
今回は「スマートフォン(=スマホ機種、スマホ端末)はどれがいいかわからない」という人や初心者のためにスマホ機種の選び方のポイントを解説します。
スマホにおける機種とキャリアの違い
- 端末の選び方(この記事の内容)
AppleのiPhoneやソニーのXperiaなどスマホ機種本体はどれがいいのか - 携帯キャリア(回線契約、通信事業者)の選び方は別ページ
スマホの利用にはNTTドコモのような通信事業者と契約して月額の通信料金を支払う
タップできるもくじ
スマホの機種選び【買う際のチェックポイント】
- スマホを買う際はだれもがチェックすべき
iOSかAndroid、価格、動作速度、サポート期間、ストレージ、メモリ、サイズ、色、付属品、対応バンド、カメラの大まかな性能 - スマホにこだわるならチェックすべき(そうでないなら気にする必要なし)
形状・ベゼル・ノッチ・厚さ・縦横比・スピーカーの位置、ボディの材質、センサー、CPUの細かな仕様、端子の種類、デュアルSIMか、防水性、バッテリー容量、重さ、カメラの細かい性能(広角・望遠レンズ、画素数、夜の撮影性能など)、リフレッシュレート(ゲーマー向け)
同じように見える機種でもストレージやオプションによって価格は結構変わってきます。
これは自動車選びで同じレクサスでもさまざまなグレードやオプションがあるのと似たようなモノ。
AndroidスマホとiPhoneはどっちがいい?
まずはAndroidスマホがいいか、Apple社のスマホ(iPhone)がいいかについて。
というのもスマホ機種の世界ではiPhoneとAndroidという2大派閥があります。
Androidスマホは世界中のさまざまな会社によって生産されていますが、iPhoneはアメリカのApple1社のみが独占的に生産しています。
Androidスマホはさまざまなメーカーが競合しているだけあって価格は安めですが、iPhoneは独占的でブランド感が高いだけあって価格も高いです。
- 身近な人とエアドロップ(Apple系端末同士のデータ共有)がしたいのならiPhone
- 自分がMac(Appleのパソコン)、iPad(Appleのタブレット)などApple製品をほかにももっているならiPhone(Apple端末は自分の中でもデータ共有しやすい)
- Apple製品でしか動かせないソフトがやりたいのならiPhone
- スマホケースにこだわるならiPhone(ケースは選択肢が豊富)
- 身近な人とクイックシェア(Android系端末同士のデータ共有)がしたいのならAndroidスマホ
- AndroidタブレットをもっているならAndroidスマホ(データ共有しやすい)
- Androidでしか動かせないソフトがやりたいのならAndroidスマホ
- コスパ、安さ重視ならAndroidスマホ
操作性の違いについてはiPhoneにばかり慣れている人は「Androidスマホは使いにくい」と感じますし、Androidスマホにばかり慣れている人は「iPhoneは使いにくい」と感じます。
要はスマホの操作性評価はユーザーの主観的な慣れが左右するのであって技術的な優劣はほとんどないということ。
日本ではiPhone信者が多数おり、その人はiPhoneの優位性ばかり語りますから、それが世論にも影響をおよぼしています。
Windowsパソコンとの相性はあまり関係ない
「自分はWindowsパソコンをもっているんだが、どっちがいいんだ?」と思う人もいるでしょうが、その場合、ほかの項目で判断しましょう。
Windowsパソコンと、Androidスマホ・iPhoneの相性は大差ありません。
AndroidスマホとiPhoneの違いの論点はもっと細かくあります。それは以下の記事で解説。
価格と性能の関係


一般に価格が高いスマホは、動作速度が速い、ストレージが多い(データ保存量が多い)、カメラや画面全般の画質が高い、3Dゲームが快適にできる、といった特徴があります。
スマホ性能のあらゆる面について最高級・時代の最先端を追求するなら最新のiPhoneを最高仕様で買うのがおすすめ。
でも、それよりは動作速度がそこそこで価格は安いほうがいいと考える人が多くいるのもまた事実。
私自身はSIMなしも含めて3台3種のスマホを使い分けていますが、使う頻度が高いのは普通性能・普通価格のスマホです。
安い価格をもとめるなら新品のAndroidスマホか、中古のiPhoneがおすすめ。

