

ネット接続できる端末(白物家電でも対応製品あり)
通信が安定して速い、通信制限がかかりにくい、月額料金3500~6500円くらいでネット使い放題、さまざまな端末が10台以上が同時にネット接続可といった理由で人気のネット回線が光回線。
スマホやテレビも自宅の光回線に接続できますから、その分だけスマホの契約ギガを下げて節約することもできます。


光回線のデメリットは最初に有線の引き込み工事が必要(工事不要な物件は一部にあり)、工事開始および工事終了まで1週間~2か月くらい待つ(3~5月が工事の繁忙期)、開通に時間がかかるし短期解約だと工事費の割引が少ないから短期利用に向かない、光回線自体を外部に持ち運べないこと。
でも、光回線の業者と速度プランってたくさんあって選ぶのが難しいですよね。
そこで今回はおすすめの光回線についてパソコンの性能・使い方と速度知識を踏まえながら解説します。
光回線のおすすめ会社と速度プラン
- 安さ重視の世帯
スマホとのセット割の適用対象者ならその会社の1Gbpsプラン(たとえばドコモスマホならドコモ光)、セット割がないならGMOとくとくBB光 - 速さ重視で料金は高めでも大丈夫な世帯
各社の10Gbpsプラン - 速さ重視だが料金は抑えたい世帯(地域が限定されやすい)
NURO光の2Gbpsプラン、auひかりの1Gbpsプラン、電力系光回線(西日本限定)の1Gbpsプラン
タップできるもくじ
- おすすめ光回線【PC・速度との関係】
- おすすめ光回線と速度プラン12選
- GMOとくとくBB光:シンプル料金でセット割がない世帯はお得
- NURO光:最低でも2Gbps~、高速とコスパを両立
- auひかり:auユーザーやゲーマーにおすすめ
- ソフトバンク光:ソフバン、ワイモバイルユーザーにおすすめ
- ドコモ光:ドコモユーザーにおすすめ
- 楽天ひかり:楽天経済圏を使う人にはお得
- ビッグローブ光:au、UQモバイルユーザーにおすすめ
- コミュファ光:東海地方のau・UQモバイルユーザーにおすすめ
- eo光:関西のau・UQモバイルユーザーにおすすめ
- ピカラ光:四国のau・UQモバイルユーザーにおすすめ
- メガ・エッグ:中国地方のau・UQモバイルユーザーにおすすめ
- BBIQ(ビビック):九州居住者にはお得度が高い
おすすめ光回線【PC・速度との関係】
光回線の業者と速度プランを決める際は、自宅でのインターネット・端末の使い方と速度プランを照らし合わせることが基本。
- PCでやること
オンラインの会議や授業、ネット動画の投稿と生配信、文章や図表の作成、動画や音楽やイラストの制作 - タブレットでやること
電子書籍の閲覧、イラスト制作 - スマホでやること
カメラ撮影 - PC、タブレット、スマホで共通してやること
ネット動画視聴、ゲーム(オンライン、オフライン)、ファイルのダウンロード、Google検索、ネット通販・決済、掲示板やSNS、投資、メールの送受信 - テレビでおもにやること
ネット動画視聴、オフラインゲーム、アンテナ経由でテレビ番組の視聴
上記のうち赤太字の項目はインターネットのデータ消費量(通信量)が大きいことを意味します。それらは画質が高いほどデータ消費量は大きくなります。
こういったデータ通信量が多いことを、光回線がない環境でたくさんやると通信制限がかかりやすいです。

PCと回線の速度バランス
| 主流CPU性能指数 (PC=100の場合) |
主流のメモリ量 | 主流のストレージ量 | |
| パソコン | 100 | 8~32GB | 256GB~1TB |
| タブレット | 20~50 | 4~8GB | 64~128GB |
| スマホ | 20~50 | 4~16GB | 64~512GB |
パソコンだけはキーボードがついているようにパソコンは文字入力や作業に強みをもつ端末。
パソコンの優秀な処理速度を最大限生かすには、ネット回線もそれなりに速いほうがバランスがいいでしょう。

PCならモニターや周辺機器を多数同時に使える(この処理能力を生かすには速い回線がいい)

PCなら同時にさまざまなことがやりやすい
下り速度と上り速度
ここで重要なのは、さきほどの使い方の箇条書きのうちネット動画の投稿と生配信、一部のオンラインゲーム、ファイルの送信は上り速度も重要なこと。
下り速度とは、こちら側がデータをダウンロード・受信するときの速さのこと。
上り速度とは、こちら側がデータをアップロード・送信するときの速さのこと。
メールの送信やSNSへの投稿なんかも上り動作ですが基本的にデータ量は小さいですから、よほど大きな投稿でない限り気にする必要はありません。
オンラインでの会議や授業も上り動作が含まれていますが、光回線でありさえすれば通信の速度や安定感は安心できます。

安定的なオンライン会議は10~30Mbpsという下り速度が必要(Mbpsはあとで解説)
ゲームは最初にダウンロードがある

Apex Legendsというゲームを始めるには最初に75GBのダウンロードが必要
基本的にオンラインゲームを最初にプレイするときは大きなデータをダウンロードする必要があります。
オフラインゲームでも最初だけオンラインでのダウンロードをもとめられる製品もよくあります。
これは通信速度が速いほど早く終わりますから、さまざまなゲームをダウンロードする人も速い回線が望ましいです。
PCゲームのFPSは通信速度が大事

