機はビジネスPCのように落ち着いた雰囲気。

ビジネスの休憩時間にゲームをするのもいい感じです。

キーボードのバックライトは光らせることもできます。

ベゼル(額縁部分)は上・左右が細くて、下側だけ分厚いというパターン。ベゼル周りだけは色が黒です。

スピーカーはファンクションキーの上側に配置されています。

商品名 Victus 15
液晶サイズ 15.6インチ
当サイトなりの分類 標準より少し上のスペック
液晶解像度 1920×1080 IPSパネル
液晶仕様 ノングレア(非光沢処理)144Hz
本体色 パフォーマンスブルー
グラフィック NVIDIA GeForce RTX 3050Ti
OS Windows11 Home 64 bit
CPU AMD Ryzen7 5800H
メモリ 16GB
ストレージ SSD512GB
内蔵カメラ 約92万画素
光学ドライブ なし
バッテリー駆動時間 約8時間
本体重量 約2.29kg
税込価格 94402円~
セール期間

コスパをレビュー

本機の特徴

  • AIによるノイズキャンセリング
  • パフォーマンスは自動コントロール
  • ゲーミングノートとしては標準的なスペック
  • ゲーミングノートはバッテリー消費が多めだが、本機は約8時間と長いほう
  • IPSパネル、非光沢、リフレッシュレート144Hzなどゲームに向いている仕様

ゲーミングノートとは高性能のノートPCを意味しますから、最も低い部類にあるGeForce GTX1650搭載機種でも世間一般のスペックとしては高いです。

ゲーミングノートの中でも一番高いスペックはというとGeForce RTX40~シリーズ搭載機種ですが、ここまでスペックが高いと排熱やバッテリー駆動時間に問題が出てきます。

この点、本機のようなGeForce RTX3050~3050Tiはゲーミングノートとしては真ん中レベルですからバランスがいいです。

「ゲーミングノートは最高スペックを買うより、そこそこのスペックでコスパのよいものを使い倒したい」という人に本機はおすすめ。

レノボのコスパ最強ゲーミングノート:Lenovo LOQ 16IRH8

次はレノボのゲーミングノートについて。

LenovoLOQ

Lenovo LOQ 16IRH8のベゼル(額縁部分)は上下左右とも細めの幅です。

本機にはテンキーがありますから、タッチパッドの位置は中央よりやや左に寄っています。

Lenovo

Lenovo LOQ 16IRH8の電源ボタンは中央上部にあります。

Lenovo

端子は側面と背面にあります。

ゲーミングノートではない標準スペックPCだと端子は側面だけにありますが、ゲーミングノートでは端子の必要数が多いだけに背面にもついている場合は結構あります。

LANポートもついていますから有線接続もできます。

Lenovo LOQ 16IRH8はゲーミングノートだけに発熱が大きめですから、2つの高速ファンがついています。

ゲーミングノートだけに2.6kgと重いのは欠点ですね。他社でもゲーミングノートは基本的に重いです。

商品名 Lenovo LOQ 16IRH8
液晶サイズ 16インチ
当サイトなりの分類 標準より少し上~ハイスペック
液晶解像度 WUXGA液晶 (1920 x 1200) IPSパネル
リフレッシュレート144Hz
液晶仕様 ノングレア(非光沢処理)
本体色 ストームグレー
グラフィックス NVIDIA GeForce RTX 3050~
OS Windows11 Home 64 bit
CPU AMD Ryzen5 7640HS
メモリ 16GB(DDR5)
ストレージ SSD512GB
内蔵カメラ 1080p FHDカメラ (プライバシーシャッター付)
光学ドライブ なし
バッテリー駆動時間 約8時間(新品の低負荷時)
本体重量 約2.6kg
税込価格 119790円~
セール期間

コスパをレビュー

本機の特徴

  • Lenovo AI Engine+でパフォーマンスは自動コントロール
  • 白色バックライト
  • メモリはDDR5の16GB
  • 1.5mmのキーストローク
  • MIL規格を満たしているため耐久性は高い
  • 15分で40%の急速充電、2時間でフル充電
  • 没入感あるサウンドを実現するNahimicオーディオ
  • RTX3050~で本格的なゲームやクリエイターソフトがやりやすい
  • ゲーミングノートにしてはバッテリー駆動時間が長め

Lenovo LOQ 16IRH8の特徴は、本体重量およびバッテリー駆動時間と、価格の安さにあります。

最近のゲーミングノートは軽さを優先して、その分だけバッテリー駆動時間が短い機種が多いです。

しかし本機の場合、本体(とくにバッテリー)を重くしつつ冷却性能を上げ、さらにパフォーマンスを自動でコントロールすることによって長いバッテリー駆動時間を確保しています。

