ネット環境

光回線はどこで申し込むのがいい?【契約への道】

すすめられやすい光回線
携帯ショップ(実店舗) そのキャリア系列の光回線
家電量販店(実店舗) 店側の報酬額が多い光回線
代理店(実店舗) いろいろなパターンあり
光回線事業者の公式サイト
(オンライン)
その会社系列の光回線

光回線はどこで申し込むのがいい」と思う人は結構います。このときの契約窓口はおもに上記のとおり。

光回線契約の勧誘方法は、訪問営業、電話営業、店舗で店員が勧誘、ネット広告などがあります。

光回線契約の相談方法は、業者と電話・メール・チャット、実店舗で店員と話すがあります。

光回線の契約トラブルや悪徳商法の相談なら各地の消費者生活センターが向いています。

光回線の契約を決断した場合に申し込む方法としては、代理店のウェブサイトや光回線業者の公式サイトで指定の申し込みフォームを書いて送信、業者に電話、営業マンやお店に対して書類を書くなどがあります。

インターネットや電話で申し込んだとしても、契約や工事について書類が送られてきます。

今回は以上のうち、どこでどうやって申し込むのが最適か、インターネット経由で申し込むことのメリット・デメリットをわかりやすく解説します。

結論から言うと光回線について当サイトで簡単な知識をつけてから、インターネット経由で代理店のウェブサイトや光回線事業者の公式サイトで申し込むのが最もおすすめ。

代理店とは光回線業者から認定・委託されて光回線の販売や契約を請け負っている業者のこと。

代理店は光回線サービスを所有・提供しておらず、販売件数ごとにインセンティブ(報酬)を得ています。

光回線はどこで申し込むのがいい?【契約への道】

まず最も重要なのは、私はこの記事を読んでいる人に最適な光回線を選んでほしいということ。

しかし、最適な光回線は、スマホキャリアとの割引の組み合わせや、通信速度やキャッシュバックをどのくらい重視するかによって変わります。

最適な光回線を選ぶには少しの知識が必要なのです。

これに関して、たとえばドコモショップに行くと、ドコモ光のようなドコモ系列の光回線だけが選択肢となります。

あるいは家電量販店だと家電量販店側の報酬額が大きい光回線がすすめられやすいです。

携帯ショップや家電量販店は営利事業者として自社の利益を追求しますから、まあ当たり前といえば当たり前。

要するに携帯ショップや家電量販店だと自分の家にとって最適な光回線を選べない可能性が高まるのです。

※実店舗は店舗の運営にお金がかかりますが、ネット販売なら経費が安いですから、その分だけ客へのキャッシュバックは大きくなりやすいです。

※携帯ショップや家電量販店では直接、相談できるのがメリット。しかし、彼らのすべてが光回線に詳しいとは限りません。

代理店で注意すべきパターン

それでは代理店ならどこで申し込んでもいいかといえば、決してそんなことはなく代理店には注意すべき点があります。

代理店で注意すべきは訪問営業や電話営業です。

というのも光回線の選び方知識はちょっと面倒なのに訪問営業や電話営業だけで消費者が話をすべて理解するのは難しいでしょう。

大体、営業マンがさまざまな光回線を公平に比較して、あなたの世帯にとって最適な光回線を選んでくれるとは限りません。

やはり営業マンは契約をとることばかりに必死ですから、顧客の最適化より報酬を選びやすいのです。

客は営業マンに対して鋭いツッコミや質問を返せればいいのですが、これは知識をかなりもっている人でないと難しいでしょう。

そのため訪問営業や電話営業で申し込むのはやめといたほうがいいわけ。

GMOとくとくBB光は実店舗では取り扱われていない

さて、光回線を選ぶ際の有力な方法としてスマホ料金とのセット割から選ぶという手があります。

これはたとえばドコモのスマホユーザーならドコモの光回線が安くなるという具合。

しかし、光回線とスマホ料金のセット割は、povoやLINEMOのような格安プラン、そのほかの格安SIMだと対象外になりやすいという特徴があります。

そういった安いプランは、そのままの料金の時点で安いですから、さらなる割引が難しいのです。

これに関して、スマホとのセット割がないユーザーの世帯には基本的にGMOとくとくBB光をおすすめしています。

スマホとのセット割がない人にとってはGMOとくとくBB光が最も安い部類にあるからです。

しかもGMOは東証に上場している信頼ある企業ですからおすすめしやすいのです。

このGMOとくとくBB光は携帯ショップでは取り扱われていません。家電量販店では一部でしか取り扱われていません。

これもインターネット申し込みが携帯ショップや家電量販店より優越している点です。

インターネット経由で申し込むことのメリット・デメリット

携帯ショップ、家電量販店、営業経由の代理店だと余計な有料オプションをつけるように誘導されてしまうこともありますが、自分でインターネット経由で申し込むなら何事も自由に決められます。

申し込むときの端末はスマホでもパソコンでもタブレットでも大丈夫。

インターネット経由で光回線を申し込むことのメリット

  • マイペースで時間をかけて選べる
  • 有料オプションの申し込みを誘導させられにくい
  • 携帯ショップや家電量販店で取り扱っていない光回線も選べる
  • 基本的にキャッシュバックは携帯ショップや家電量販店より多い
  • 申し込むと確認メールが届くのは便利
  • プライバシー的には実店舗よりまだマシ(後述)

インターネット経由で光回線を申し込むことのデメリット

  • 自分で適切な業者を選び抜くのは面倒だったり不安だったりする
  • 個人情報流出の危険性があるが、この類の不祥事は携帯ショップや家電量販店でも事例がある

ネット申し込みだとストーカー店員を避けられる

最後はプライバシー問題について。

引いてきた光ファイバー

そもそも光回線は有線のインターネット回線ですから、最初に自宅外の光ファイバー(有線)を自宅内に取り込む工事をします。

そのため、光回線を契約したい人は業者に自宅の住所(これから引っ越し入居する人なら工事する家)を正確に申告しなければなりません。これはどんな申し込み方法であっても避けられません。

マンションやアパートだと工事済みの物件もあり、それで工事がいらないと判断されれば、簡単な手続きだけで終わります。

ただし、工事済みの物件だとしても更新工事の必要が出てくることもあります。

ここで、たとえばあなたは実店舗にて光回線の相談と契約手続きを行い、そのとき店員に好かれてしまったとします。

この場合、その店員はあなたの名前や住所を知ることができてしまいますから、あなたはストーカー被害に遭う可能性もあります。

お客の個人情報をそういった形で使うのは違法なのですが、実際、ストーカー事件は発生したことがあります。

しかし、インターネット経由で申し込むなら自分の名前や住所は知られるとしても、生の会話・相談をしませんし、顔データも送信しません。

そのため、インターネット経由で申し込むほうがストーカー被害に遭う可能性を大きく減らせます。

まあインターネット経由の申込だとしても工事当日はその家の大人が立ち会う必要があり、そのときは業者との会話がありますが、これは避けようがありません。

申し込みフォームの個人情報

光回線の申し込みフォーム

光回線の申し込みフォームの一部分

ほかに入力がもとめられやすい情報は以下のとおり。

  • 有料オプションの選択肢
  • 申し込み種別(個人or法人)
  • 名前
  • 性別
  • 生年月日
  • 郵便番号
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 入居状況(工事対象の家にはすでに住んでいるか、未入居でこれから引っ越すか)
  • 希望工事日
  • 工事の立会人
  • 支払い情報(基本的にクレカだが、口座引き落とし対応の業者もあり)

以下の記事を読めば、あなたの世帯にとって具体的にどの光回線がいいかわかります。

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