ソニーの一眼カメラとAppleのiPhone 12 mini
ゲームにこだわるならゲーミングPCを、カメラにこだわるなら一眼カメラを買う、大画面で動画を見るならテレビという選択肢もあります。
スマホ1台で何事もすべて済ます必要はないでしょう。
ストレージは自分にとって適量を選ぼう
ストレージ(ROM)とは写真や動画、アプリといったデータを長期的に保存する装置のこと。単位はGB(ギガバイト)。
ストレージが多いほどデータを多く保存できますが、その分、価格も上がってしまいます。
そのため自分にとって適量を選ぶことが機種代を安く抑える方法として大事。

Apple公式サイトでのストレージ選択肢
スマホ向けストレージの目安
- 少なくていい
64GB - ちょっと多いのがいい
128GB - 多いのがいい
256~512GB - かなり多いのがいい
1TB~
iPhoneの中でも上位機種は最低ラインが128GBとなっていますが、iPhone SEシリーズやAndroidスマホなら最低ラインが64GBの機種もあります。
データ保存が少ない人が256GBを選んでも持て余してしまいますから、ストレージは多すぎないようにしましょう。
とくにiPhoneはストレージ価格が高すぎます。
ストレージが足りなくなった場合の方策
- いらないファイルやアプリを削除する
- 外付けHDDやSSD、SDカードに保存する
- パソコンに保存する
- オンラインストレージを使う

メモリ(RAM)の選び方
メモリとはスマホの機種内部でデータを処理する際の容量のこと。
早い話、スマホのメモリはそれなりに多いほうが動作速度は速いのです(メモリが多すぎると動作速度と比例しなくなる)。
メモリの量もスマホ機種価格と比例しやすいです。
- 2~4GB
昨今のスマホ機種としては少ない。 - 6~8GB
スマホ機種としては普通くらい。 - 10~12GB
スマホ機種としては多め。 - 14~16GB
スマホ機種としてはかなり多い。3Dゲーム、動画編集、複雑なアプリを使う人向け
3Dゲーム、動画編集、複雑なアプリなどをやらないのであれば、スマホ機種のメモリは6~10GBがおすすめ。
CPUとメモリのバランスは整っている場合が多い

PC向けCPU
CPUとはスマホの頭脳にあたる部品のこと。
一般にスマホ機種はCPUの性能とメモリ量はメーカーによってバランスのとれた組み合わせになっています(例外も少しあり)。
CPUが高性能である割にメモリが少ないとCPUは高性能を発揮しづらいからです。
同様にメモリが多い割にCPUが低性能でも動作速度はイマイチ。
したがって、多くのスマホ機種はCPUの性能とメモリ量が釣り合っているのですが、たまにバランスがとれていない機種も存在します。
- CPUが高性能な割にメモリが足りていない機種
一般的な機種ではたまに存在する - メモリが多い割にCPUが足りていない機種
ゲーミングスマホという高価・高性能な機種でたまに存在するのであって一般向け機種ではほとんど存在しない
つまり、一般的な機種を買うならメモリ量を基準にして選べば、バランスの悪い機種を避けられます。
こういう機種は基本的にスマホの売上ランキングで下位になっていたり、Amazonレビューの星があまりよくないことが多いです。
売上ランキングとAmazonレビューも参考にすれば偏った性能の機種は避けられるはず。
CPUとメモリのバランスが悪い機種はAndroidスマホでは少し存在しますが、新しい世代のiPhoneではほぼ存在しません。
スマホはどれくらい使う?どれくらいで買い替える?
基本的に中古の安いスマホは注意が必要です。
というのもスマホはインターネットに接続できますが、このネット空間では悪さをする人が結構います。
当然、スマホのソフト開発者はその悪さへの安全策(サポート)を打ち出すのですが、サポートの期間・効果は永続的ではありません。これがサポート期間の終了です。
具体的にiPhoneは発売後から約5~7年、Androidスマホは発売後2年~4年でサポート期間は終了となります。
※サポート期間が過ぎたスマホはセキュリティが低いため、個人情報を他人に見られたりとられる、プログラムに不具合が生じる、アプリを更新できなくなる、といったトラブルに見舞われやすくなります。
早い話、古いスマホ機種は安全性が弱まってしまうのです。
そのため、ある程度新しい機種を買ったほうが安全でおすすめというわけ。
スマホ機種は物理的にはどこも壊れていなくてまだまだ使えるように見えても、スマホ内部の安全面を考慮すると使わないほうがいい場合があるのです。

