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EDGE301ゲーミングパッドのレビュー【安定のホリ】

今回は株式会社HORI(ホリ)のEDGE301というPC向けゲーミングパッド(コントローラー)をレビューいたします。

ホリのゲームコントローラーは任天堂のスーパーファミコン時代からおなじみであり、世間一般でも定評があります。

ホリEDGE301ゲーミングパッド

  • 全部で13ボタン(前面に十字キー,A,B,X,Y,TURBO,BACK,START,GUIDE、背面にLB,LT,RB,RT)
  • 左右対称アナログスティック
  • 入力方式矢印XInput
  • POV切替機能(中央のDP⇔LSスイッチによって十字キーと左アナログスティックを切り替えられる)
  • 連射機能あり、設定可能(1秒あたり5回、1秒あたり12回、1秒あたり20回)
  • 振動機能あり
  • サイズ矢印154×105×65mm
  • 有線接続
  • ケーブルの長さ矢印約1.8m
  • 端子矢印USB Type-A
  • 対応OS矢印Windows10~11
  • 税込み価格矢印Amazonでは3000円台で推移
  • 製造国矢印中国

EDGE301ゲーミングパッドのレビュー【安定のホリ】

OSがWindows10あるいはWindows11であれば、EDGE301ゲーミングパッドはパソコンにつなげると自動的に読み込まれて使えるようになります(ドライバーのインストールは不要)。

ホリEDGE301ゲーミングパッド

アナログスティックの上部は4方向に小さな出っ張りあり(滑り止めになる)

ボタン配置と全体的な形状は歴代のPSシリーズのPS本体と同梱になっていた標準コントローラーに近く、それと比べると、右下部分と左下部分の形状がわずかにふっくらしている感じです。

ボタンに関してはSTARTボタンとBACKボタンがアナログスティックに近くて干渉するため押しにくいというレビューも巷にはあります。

確かにSTARTボタンとBACKボタンは少し押しにくい位置だとは思います(位置はもう少し上のほうがよかった)。

多くのゲームでそれらを押す頻度は低いですが、一部のゲームではまあまあの頻度で押しますから好みがわかれるところ。

ホリEDGE301ゲーミングパッド

ボタンの表面形状にも注目

背面のボタン類は上記画像で言うと、右上がLB、右下がLT、左上がRB、左下がLTとなっています。

EDGE301の側面

外観色は黒以外にも選択肢が欲しかったです。

黒色にチープ感はないため、まあ気に入っていますけどね。

ボタン類について横から見たときの表面形状はYXBAは凸型、LT・RTボタンと十字キーとアナログスティックは凹型となっています。

LB・RBボタンは凹凸がない感じです。

ボタン類の表面の素材はYXBAと十字キーは普通の固いプラスチックで、STARTとBACKとTURBOはゴム製。アナログスティック表面の素材はおそらく軟質プラスチックだと思われます。

注意:EDGE301のボタン音と感触

A,B,X,Yのボタン音は上記動画のとおりで少し大きいと感じます。LB,LT,RB,RTのボタン音はA,B,X,Yより音が小さくなった感じです。

ボタンを押すときの固さ(重さ、抵抗)は、A,B,X,Yは少し固め、LB,LT,RB,RTは少し柔らかめ、アナログスティックは少し柔らかめ。

これまでボタンが柔らかめのコントローラーを使ってきた人は「A,B,X,Yはちょっと固い」と感じるでしょう。

全体的に本機のボタンには堅牢さが感じられます。本機はゲーミングパッドとしては3000円台の価格だけに、安物にありがちな脆さが感じられません。

ゲーミングパッドの新品価格は、最も安い部類で2000円くらい、高い部類で2万円くらいといったところ。

ボタンのストロークの長さ(深さ)は、A,B,X,Yは少し長め、LB,LT,RB,RTは少し短め。

LB,LT,RB,RTの感触が少し柔らかくてストロークが短めである点は好みがわかれるかもしれません。

※EDGE301ゲーミングパッドは有線コントローラーだけに操作遅延はありません。やはり無線のコントローラーだと少しの遅延がありますけどね。

アナログスティックの位置

アナログスティックは左右対称?

左側のアナログスティックは左右非対称、右側のEDGE301は左右対称

個人的にアナログスティックは昔から左右対称に慣れているため左右対称のほうが好きですね。

このあたりはどんなゲームを主戦場とするかでも違います。

連射機能とボタン耐久性

EDGE301ゲーミングパッドには連射機能もついています。

自分で連射するとそれだけボタンの寿命は減りますから、連射機能はボタンの延命にもなります。

連射設定はTURBOボタンを押しながら連射にしたいボタンを押すだけですからプレイ中でも切替は簡単。

ホリEDGE301ゲーミングパッド

中央上部のランプ(インジケータ)は連射を設定すると緑色に点灯

※メーカー公式サイトによるボタン耐久250万回のテストを経ているためボタンの耐久性には自信があるとのこと。

確かに購入後、約2年が経過している私のEDGE301ゲーミングパッドも壊れていません。

しかしアナログスティックはボタンより弱い傾向があるため、アナログスティックをハードに使う人は寿命を少し短めに見積もる必要もあります。

ゲーミングパッドは消耗品だから、どこかで捨てる前提で使おう。

EDGE301ゲーミングパッドの重さ

ホリEDGE301ゲーミングパッド

ケーブル部分を含まない重さは約181グラム。ケーブル込みで約240グラム。

これはスマホと同じくらいの重さです。

この類のゲームパッドの重さはケーブル込みで250~300グラムが多いですから、EDGE301は平均よりも少し軽いほうだといえます。

ホリEDGE301ゲーミングパッド

総評

ホリのEDGE301ゲーミングパッドは有線でコスパの高いコントローラーを探している人におすすめ。

ボタンにちょっとした特徴がある点には注意です。

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