FPSの画面(自分視点で攻撃するゲーム)
とくにFPS(ファーストパーソン・シューティングゲーム)、格闘、レーシングといったオンラインゲームの通信速度は高い安定感が必要。
これ系統のゲーマーは、ゲーミングPCのCPU・メモリ・グラボ、コントローラだけでなく、ネット回線のスペックも大事なんですよ。
RPG、パズル、テーブル、シミュレーション、アクションなどは光回線でありさえすれば大丈夫(プレイ内容を動画で同時配信するなら高速プランのほうがいい)。
光回線の選び方は速さ優先、安さ優先?
一番いいのは通信速度が速くて、なおかつ安い業者ですが、速さと安さはズレる場合があります。
光回線の選び方の2大パターン
- 1.速さを優先して選ぶ
通信速度が重要なゲーム、スキャルピング、動画投稿をよくやる世帯、通信速度にこだわる世帯、同時に接続する端末台数が多いにおすすめ
↑の光回線は提供エリアが限定的だしエリア内だとしても住宅構造によっては導入できない場合あり。料金が高いと感じる場合もある。その場合は↓から選ぼう。
- 2.スマホとのセット割も含め、料金の安さを優先して選ぶ
FPSゲームや動画投稿をあまりやらない世帯におすすめ
速度プランの選び方:1Gbpsプランと10Gbpsプラン

光回線業者の公式サイトで光回線の料金プランを見ていると「1Gbpsプラン(1ギガ)⇒5500円」「10Gbpsプラン(10ギガ)⇒7000円」みたいな表記があります。
Gbps(Giga bit per second、ギガビット・パー・セカンド、ギガビット毎秒)とは1秒間でどれくらいのデータを送れるかを表す単位。
数値が大きいほど回線速度は速いです。
この場合の1ギガ・10ギガは回線速度であって「データ通信量1GBまで」みたいな意味はありません。
日本では光回線は1~2Gbpsプランが主流であって、10Gbpsのような超高速プランを導入する世帯はまだ少ないです。
光回線の10Gbpsプランはネット動画の投稿と生配信、一部のオンラインゲーム、短期投資、大容量ファイルのやり取りを頻繁にやる世帯で、なおかつ経済的な余裕がある世帯におすすめ。
ただし、田舎はネット回線が混雑しないとしても大都市部の集合住宅はネット回線が慢性的に混雑していますから大都市部の集合住宅で少しでも速度を上げたい世帯が選ぶのもいいですよ。

1000Kbps(1024Kbps)=1Mbps
1000Ⅿbps=1Gbps
同時に接続する端末台数

ネット接続できる端末(白物家電でも対応製品あり)
今の時代、1人暮らしや2人など少人数の世帯であっても、ネットに接続できる機器はいくつももっているはず。
このとき、同時にネットに接続する端末台数が多い世帯ほど光回線は高速プランのほうがおすすめ。

上記画像のように速い光回線プランのほうが端末台数が多い場合でもより速くさばけるからです。
1Gbpsプランの光回線でも多くの端末は同時にネット接続できるのですが、それだと通信速度は遅くなります。
具体的には同時にネット接続する端末台数が10を超えるなら1Gbpsプランより2~10Gbpsプランのほうがいいでしょう。
PC台数とサイズの関係

スマホとタブレットとパソコンのサイズ比較
たとえば同じYouTube動画を見る場合、PCとスマホとではPCのほうが消費する通信量は多いです。
PCのほうがスマホよりも画面や解像度などが大きいからです。
さらにPCとテレビの比較でも画面サイズが同じならPCのほうが消費する通信量は多い傾向があります。
PCは動画の読み込みと同時にコメント欄やブラウザレイアウトなども読み込むからです。
広告もスマホやテレビよりPC版のほうが多い箇所に表示されやすいです(表示時間は同じようなものだが、表示場所が違う)。
つまり、さきほど「同時にネット接続する端末台数が10を超えるなら1Gbpsプランより2~10Gbpsプランのほうがいい」と述べましたが、同じ1台でも相対的にPCの通信量は重くて、スマホは軽いというわけ。
全体的にPC台数の割合が多い家庭ほど光回線は速いほうが望ましいのです。
在宅中、テレビはつけっぱなしの人も多いですが、PCやスマホは使わないときにはスリープさせる場合が多いです。その意味ではテレビでネット動画を見るならテレビのほうが消費する通信量は多いかもしれません。
通信量は多くても少なくても光回線の月額料金は変わらない業者がほとんどですけどね。
建物の広さと速度プランの関係性は薄い

高速のWi-Fiルーター
光回線の10Gbpsプランのメリットは、おもに「多数の同時接続の安定性」や「大容量通信の速度(とくに上り速度)」であって建物の広さとの関係性は薄いです。
広い建物内で通信速度が速いかどうかは、光回線の速度プラン(1Gbpsか10Gbpsか)よりもWi-Fi環境(Wi-Fiルーターの性能とその設置場所、メッシュWi-Fiや中継器の利用など)がより大きく影響します。
光回線を屋内で無線化して使うとき、壁・床・ドア、水分、他機器の電磁波などに遮られると10Gbpsプランでも通信速度は遅くなります。
これは速度プランの問題というよりはWi-Fi環境の問題が色濃いのです。
投資と光回線
株式投資やFXをパソコンでやる場合、秒単位の取引を高速で何度も繰り返すスキャルピングをやるなら光回線の中でも通信速度が高いプランがおすすめ。
長期投資やスイングトレードなら1~2Gbpsプランで十分です。
高速プランはPC側にも相応の装備が必要