とくに安い中古スマホはサポート期間が残り少ない可能性があります。
ちょっと古い機種ならいいのですが、あまりに古い機種はおすすめしません。
iPhoneの場合、最新世代からマイナス1~マイナス3の世代が中古購入の目安になります。たとえば今、発売されている最新世代がiPhone17ならiPhone16~iPhone14があてはまります。
スマホはどれくらい使える?iPhoneとAndroidではサポート期限が違うで
Androidスマホは機種価格は安いですが、サポート期限が短めです。
Androidスマホはサポート期間が短めとは言っても、それでもトータルでいうとAndroidスマホのほうが割安感をもちやすいです。
中古のスマホは、それなりに新しい世代のiPhoneならまだサポート期間が残っていますが、そうでないiPhoneやAndroidスマホは短いですからご注意を。
iPhoneは中古でもいいのですが、Androidスマホを買うなら新品のほうがおすすめ。
参考記事

AppleのiPhone12(世界一有名なスマホ機種シリーズ)
5G対応か:4Gでも意外と悪くない
5Gとは第5世代移動通信システムのこと(スマホや携帯電話などの第5世代通信体系)。ちなみに4Gは第4世代の移動通信システムを意味します。
通信速度は5Gのほうが速いです。
要するにスマホは端末が5G対応で、5G対応の基地局の圏内だとスマホの通信速度が速いのです。
当然、5G対応端末のほうが価格は高いですが、5Gは速度や接続の安定感が低く消費電力も高いため、4Gでも問題ないという人は結構います。
生活圏がおもに都会の人は、都会の混雑下でも少しでも通信速度を速くするためにも5G対応のほうがおすすめ。
対応バンドを確認しよう
対応バンドとは、スマホ機種に対応した電波の周波数帯(バンド)のこと。
このバンドは総務省から各キャリア(通信事業者)へと割り当てられており、各キャリアのユーザーはそのバンドを使って通信しています。
つまり、対応バンドは各キャリアやスマホ端末によって違うため、キャリアとスマホ機種の組み合わせ次第では電波がつながりにくくなるのです。
もしお買い得なスマホ機種を手に入れられたとしても、電波がつながりにくいのでは意味がありません。


たとえば楽天モバイルで売っているスマホはどれも楽天モバイルのバンドに対応しています。
しかし、楽天モバイル外部で購入したスマホだと、楽天モバイルの対応バンドではない機種の可能性があります。
スマホのサイズ:iPhoneは大きいほど高い傾向

左端からクオカード⇒5.4インチiPhone12 mini⇒5.8インチAndroidスマホ⇒6.7インチAndroidスマホ
平均的な日本人の体格にとってスマホサイズは、6インチ以上だとちょっと大きくて、5.4インチ未満だとちょっと小さい感じです。
普通っぽいサイズをもとめるなら5.7~6.2インチがおすすめ。
ゲームやクリエイターソフトをよくやる人なら6インチ台後半でもいいですよ。
iPhoneだとProやPro Maxのような高価でハイスペックな機種ほどサイズは大きい傾向がありますが、Androidだと大型でも安いスマホがあります。
カメラ性能と価格は比例しやすい
スマホのカメラ性能と新品価格は比例しやすいです。
それは大まかに言うと以下のような感じ。
- 10万円以上のスマホ
画質はすごくいい - 6万円以上のスマホ
画質はいい - 2~5万円くらいのスマホ
画質は普通~ちょっといい - 2万円未満のスマホ
画質はやや悪い
画質にこだわる人は6万円以上の機種を選ぶべきですが、そうでないなら1.5~5万円くらいの機種で大丈夫。
色は好みで選ぼう:ケースでも変わる
スマホ機種の色は自分の好みで決めるのがおすすめ。
パソコンの色だと白・黒・シルバーの三大巨頭がゆるぎないですが、スマホは売れている色がもっと分散しています。
ただし、スマホは以下のようにケースをつけると本体色の色ではなくケースの色が外面(前面)に来るので、そこを抑えて選びましょう。