バッテリー駆動時間の長さが8時間というのは低負荷時であって、ゲームや動画編集のような高負荷時はもっと短くなるとお考えください。

本機はグラフィックスがNVIDIA GeForce RTX 3050~でありながら約12万円から買えます。

これは業界トップクラスの安さです。

圧巻のコスパ

レノボ IdeaPad Gaming 370i

レノボは安い

ゲーミングノート:RTX 3060~4060搭載、New Dell G15

次はDELLのゲーミングノートについて。

電源ボタンはキーボードの中の一番右上。

ベゼルは上と左右が狭くて下側だけは太いというタイプ3

キーボード周りの色は白っぽいグレーですが、モニター周りは黒色となっています。

全体的に基本色の中には細かな黒点がちりばめられています。

タッチパッドにクリックボタンはついていません。

端子は側面だけでなく背面にもついています。

全体的に見た目は未来的なデザインでカッコイイと思います。

本機は冷却ファンが強いだけに、重量は約2.8kgと重いです。

商品名 New Dell G15
メーカー DELL
当サイトなりの分類 標準より少し高い~ハイスペック
液晶サイズ 15.6インチ
液晶解像度 フルHD(1920 x 1080)
液晶仕様 ノングレア(非光沢処理)WVA、リフレッシュレート165Hz
本体色 クォンタム ホワイト(RTX4060搭載機)
グラフィックス NVIDIA GeForce RTX 4060
OS Windows11 Home
CPU インテルCore i7-13650HX
メモリ 16GB~
ストレージ SSD512GB~
内蔵カメラ メカニカル カメラ シャッター(シャッター付カメラ)
光学ドライブ なし
バッテリー駆動時間 新品時は4~6時間が目安
本体重量 約2.81kg~
税込価格 189979円~
セール期間

New Dell G15,RTX4060搭載機の特徴

  • PCのパフォーマンスは自動コントロール
  • RTX4060搭載だから4K画質でゲームができる
  • CPUは第13世代Core i7
  • 納期が長いタイミングがある場合に要注意

両者に共通した欠点としては15.6インチの割に2.5kg~というのは重いということ。

まあ、どの会社でもゲーミングノートは基本的に重いのは仕方ありません。

ゲーミングノートには高出力が必要ですが、それにはバッテリーも重くしないと一定の駆動時間にならないからです。

重いクリエイターソフトをやる人は、メモリ32GB~の機種を選ぶのがおすすめ。ゲームは基本的にメモリ16GBで大丈夫です。

↓RTX4060搭載機

国産ゲーミングノート16インチ:NEXTGEAR J6-A5G60GN-A

次は国産ゲーミングノート。

本機は緑と青の中間色が印象的。

電源ボタンはキーボードからの独立したところにありますから押し間違えにくいです。

キーボードの印字フォントはごく標準的なタイプ。そしてナローベゼル(額縁部分が狭い)がカッコいいです。

テンキーがある分だけタッチパッドはほんの少し左寄りに位置しています。

商品名 NEXTGEAR J6-A5G60GN-A
当サイトなりの分類
標準より少し上~ハイスペック
液晶サイズ 16インチ
液晶解像度 1920×1200
液晶仕様 ノングレア(非光沢処理)リフレッシュレート165Hz
本体色 ブルー系~グリーン系の中間
グラフィックス GeForce RTX 4060 Laptop GPU
OS Windows11 Home 64 bit
CPU AMD Ryzen5 7535HS
メモリ 16GB
ストレージ SSD500GB
内蔵カメラ 100万画素
光学ドライブ なし
バッテリー駆動時間 約8時間
本体重量 約2.29kg
税込価格 149800円~
セール期間

コスパをレビュー

本機の特徴

  • サイズは16インチと大きい(ゲーミングノートとしては普通)
  • 立体音響技術のDolby Atmos(高い没入感)
  • RTX4060で本格的なゲームやクリエイターソフトができる
  • メモリは32GBと多い(期間限定)
  • リフレッシュレート165Hz
  • 複数同時のキー押しに対応
  • Mouse Control Centerでパフォーマンスコントロール
  • WQHD画質でゲームがやりやすい

NEXTGEAR J6-A5G60GN-Aはゲーミング仕様ですから、リフレッシュレートとグラフィックスはハイスペック。

これなら多くのゲームは表示設定を高めにしても快適にプレイできますが、4K画質はちょっと厳しいと見ておきましょう。

理系向けの高度なソフトにもある程度対応しています。

動画編集者にもおすすめできるスペック。

ゲーミングノートだけあって重量はノートパソコンとしては重いほうです。

日本で24時間サポート

マウスコンピューターNEXTGEAR J6-A5G60GN-A

国産ゲーミングノートとしては安い

PC世界大手メーカーの限定セール

世界大手HPのパソコン(デスクトップとノート)│HPの限定タイムセールが安いicon

レノボとmouseの最新セール対象PC

【標準スペック】Ryzen5,メモリ8GB,SSD512GB,IPS液晶│レノボ14インチノートが約5.5万円

【標準より少し上】Ryzen5,メモリ16GB,SSD512GB,GeForce3050~│レノボ16インチ・ゲーミングノートが約12.5万円~

【標準スペック】Ryzen3,メモリ8GB,SSD128GB│マウスコンピューターの14インチノートが約6万円~(国産)

PCスペックの基準

ゲーマーやクリエイターにはグラボ搭載機がおすすめ

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