現在の主流はWi-Fi6、最新はWi-Fi7
光回線の高速プランを生かすには、ONU(光回線業者から渡される終端装置)、無線LANルーター、端末とそのLANポート、LANケーブルが5~10Gbps・Wi-Fi6~7という規格(IEEE 802.11ax、802.11be)に対応している必要があります。
これらは1Gbpsプランのモノより高額かつ高性能。
- 1Gbpsプラン向けの無線LANルーター価格
5000円~ - 10Gbpsプラン向けの無線LANルーター価格
2万円~
LANケーブルの価格は10Gbps対応でも非対応でも価格差はほとんどありません。
最近の大手メーカーによる新品PCはノートでならWi-Fi6かWi-Fi7に対応している場合がほとんど。デスクトップPCでも対応機が増えています。中古PCだとWi-Fi5もぼちぼち存在します。
ちなみにWi-Fi6の最大速度は9.6Gbpsであり、それは光回線の最大速度10Gbpsプランよりも少し遅いですが、10Gbpsプランを契約している家庭内の速度実測値は9.6Gbpsを下回るのが当たり前なのでWi-Fi6でも問題ありません。
光回線は理論値(1Gbpsプランや10Gbpsプラン)と実測値がズレるのです。

光回線のルーターとONU
基本的にONUは光回線業者からレンタルされる装置。解約時は返却します。
10Gbpsプランを契約している場合、そこまで機材をそろえなくても光回線の使用自体は一応できますが、それでは本来の最高速度が出せないように5~10Gbpsの高速回線が生かせないのです。




ゲーミングデスクトップPC裏のLANポート(2.5Gbps/10Gbps)

ゲーミングデスクトップPC背面の端子

ゲーミングルーター(高規格の無線LANルーター)
日本のPC業界で「ゲーミングPC」は高性能PCを意味します。それはゲーム専用ではありません。
ゲーミングPCは端子の数と質も高性能です。ゲーミングPCの優れた性能を活かすなら回線も速いほうが望ましいでしょう。
速さ重視でおすすめの光回線

速度重視でおすすめな事業者は以下のとおり。
- NURO光(全国の大都市圏中心)
- auひかり(全国展開に近い)
- コミュファ光(東海)
- eo光(関西)
- メガ・エッグ光(中国地方)
- ピカラ光(四国)
- BBIQ光(九州)
光コラボでも10Gbpsプランなら速い

富山、石川、福井、鳥取、島根、山口、沖縄の10Gbpsプランは2026年1~3月から対応予定

光コラボとはNTT東西以外の事業者がNTT東西のフレッツ光回線を借りて、そこに独自サービスを組み込んだ光回線事業のこと。
つまり、光コラボなら無名企業でも設備および通信品質はNTTのフレッツ光と変わらないのです。独自サービスとは月額料金やキャッシュバックが違うこと、独自のサポート体制をもっていること。
光コラボの中でも一部エリアで提供している10Gbpsプランなら2Gbpsプランの独自回線や電力系回線よりも速いです。
これは料金が高いですが速度重視の世帯にはおすすめ。
- 光コラボの最大速度1Gbpsプラン
最も人気ある速度プラン。1Gbpsプラン同士の比較では独自回線や電力系回線に少し負けやすい。提供エリアはかなり広い。 - 光コラボの最大速度10Gbpsプラン
光コラボの高速プラン。提供エリアは1Gbpsプランより狭い。月額料金も工事費も設備費も1Gbpsプランより高い。
※このページで紹介している光回線事業者はどれもIPv6プラス(速い規格)に対応しており、適用は簡単にできます。
マンションプランの注意点
光回線の通信速度はマンションよりも一戸建て住宅のほうが速いです(とくに夜のマンションは遅い)。
マンションの低層階では一戸建てプランを導入できる場合もありますが、これは各自の大家さんや管理会社に聞いてみないとわかりません。

一部のマンションではVDSL方式(途中から電話回線方式)といって最大速度は30~100Mbpsになります。これは構造的に仕方ありません。
マンションでは光配線方式(すべて光ファイバー)というタイプのほうが速いです。
安さ重視ならセット割やキャッシュバック
光回線のキャッシュバックは条件が複雑であるうえに時期によって変わりますが、スマホ料金とのセット割はわかりやすいです。
スマホとのセット割が適用されると、1か月につきスマホ1回線あたり100~1200円くらいは割引になります。
光回線1契約に対してスマホは最大10回線くらいまでセット割が適用される場合もあるため、スマホのセット割はかなり有効。

スマホとのセット割が有効なパターンは以下のとおり(例外あり)。

速度よりも月額料金の安さを優先して選ぶ場合、まずはスマホのセット割を優先しましょう。
大手キャリアの格安ブランド(povo、LINEMO、ahamo)や格安SIMなどスマホとのセット割がほとんどないスマホユーザーなら、GMOとくとくBB光が安くておすすめ。
格安ブランドは安いため、それ以上の割引(光回線とのセット割)が難しいのです。
光回線に加入して料金を支払うと楽天ポイントやdポイントといった各経済圏の還元ポイントもつきますが、基本的に光回線に対する還元ポイントは各社とも低め。
そのため強く気にする必要はありませんが、初回契約時だけ1〜2万ポイントがもらえるキャンペーンはたまに行われます。