スマホやパソコンの選び方記事⇒パソコンやスマホの人気色【どう選ぶべきか】
Androidスマホのメーカー

iPhoneはApple1社の独占生産ですからiPhoneを買うならメーカー選択に迷いが生じようがありません。
しかし、Androidスマホのメーカーは多様です。
- Google
Pixelシリーズが有名。米国大手。価格も性能も高め。 - ソニー
Xperiaシリーズが有名。価格も性能もブランド感も高め。日本企業だがスマホ生産地は日本ではなかったりする。 - Motorola(モトローラ)
もともと米国企業だったが現在では中国レノボ傘下。価格および性能の選択肢は広い。 - Xiaomi(シャオミ)
中国企業。コスパに定評あり。 - OPPO(オッポ)
中国企業。コスパに定評あり。 - SHARP(シャープ)
低価格・低性能~普通価格・普通性能に力を入れている。台湾の鴻海傘下。
コスパ重視で中国企業に抵抗がないならシャオミかオッポかモトローラ、そうでなく安さ重視ならシャープ、高くてもいいならGoogleやソニーがおすすめ。

OPPOのスマホはコスパが高くて有名
スマホはいつどこで買うべきか
次はスマホをどこで買うべきかについて。
中古品なら「にこスマ」がおすすめ

たとえば「にこスマ」という中古業者は伊藤忠グループの企業であり、初期不良品について無料での返品交換に応じています。
さらに「にこスマ」は保有在庫についてバッテリーの消耗度を明確に表示しています。
しかも「にこスマ」はスマホの売買量がすごく多いですから、Aランク、Bランク、Cランクの査定は機械的に行うなど偽りがありません。

一方、ヤフオクやメルカリの個人出品者はたまにしかスマホを出品しません。
そのため、出品時に自分の出品物を評価することについて過大評価だったりします。
そのうえヤフオクやメルカリは保証やサポートも弱いです。
ひどい場合、出品者とトラブルになるなどかなり面倒なことになりますよ。

私自身も「にこスマ」でiPhoneを買った経験があるようにおすすめ。
「返却すると半額キャンペーン」は微妙
それなりに高価な新品スマホは購入から一定期間経ってから業者に返却すると、大幅に割引されるキャンペーンの適用対象になる場合があります。
たとえば20万円のiPhoneについて購入から2年後に返却すると支払う端末代は10万円で済むのです。
この類の返却キャンペーンは実質的には買取や下取りみたいなもの。
下取りとは、その店の新品を買う場合、それまで使っていた製品をメーカーや販売店に買い取ってもらえること。
問題は購入時点で20万円のiPhoneは2年後にいくらの価値があるかということです。
これはユーザーの使い方やタイミングにもよりますが、基本的には10万円より少し上の買取価格がつく場合が多いです(つかない場合もある)。
要するに2年後には半額適用で返却するよりも、自分でどこかに売るほうが少し得だということ。
返却せずにそのまま使い続けるのもありですけどね。


