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Beexcellent GM-6をレビュー【安いゲーミングヘッドセット】

Amazonで「ゲーミングヘッドセット」と検索すると8000~20000円の商品に紛れて、Beexcellentというシリーズのヘッドセットが2500~4000円の価格で上位にヒットします。

これはゲーミングヘッドセットとしては安いためコスパが気になって買ってみました。

ゲーミングヘッドセットはゲームだけでなく、YouTubeやSpotifyなど音楽・動画全般を聴くのにも使えます。まあ外観が派手ですが。

Beexcellentをレビュー【安いゲーミングヘッドセット】

Beexcellentの内容物

Beexcellentのヘッドセットのポイントは以下のとおり(バージョンによって多少の違いあり)。

  • 価格は2500~4000円とゲーミングヘッドセットとしては安い
  • 頭の大きい人はサイズに注意
  • 本体のクッション部が柔らかい
  • 全体的にプラスチック感が強くて軽い
  • 本体とマイクの間にあるコード部分の素材は軟質
  • 側面とマイク先端部は光る(OFFにもできる)
  • 本体コードの途中には音量調節つまみがある
  • USBケーブルの被膜はビニール質、それ以外のケーブルの被膜は繊維質
  • 音質は価格の割にはまあまあ
  • イヤーパッドから少し耳がはみ出る

まず今回のレビューを行っている筆者の頭のサイズは日本人の成人男性の平均より少し大きいです。

そんな筆者にとっては、ヘッドセット(ヘッドバンド)のサイズを最大にしたときにフィットします。

ということは、日本人の成人男性の平均よりも明らかに大きいという人はサイズが合わない可能性が高いです。

実際、Amazonでも頭の大きな男性が「小さかった」とレビューしていました。

少し大きいレベルの成人男性なら大丈夫だよ。
購入から約2年経ったヘッドセット

購入から約2年経ったときの状態

私はBeexcellentのヘッドセットを結構な頻度で使用しています。

ただし、まったく使用していないとしても人工皮革の部分はハゲてしまいます。これも人工皮革の宿命です(=経年劣化は避けられない)。

接触部の柔らかさと全体的な軽さ

Beexcellentの柔らかさ

Beexcellentのヘッドセットにおいて脳天と接触する水色のクッション部分、そしてイヤーパッドは柔らかいです。

今までレコード店の試聴機も含めてさまざまなヘッドセットをつけた経験の中で最も柔らかい部類に入ります。

また本体の外観はプラスチック感とメッキ感が強いものとなっていおり、高級感は欠けています。

本体の材質はプラスチックが多くを占めており金属が少ないため、本体の重さは約290gとヘッドセットとしてはかなり軽いです。

クッション部の柔らかさは、購入してから2年くらいは経っている割に良好です。

クッション部の柔らかさと全体的な軽さによって長時間にわたってヘッドセットをつけている人も疲れにくい構造となっています。

ついでにいうとマイクと本体の間のコード部分も柔らかいですよ。

マイクと側面が光るで

Beexcellentのヘッドホン

Beexcellentのヘッドセット側面は「赤⇒緑⇒青⇒紫」という順で光ります。その間には水色や白色もちょっと混じっています。この間マイクの先端は青色点灯のまま変わりません。

これらの光は本体のコードから枝分かれしている2本のコードのうちUSBケーブルを端末に接続することで光ります。本機のUSBケーブルはライト給電用なのです。

しかし、自分がヘッドセットをつけているときに光っているのがわかるのはマイク部分の光だけであって側面が光っているかは自分ではわかりません。

そのため光が気に入らないのであれば、USBケーブルを抜いてしまいましょう。

とくにWeb会議中に光らせていると、なんか娯楽感が高まってしまいますから使いにくいでしょう。

しかし、外国人とのオンライン英会話のときに光らせてみたら「そのヘッドセットはカラフルに光っているけど、どうしたの?」という形で会話が弾むかも。

外国人ってこういうガジェットに強い興味をもっているタイプが多いですから会話のネタとして役立ちます。

ゲーマー向けのガジェットってキーボードやマウスも光るタイプが多いんだよな。

コード類について

Beexcellentのケーブル

音量調節スイッチは円盤をダイヤル式に縦に回して音の大小を調節するタイプです。

この音量調節スイッチもプラスチック感が強いものとなっています。

Beexcellentのヘッドセットのコード類の基本

  • 接続方法⇒有線
  • 本体~プラグまでケーブルの長さ⇒約1,8m
  • マイクケーブルおよびイヤホンケーブルの長さ⇒約0.23m
  • コネクタタイプ⇒3.5mmジャック
  • ヘッドフォンジャック⇒3.5mm
  • USBケーブルは⇒ライト給電用に枝分かれしておりかなり短い

Beexcellentのヘッドセットのケーブルは本体から出ている部分だけで約1.8mあり、これをヘッドフォンジャックに差し込んで使います。

マイクを使いたいのなら約0.23mの長さがあるマイクケーブルも足して使います。

それから注目したいのケーブル類の材質。

一般にイヤホンやヘッドフォンのコード類の被膜といえばビニール質が多いです。

しかし、本商品はイヤホンジャックとマイクジャックに接続するコードの被膜が繊維質になっています(USBケーブルはビニール質)。

本商品のUSBコードは短いため、約1.55mの長さであるUSBの延長ケーブルもついています。

音質と遮音性

Beexcellentのヘッドセットの音質は低価格のヘッドセットとしては悪くありません。

しかしながら、高音域と重低音域の音質はさすがに高級品には負けています。

それから本商品のイヤーパッドは耳全体をすっぽり完全に覆うのではなく、耳の下側はイヤーパッドから少しだけはみ出ます。

そのため外部との遮音性は少しだけ欠けますが、このくらいのほうが難聴にならず健康的でしょう。

耳の下側が出るのは成人男性の場合であって、女性や子どもならすっぽり覆われるかもしれません。

私なりのAmazonレビュー星数は4

もしBeexcellentのヘッドセットが8000円以上の価格だとしたら、Amazonでのレビューは☆は2つか3つにします。

やはり人工皮革の部分がハゲるのがマイナス点です。

しかし、本商品の価格は2500~4000円ですから☆4つが妥当だと考えます。

安いヘッドセットとしてはコスパは悪くありません。

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