キャッシュバックは単発的

一般論としては2~3年くらいで光回線事業者を解約するのなら、スマホとのセット割よりキャッシュバックの高さを優先したほうがトータルで支払う金額は安くなりやすいです。
一方、3年超にわたって同じ光回線事業者を契約し続けるのなら、キャッシュバックよりもスマホとのセット割を重視すべき。
キャッシュバックは契約後に単発的にしかもらえませんが、スマホとのセット割は業者が制度変更しない限り永続的なのでこのような違いが生じるのです。
おすすめ光回線の比較表
私がおすすめする光回線業者12コを比較表にすると以下のようになります。
| 一戸建て月額料金 |
マンション月額料金 |
提供エリア | おもなセット割 | |
| GMOとくとくBB光 | 4818円 | 3773円 | 全国的に広い | なし |
| ビッグローブ光 | 5478円~ | 4378円~ | 全国的に広い | au UQモバイル |
| ソフトバンク光 | 5720円~ | 4180円~ | 全国的に広い | ソフトバンク ワイモバイル |
| ドコモ光 | 5720円~ | 4400円~ | 全国的に広い | ドコモ |
| 楽天ひかり | 5280円~ | 4180円~ | 全国的に広い | 楽天モバイル |
| ↑上記の光回線は速度は光回線の中では普通で提供エリアがかなり広い | ||||
| auひかり | 5390円~ | 3740~5940円 | 一戸建ての場合、 関西や東海はエリア外 |
au UQモバイル |
| NURO光 | 5200円~ | 2750円 | 全国の大都市圏 | ソフトバンク NUROモバイル |
| ↑上記の光回線は速いし提供エリアがまあまあ広い ↓下記の光回線は速いものの提供エリアがかなり限定的 |
||||
| コミュファ光 | 5215円~ | 4000円~ | 東海限定 | au UQモバイル 中部電力 |
| eo光 | 5448円~ | 3876円~ | 関西限定 | au UQモバイル 関西電力 |
| ピカラ光 | 4620円~ | 3520円~ | 四国限定 | au 四国電力 |
| メガ・エッグ光 | 4620円~ | 3520円~ | 中国地方限定 | au UQモバイル 中国電力 |
| BBIQ光 | 5170円~ | 4400円~ | 九州限定 | au UQモバイル 九州電力 |
表内の料金は、税込、最大速度1Gbpsプラン(NURO光は2Gbps)、プロバイダ料金込、有料オプションなし、キャッシュバックなし、セット割なしという条件。要するに何も割引のない通常料金です。
光回線の料金は初年度だけ大幅に割り引いてくれる業者がありますが、2年目からは上記表のような月額料金になります。
光回線申し込みの流れ
- 提供エリアになっている光回線をこの記事のリンクから申し込む(このほうが安い場合あり)
- 受け付けおよび本人確認と連絡
- (住所や物件によっては工事ができるかどうか事前に現地調査が行われる場合あり)
- 工事日の調整と確認(土日や夜間の工事は割増料金になりやすい)
- 事業者から書類送付(業者によってはルーターも届けられる)
- 工事(基本的に家の人は立ち会う必要あり)
- 端末やルーターの初期設定を行う(とくに難しくない)
上記の流れは業者によって多少の違いがあります。
光回線は有線であり最初に工事が必要な場合が多いですから、契約前に住所や申し込みの意志が確認されます。
家電量販店PCはおすすめしない

家電量販店の光回線は有名大手しかない
- 光回線業者の選択肢は超大手ばかり(GMO、NURO、電力系はあまり取り扱っていないのが欠点)
- 光回線の月額料金は家電量販店申し込みだろうとネット申し込みだろうとほぼ変わらない
- キャッシュバックはネット申し込みのほうがやや高い傾向(実店舗よりネットのほうが費用がかかりにくい)
- パソコン購入のついでに光回線を契約する人もいるが、家電量販店のパソコン販売価格は高いし、カスタマイズしにくいのでおすすめしない(PC購入はネット経由がお得)
★おすすめ光回線は結局こう選ぶ:要点


ネット動画の投稿と生配信、一部のオンラインゲーム(FPS、格闘、レーシング)、大容量ファイルのやり取り、スキャルピング(秒単位の投資)を頻繁にやる世帯は速度重視で選ぶのがおすすめ。
- 安さ重視の世帯(一戸建ての月額料金は5000円前後)
スマホとのセット割を優先して選ぶ。速度プランは1Gbpsで大丈夫。LINEMO、povo、その他格安SIMなどスマホとのセット割がないならGMOとくとくBB光。 - 速さ重視で料金は高めでも大丈夫な世帯(一戸建ての月額料金は6000~7000円)
NURO光やauひかりの5〜10Gbpsプラン、光コラボの10Gbpsプランがおすすめ。 - 速さ重視だが料金は抑えたい世帯(あるいは10Gbpsプランが提供エリア外)(一戸建ての月額料金は5000円台)
NURO光の2Gbpsプラン、auひかりの1Gbpsプラン、電力系回線の1Gbpsプランがおすすめ。
マンションプランの月額料金は一戸建ての月額料金から約1000円を引くのが目安。NURO光マンションならもっと安いですが、導入に条件があります(後述)。
ネット回線はそこに接続する端末台数が増えるほど通信速度が下がりますから、同時接続台数の多い世帯・法人は10Gbpsプランがおすすめ。
人口が多い地域のマンションでは速度が低いため、そういうマンションでFPSゲームをやる人に10Gbpsプランはいいですよ。
おすすめ光回線と速度プラン12選
最後におすすめの光回線を12コ紹介します。
どれも日本の大手企業の系列企業が運営しています(申込窓口は代理店の場合あり)。
GMOとくとくBB光:シンプル料金でセット割がない世帯はお得
| 運営会社 | GMOインターネットグループ株式会社 (東証プライム上場企業) |
| 提供エリア | 日本全国のほとんど (NTTフレッツ光と同じ光コラボ) |
| 最大速度プラン | 1Gbps、10Gbps |
| 1Gbpsの月額料金 | 一戸建てはずっと4818円 マンションはずっと3773円 |
| 工事費 | 実質0円キャンペーンがあるが土日祝日などは追加料金 |
| スマホとのセット割 (1か月あたり) |
なし |
| キャッシュバック | 最大6.5万円 |
| 事務手数料 | 3300円 |
| 契約期間 | 36ヶ月間 |
| 解約料・違約金 | 0円 |
| 無線LANルーター | v6プラス対応ルーターは無料レンタル |
| 開通までのモバイルルーター | 低料金レンタル |
| v6プラス | 無料(追加料金なし) |
| プロバイダ契約 | 別に契約する必要なし (プロバイダも料金に含まれている) |
一般にスマホとのセット割がある光回線事業者は、ソフトバンク、ドコモ、au(LINEMO、povoは対象外)。
これに関してGMOとくとくBB光はスマホとのセット割がない代わりに、月額料金はずっと4708円、あるいは3773円と安いです。これはセット割を考慮しない場合、業界トップクラスの安さ。
つまり、GMOとくとくBB光はスマホとのセット割が適用されない世帯におすすめなのです。