端末代に学割はほとんどない

若者・学生がメーカー直販サイトでパソコンやタブレットを買うときは学割が適用できる場合が多いです。
学生にとってパソコンやタブレットは学用品と見なされているからでしょう。
しかし、スマホは通信料金には学割が適用される場合があるとしても、端末代への学割適用はほとんどありません。
スマホは学用品というより娯楽的な端末と見なされているからでしょう。
回線契約とのセット販売
基本的にスマホ端末はキャリア・回線とのセット契約にすると割引率が大きくなります。
とくに楽天モバイルとIIJmio(アイアイジェイミオ)は安いですが、安い価格で購入可能な機種は限定されています。
ほかの事業者だと端末代は安くても回線料金は高い場合もありますからお気をつけください。
楽天モバイルで端末も通信料も安い

楽天モバイルの特徴は以下のとおり。
- 人気モデルが取り扱いの中心
- ポイント還元あり
- 分割払いも可
- 回線契約とのセットでポイント還元は大きくなる
- スマホ回線料金は3GB⇒1078円、無制限⇒3278円
- 海外ローミングあり(海外でも提携回線を使える)
- 電波状態は改善中
- 実店舗もある
- テザリングは申込不要
- 契約期間の縛りや解約時の違約金がない
IIJmioは回線料金も安い
IIJmio(アイアイジェイミオ)という通信事業者も端末価格の安さに定評があります。
IIJmioのスマホ回線はドコモかauを借りた回線。
IIJmioのスマホ回線料金は、2GB⇒850円、5GB⇒990円、10GB⇒1500円、15GB⇒1800円、20GB⇒2000円と結構安いですよ。
Amazonでのスマホ販売の特徴
次はネット通販最大手のAmazonについて。
- スマホメーカーの公式ストアも出店している
- 決済手段は多い
- 配送が早い
- 購入のたびにAmazonポイントが少しつく
- 一部の機種はタイムセール対象になる
- 整備済み品がある
Amazon整備済み品は、正常に機能するよう検査、修理、クリーニング、テストが行われた再生品、中古品、展示品、開封品を整備済み品としてご購入いただけるサービスです。Amazon認定出品者は、資格のあるメーカーまたは専門の整備業者であり、Amazon整備済み品を継続的に販売するための厳格な基準を満たしています。
引用:Amazon公式サイト
iPhoneならSE2〜3、普通価格のAndroidスマホならGoogle Pixel、安いAndroidスマホならOPPOやXiaomiがおすすめ。
メーカー公式サイトや家電量販店などで買うより、Amazonに出店しているメーカー公式販売で買うほうが安い場合もたくさんありますよ。
楽天市場はタイミングも大事

少し前の楽天モバイルのスマホ売り場
ネット通販の楽天市場でも大きくスマホ端末を取り扱っています。
並行輸入品や中古品、アウトレット品もあります。
楽天ポイントは毎月5と0のつく日に大きくなるので買うならその日がおすすめ。
毎年3月、6月、9月、12月に開催される楽天スーパーセールもいいですよ。
海外ショップなら国内では買えないモデルも見つかる
タイミングによっては海外のスマホショップのほうが安い場合もあります。
さらに海外ショップだと日本で発売されていない色やスペックが選べることがあります。
正直言って海外ショップは怪しいところも結構あるのですが、Etoren(イートレン)なら日本人相手の取引実績がかなり多くて安心です。
表示されている金額に輸入関税や消費税も含まれていますよ。
買う時期はセール開催期間
たとえば新型iPhoneが発売されると、それまで最新だった機種は最新ではなくなりますから古い世代に成り下がった端末の価格は安くなります。
こういう型落ち品はおすすめです。
あとは各販売サイトでは定期的にセールを開催していますから、そのセールタイミングやセール対象機種を狙うのがおすすめ。
送料や納期も要チェックやで
価格は安いけれども送料は別、あるいは価格は安いけど納期が遅いという店もあります。
送料や納期はお気をつけください。
日本国内で買うならここ
中古スマホ販売サイト にこスマ
iPhone12なら1年保証つきで4.3万円から。
楽天モバイル
iPhone SE3は6万4000円~。
- 【Amazon】XiaomiのAndroidスマホ Redmi12Cが約1.4万円(約6.7インチと大きめ)
スマホの利用にはNTTドコモのような通信事業者と契約して月額の通信料金を支払う