当サイト経由で申し込むと月額料金は普通に検索して申し込むより少し安いですよ。
GMOがおすすめな世帯
- LINEMO、povoといったスマホとのセット割がないユーザー
- ahamoユーザーもキャッシュバック込みで考えるとGMOとくとくBBのほうがお得
- 定常的な月額料金がいい(1年目でも3年目でも月額料金は常に一定)
- 36か月の利用継続で工事費は無料になる
- 初回キャッシュバックの多さより月額料金の安さを優先したい
- 最大速度は1Gbpsプランあるいは10Gbpsプランがいい
- 契約期間の縛り、解約時の違約金がない業者がいい
- 顧客満足度が高い業者がいい
NURO光:最低でも2Gbps~、高速とコスパを両立
| 運営会社 | ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社 (ソニーグループ) |
| 提供エリア | 北海道 福島,山形,宮城(東北地方は10Gのみ提供) 東京,神奈川,埼玉,千葉 茨城,栃木,群馬 静岡,愛知,岐阜,三重 大阪,兵庫,京都,滋賀,奈良 広島,岡山 福岡,佐賀 (上記都道府県の都市圏でのみ提供) |
| 最大速度プラン | 2Gbps、6Gbps、10Gbps |
| 2Gbpsの月額料金 | 最大速度2Gbpsの一戸建てプランは月額5200円 最大速度10Gbpsの一戸建てプランは月額5700円 最大速度2Gbpsのマンションプランは月額3850円 最大速度10Gbpsのマンションプランは月額4400円 |
| 工事費 | 最大44000円だが、実質無料になるキャンペーンあり |
| スマホとのセット割 (1か月あたり) |
NUROモバイルやソフトバンクのスマホは毎月最大1100円のセット割 (LINEMOは対象外) |
| キャッシュバック | 最大6万円 |
| 事務手数料 | 3300円 |
| 契約期間 | 24か月間か36ヶ月間 |
| 解約料・違約金 | 一戸建て3740~10450円 マンション0円(2024 年10月10日以降に申し込んだ場合) マンション0円(2024 年10月9日以前に申し込んだ場合) |
| 無線LANルーター | ルーター機能があるONUが無料レンタル |
| 開通までのホームルーター | 最大2か月まで無料レンタル |
| IPv6 | 無料(追加料金なし) |
| プロバイダ契約 | 別に契約する必要なし (プロバイダも料金に含まれている) |
ただし、NURO光の一戸建てプランの開通工事は宅内と屋外の2回必要になるなど開通までに時間がかかりやすいです(マンションはまた別)。
しかし、その欠点を補うべく最大2か月までWi-Fiルーターが無料レンタルされます。
NURO光は独自回線であるため提供エリアは狭いですが、その代わり混雑しにくいです。
NURO光は2Gbpsでも十分速いうえに他事業者と比べて割安感がありますから、大都市圏に住んでいる人にNURO光はかなりおすすめ。
なお、NURO光の中でもマンションプランの導入にはマンション内での契約戸数やマンション構造について一定条件を満たさなければなりません(業者に判断してもらう)。
すでにNURO光を使っている世帯があるマンションにはかなりおすすめ。
NURO光は契約初年度のみ月額料金は980円になるキャンペーンをよくやっています。
NURO光がおすすめな世帯
- NUROモバイルやソフトバンクのスマホユーザー
- 各地の大都市圏にお住まいの人
- マンションならほかにもNURO光を契約している世帯がある
- ゲーマーや動画投稿者などNTT系列ではない高速通信をもとめる人
- 最大速度は2Gbps~プランの選択肢もほしい人(大都市圏では最大10、20Gbpsもある)
- 初年度の支払いを安く抑えたい人
- 新規開通までに少し時間がかかっても大丈夫な人
auひかり:auユーザーやゲーマーにおすすめ

| 運営会社 | KDDI株式会社 |
| 提供エリア | 一戸建ては中部地方と近畿と沖縄をのぞく日本各地 マンションは日本各地 (独自回線であり光コラボでない) |
| 最大速度プラン | 基本的に1Gbps、5Gbps、10Gbps |
| 1Gbpsの月額料金 | 一戸建てプランの月額料金は5390~6160円 マンションプランの月額料金は3740~5940円 |
| 工事費 | 一戸建ては最大41250円、マンションは最大33000円 割引キャンペーンあり 土日祝日などは追加で3300円 |
| スマホとのセット割 (1か月あたり) |
auのスマホ料金は1回線あたり最大1100円割引 UQモバイルのスマホ料金は1回線あたり最大858円割引 (povoはスマホセット割の対象外) (離れて住む50歳以上の家族もスマホセット割の対象) |
| キャッシュバック | 最大64000円の高額還元あり |
| 事務手数料 | 3300円 |
| 契約期間 | 36ヶ月間 |
| 解約料・違約金 | 4730円 |
| 無線LANルーター | 無料レンタル |
| 開通までのモバイルルーター | 自分で手配する |
| IPv6 | 無料(追加料金なし) |
| プロバイダ契約 | 別に契約する必要なし (どのプロバイダでも一律料金で選べる) |
auひかりは月額料金は基本的に高めであるものの、その分、キャッシュバックやスマホ割も大きいです。
またauひかりは独自回線といってNTTフレッツ光とは別系統の回線であるため混雑しにくいという特徴もあります。
auひかりはauユーザーで、なおかつ速さやキャッシュバックをもとめる人におすすめ。
auひかりがおすすめな世帯
- au、UQモバイルのスマホユーザー
- ゲーマーや動画編集者などNTT系列ではない速い回線がいい人
- 最大速度は1Gbps超プランの選択肢もほしい人(大都市圏では5Gbpsや10Gbpsもある)
- 月額料金よりキャッシュバックの大きさを優先したい人
- プロバイダを自分で選びたい人(おすすめプロバイダはSo-net)
ソフトバンク光:ソフバン、ワイモバイルユーザーにおすすめ
| 運営会社 | ソフトバンク株式会社 (東証プライム上場企業) |
| 提供エリア | 日本全国のほとんど (NTTフレッツ光と同じ光コラボ) |
| 最大速度プラン | 1Gbps、10Gbps |
| 1Gbpsの月額料金 | 一戸建ては5720円~ マンションは4180円~ |
| 工事費 | 26400円(時期によってキャンペーン割あり) |
| スマホとのセット割 (1か月あたり) |
ソフトバンク:最大1100円(1回線あたり) ワイモバイル:最大1188円(1回線あたり) (離れて住む家族もセット割の対象) |
| キャッシュバック | 10000~37000円 |
| 契約事務手数料 | 4950円 |
| 契約期間 | 24ヶ月間 |
| 解約料・違約金 | 一戸建ては5720円 マンションは4180円 |
| 無線LANルーター | プレゼントの場合あり |
| 開通までのモバイルルーター | 無料レンタル |
| IPv6 | 無料(追加料金なし) |
| プロバイダ契約 | 別に契約する必要なし (プロバイダも料金に含まれている) |
NURO光はソフトバンクのスマホユーザーにセット割がありますが、提供エリアが大都市圏に偏っているという制約があります。
しかし、ソフトバンク光はNURO光よりも提供エリアが広いですし、ソフトバンクのスマホユーザー、さらにワイモバイルユーザーもセット割の対象。
ソフトバンク光がおすすめな世帯
- ソフトバンク、ワイモバイルのスマホユーザー
- 工事費の実質無料キャンペーンをもとめる人
- ルーターの無料レンタルをもとめる人
- 他社の解約金や設備撤去費を負担してもらいたい人
- 最大速度は1Gbps超プランの選択肢もほしい人(大都市圏では10Gbpsプランもある)
ドコモ光:ドコモユーザーにおすすめ

| 運営会社 | 株式会社NTTドコモ |
| 提供エリア | 日本全国のほとんど (NTTフレッツ光と同じ光コラボ) |
| 最大速度プラン | 1Gbps、10Gbps |
| 1Gbpsの月額料金 | 一戸建てプランは5720円~ マンションプランは4400円~ |
| 工事費 | 実質0円だが、土日祝日などは追加料金 |
| スマホとのセット割 (1か月あたり) |
光回線1契約でドコモのスマホ1回線あたり毎月最大1100円割引 (離れて住んでいる三親等以内の家族も対象、最大20回線まで) |
| キャッシュバック | 最大2万円 |
| 事務手数料 | 4950円 |
| 契約期間 | 24か月 |
| 解約料・違約金 | 一戸建ては5500円 マンションは4180円 |
| 無線LANルーター | 無料レンタル |
| 開通までのモバイルルーター | なし |
| IPv6 | 無料(追加料金なし) |
| プロバイダ契約 | 別に契約する必要なし (どのプロバイダかは選べる) |
dポイントはコンビニ、ドラッグストア、大手スーパー、家電量販店などで使えます。
ドコモ光の月額料金は高く見えますが、スマホとのセット割が大きいです(irumoやeximoはドコモ光とのセット割対象で、ahamoはドコモ光とセット割の対象外)。
ドコモのスマホにセット割が適用される光回線はドコモ光だけですので、ドコモ光はドコモのスマホユーザーにおすすめ。
ドコモ光がおすすめな世帯
- ドコモのスマホユーザー
- dポイントを貯めたい人
- 最大速度は1Gbps超プランの選択肢もほしい人(大都市圏では5Gbpsや10Gbpsもある)
楽天ひかり:楽天経済圏を使う人にはお得

CMキャラは権利的に掲載できません
| 運営会社 | 楽天モバイル株式会社 (東証プライム上場企業・楽天グループの一角) |
| 提供エリア | 日本全国のほとんど (NTTフレッツ光と同じ光コラボ) |
| 最大速度プラン | 1Gbps |
| 1Gbpsの月額料金 | 2年目以降の一戸建てプランは5280円 2年目以降のマンションプランは4180円 |
| 工事費 | 一戸建ては19800円 マンションは16500円 設備が導入済みなら2200円 |
| スマホとのセット割 |
楽天モバイルとキャンペーンが展開される時期あり |
| キャッシュバック | 最低5000円 最大3.5万円 |
| 事務手数料 | 880円~1980円 |
| 契約期間 | 24ヶ月か36ヶ月 |
| 解約料・違約金 | 一戸建てプランは5280円 マンションプランは4180円 |
| 無線LANルーター | 月額220円でレンタル |
| 開通までのモバイルルーター | 自分で手配する |
| v6プラス | 無料(追加料金なし) |
| プロバイダ契約 | 別に契約する必要なし (プロバイダも料金に含まれている) |
よく楽天モバイル(楽天のスマホ回線、モバイル回線)は遅いといわれています。
しかし、楽天ひかりは光回線という有線であり、光コラボというNTTフレッツ光と品質・提供エリアが同じですから楽天モバイルの電波は関係ありません。
最大速度は1Gbpsと光回線としては普通ですが、提供エリアは広いため全国的に利用しやすいですよ。
楽天ひかりは楽天モバイルのユーザーや楽天市場での買い物が多い人にとってお得な光回線です。
楽天経済圏の世帯は楽天ひかりがおすすめ。
楽天ひかりがおすすめな世帯
- 楽天モバイルのスマホユーザー
- 楽天経済圏のヘビーユーザー
- 楽天ポイントを貯めたい人
- 最大速度は1Gbpsプランで十分な人
楽天ひかりに初めての申し込み&楽天モバイルご利用で月額基本料最大6カ月無料【期間限定キャンペーン】
ビッグローブ光:au、UQモバイルユーザーにおすすめ
| 運営会社 | ビッグローブ株式会社(KDDIグループ) |
| 提供エリア | 日本全国のほとんど (NTTフレッツ光と同じ光コラボ) |
| 最大速度プラン | 1Gbps、10Gbps |
| 1Gbpsの月額料金 | 一戸建ては5478円(3年プラン)5698円(2年プラン) マンションは4378円(3年プラン)4488円(2年プラン) |
| 工事費 | 実質0円だが、土日祝日などは追加料金 |
| スマホとのセット割 (1か月あたり) |
auのスマホ料金は1回線あたり最大1100円割引 UQモバイルのスマホ料金は1回線あたり最大858円割引 (povoはスマホセット割の対象外) BIGLOBEモバイルは220円割引 |
| キャッシュバック | 1万~4万円 |
| 事務手数料 | 1100~7700円 |
| 契約期間 | 24か月間か36ヶ月間 |
| 解約料・違約金 | 一戸建ては4230円 マンションは3360円 |
| 無線LANルーター | プレゼントの場合あり |
| 開通までのモバイルルーター | 自分で手配する |
| IPv6オプション | 無料(追加料金なし) |
| プロバイダ契約 | 別に契約する必要なし (プロバイダも料金に含まれている) |
auやUQモバイルユーザーへのセット割がある事業者は基本的に提供エリアが狭いです。
しかし、ビッグローブ光はauやUQモバイルユーザーへのセット割がある事業者の中では提供エリアが広いです。
そのため、auやUQモバイルユーザーへのセット割がほしいにもかかわらず他の光回線事業者だと提供エリア外になる世帯におすすめ。
ビッグローブ光がおすすめな世帯
- au、UQモバイル、BIGLOBEモバイルのスマホユーザー
- au、UQモバイル、BIGLOBEモバイルがセット割になる光回線業者の中でも提供エリアが広い業者がいい
- 初回キャッシュバックの多さより月々の料金の安さを優先したい
- 最大速度は1Gbpsプランあるいは10Gbpsプランがいい
注意:ここから先は条件が限定的
ここから先は中部、関西、四国、中国地方、九州に住んでいる人向け。速度は基本的に速くて、auやUQモバイルのスマホとのセット割があります。
コミュファ光:東海地方のau・UQモバイルユーザーにおすすめ
| 運営会社 | 中部テレコミュニケーション株式会社 (KDDI・中部電力系列) |
| 提供エリア | 愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、長野県 (光コラボではない) |
| 最大速度プラン | 30Mbps、1Gbps、10Gbps |
| 1Gbpsの月額料金 | 最大速度1Gbpsの戸建てプランは5170円~ 最大速度1Gbpsのマンションプランは4070円~ |
| 工事費 | 最大27500円だが、実質無料になるキャンペーンあり |
| スマホとのセット割 (1か月あたり) |
auのスマホ料金は1回線あたり最大1100円割引 UQモバイルのスマホ料金は1回線あたり最大858円割引 (povoはスマホセット割の対象外) (離れて住む50歳以上の家族もスマホセット割の対象) |
| キャッシュバック | 6000円~6万円が目安 |
| 事務手数料 | 770~3300円 |
| 契約期間 | 24か月 |
| 解約料・違約金 | 11000円 |
| 無線LANルーター | 自分で手配 |
| 開通までのモバイルルーター | 開通まで無料レンタル |
| IPv6 | プロバイダによってはIPv6接続可能 |
| プロバイダ契約 | プロバイダとのセットプランと選択できるプランとがある |

auひかりの戸建てプランは東海地方を提供エリアとしていません。
しかし、コミュファ光は東海地方のauユーザーに対してスマホ料金の割引制度を設けていますから、東海地方のauユーザーにおすすめ。
通信速度もかなり速いですから、速さをもとめる人にもいいですよ。
コミュファ光がおすすめな世帯
- 中部地方にお住まいの人
- au、UQモバイルのスマホユーザー
- NTT系列ではない高速通信をもとめる人
- 最大速度は1Gbps超プランの選択肢もほしい人
eo光:関西のau・UQモバイルユーザーにおすすめ
| 運営会社 | 株式会社オプテージ (関西電力系列) |
| 提供エリア | 大阪府、京都府、兵庫県、奈良県 滋賀県、和歌山県、福井県の一部 (光コラボではない) |
| 最大速度プラン | 1Gbps、5Gbps、10Gbps |
| 1Gbpsの月額料金 | 最大速度1Gbpsの一戸建てプランは5448円~ 最大速度1Gbpsのマンションプランは3876円~ (初年度の月額料金はもう少し安い) |
| 工事費 | 最大29700円だが、実質無料になるキャンペーンあり |
| スマホとのセット割 (1か月あたり) |
auのスマホ料金は1回線あたり最大1100円割引 UQモバイルのスマホ料金は1回線あたり最大858円割引 (povoはスマホセット割の対象外) (離れて住む50歳以上の家族もスマホセット割の対象) |
| キャッシュバック | 最大で5万円 |
| 事務手数料 | 3300円 |
| 契約期間 | 24か月 |
| 解約料・違約金 | 2200~6200円 |
| 無線LANルーター | 自分で手配か、低料金レンタル |
| 開通までのモバイルルーター | 開通が遅れそうな場合は無料レンタル |
| IPv6 | 無料(追加料金なし) |
| プロバイダ契約 | 別に契約する必要なし (プロバイダも料金に含まれている) |

auひかりの戸建てプランは関西を提供エリアとしていません。
しかし、eo光は関西のau・UQモバイルユーザーに対してスマホ料金の割引制度を設けています。
eo光がおすすめな世帯
- 関西地方にお住まいの人
- au、UQモバイルのスマホユーザー
- NTT系列ではない高速通信をもとめる人
- 最大速度は1Gbps超プランの選択肢もほしい人
ピカラ光:四国のau・UQモバイルユーザーにおすすめ
| 運営会社 | 株式会社STNet (四国電力系列) |
| 提供エリア | 香川県、徳島県、愛媛県、高知県 (光コラボではない) |
| 最大速度プラン | 1Gbps、10Gbps |
| 1Gbpsの月額料金 | 一戸建ては4620円~ マンションタイプは3520円~ |
| 工事費 | 最大27500円だが、実質無料になるキャンペーンあり |
| スマホとのセット割 (1か月あたり) |
auのスマホ料金は1回線あたり最大550円割引 |
| キャッシュバック | 3万円が目安 |
| 事務手数料 | 0~3300円 |
| 契約期間 | 24か月 |
| 解約料・違約金 | 3608~6600円 |
| 無線LANルーター | 無料レンタル |
| 開通までのモバイルルーター | 自分で手配 |
| IPv6 | 無料(追加料金なし) |
| プロバイダ契約 | 別に契約する必要なし (プロバイダも料金に含まれている) |

ピカラ光がおすすめな世帯
- 四国にお住まいの世帯
- au、UQモバイルのスマホユーザー
- NTT系列ではない高速通信をもとめる人
- 四国電力とのセット割がほしい
以上の条件にあてはまる人にピカラ光はおすすめです。
メガ・エッグ:中国地方のau・UQモバイルユーザーにおすすめ
| 運営会社 | 株式会社エネルギア・コミュニケーションズ (中国電力系列) |
| 提供エリア | 岡山県、広島県、山口県、島根県、鳥取県 (光コラボではない) |
| 最大速度プラン | 1Gbps |
| 1Gbpsの月額料金 | 最大速度1Gbpsの戸建てプランは4620円~ 最大速度1Gbpsのマンションプランは3520円~ |
| 工事費 | 23100~38500円だが、実質無料になるキャンペーンあり |
| スマホとのセット割 (1か月あたり) |
auのスマホ料金は1回線あたり最大1100円割引 UQモバイルのスマホ料金は1回線あたり最大858円割引 (povoはスマホセット割の対象外) (離れて住む50歳以上の家族もスマホセット割の対象) |
| キャッシュバック | 9000円~10万円が目安 |
| 事務手数料 | 3300円 |
| 契約期間 | 24ヶ月か36ヶ月 |
| 解約料・違約金 | 最大5720円 |
| 無線LANルーター | 自分で手配 |
| 開通までのモバイルルーター | 自分で手配 |
| IPv6 | 無料(追加料金なし) |
| プロバイダ契約 | 別に契約する必要なし (プロバイダも料金に含まれている) |

メガ・エッグ光がおすすめな世帯
- 中国地方にお住まいの世帯
- auやUQモバイルのスマホユーザー
- NTT系列ではない高速通信をもとめる人
- 中国電力とのセット割がほしい
以上の条件にあてはまる人にメガ・エッグ光はおすすめ。
BBIQ(ビビック):九州居住者にはお得度が高い
| 運営会社 | 株式会社QTnet (九州電力系列) |
| 提供エリア | 福岡県、熊本県、鹿児島県、大分県、佐賀県、長崎県、宮崎県 (光コラボではない) |
| 最大速度プラン | 1Gbps、6Gbps、10Gbps |
| 1Gbpsの月額料金 | 最大速度1Gbpsの戸建てプランは5170円~(契約13か月目以降) 最大速度1Gbpsのマンションプランは4400円~(契約13か月目以降) |
| 工事費 | 最大39600円だが、実質無料になるキャンペーンあり |
| スマホとのセット割 (1か月あたり) |
auのスマホ料金は1回線あたり最大1100円割引 UQモバイルのスマホ料金は1回線あたり最大858円割引 (povoはスマホセット割の対象外) (離れて住む50歳以上の家族もスマホセット割の対象) |
| キャッシュバック | 最大3万円 |
| 事務手数料 | 880円 |
| 契約期間 | 24か月 |
| 解約料・違約金 | 4000~7000円 |
| 無線LANルーター | 自分で手配 |
| 開通までのモバイルルーター | 自分で手配 |
| IPv6 | 無料(追加料金なし) |
| プロバイダ契約 | 別に契約する必要なし (プロバイダも料金に含まれている) |

ビビック光がおすすめな世帯
- 九州地方にお住まいの世帯
- auやUQモバイルのスマホユーザー
- NTT系列ではない高速通信をもとめる人
- 九州電力とのセット割がほしい
以上の条件にあてはまる人にBBIQ(ビビック)はおすすめ。
各社の10Gbpsプラン